釣った魚に餌をやらない男性の特徴と状況を改善するための対処法とは?

釣った魚に餌をやらない男性の特徴と状況を改善するための対処法とは?

恋活
モコ
モコ
2019.07.09

釣った魚に餌をやらない男性の特徴

Charming handsome. Handsome young man in casual wear keeping arms crossed and smiling while standing isolated on white background

釣った魚に餌をやらないタイプの男性は、女性にとっては非常に迷惑な存在です。   せっかくいい人だと思って付き合ったにも関わらず、ふたを開けてみれば全然いい人でも優しい人でも思いやりがある人でもなかったという結果になってしまいます。   いわば、付き合う前の優しさや思いやりといった愛情は、すべて付き合うためだけに用いられていたものであり、それは本人の元々の気質や性格ではないことを表しています。   性格的な気質が本当に優しくて誠実であるのであれば、たとえ口説かれて付き合った後でも男性の態度が変わることはなく、付き合う前に感じていた愛情や幸せをしっかりと感じることができるでしょう。   愛情や幸せといったものを比喩的にも「餌」というのはあまりよろしくはありませんが、世の中には愛情や幸せといった感情を餌に女性を口説く男性も大勢おり、彼らはただ口説くためだけにそれらの餌を使っているだけです。   女性としてはなんとしてもそういった男性からは逃れる必要があります。   そこでここからは、「釣った魚に餌をやらない男性の特徴」についてまとめていきます。こうしたタイプの男性を見極めるには、どういった特徴を持っているのかを知ることがもっとも有効な防御方法となります。釣った魚に餌をやらないタイプの男性に騙されたくない人は、ぜひチェックしてみてくださいね。

1、自己中心的

釣った魚に餌をやらない男性の特徴の一つ目は「自己中心的」です。   付き合う前と後で態度が変わる男性というのは、たいていが自己中心的な考えをしている傾向があり、自分を中心に物事を考えるクセがあります。 というのも、結局のところ女性や他人を雑に扱うことができるというのは、それほど他人のことに気を払っていないということでもあり、つまり、他人にそこまで興味がないともいえます。   そうした男性は彼女を大事にするどころか、自分の欲求を都合よく満たすためだけの存在として扱うことが多く、結果的に釣った魚に餌をやらないような状態になってしまうのです。   恋愛だけではなく、自己中心的な性格をしている人は周りにいる人に対して悪影響を与えることが多いです。   職場などでも誰か一人でも自己中心的な人がいれば、仕事のリズムが狂ったり、終わらせるべきことが終わらなかったりもするでしょう。   自己中というのは、本人が思っている以上に周りに迷惑をかけているものであり、そしてやっかいなことに自分が周りに迷惑をかけているとは微塵も思っていないです。   普段から少し自己中心的だなと感じる部分がある男性は、もしかすると釣った魚に餌をやらないタイプの人間かもしれないので、しっかりと隅々まで人間性を観察することが大事だといえます。

2、恋愛=ゲーム

釣った魚に餌をやらない男性の特徴の二つ目は「恋愛=ゲーム」です。   世の中には悲しいことに、恋愛を単なるゲームだと思っている男性が存在しており、そうした男性は釣った魚に餌をやらないタイプの人間だといえるでしょう。   そもそも釣った魚に餌をやらないというのは、口説いて自分のものになった瞬間に、価値がなくなったと感じてしまうことによって生じる現象であり、それはつまり、恋愛を相手を口説くまでの遊びに置き換えることができます。   相手の女性を落とすために、自分をよく見せる言葉や態度を使い、相手の言動を観察しながら、心理をうまく読み取りながらもガードや警戒を解いて信頼を獲得する。   釣った魚に餌をやらないタイプの男性は、恋愛をのこのように相手の女性を落とすまでのゲームのようにとらえている傾向があるのです。   ということは、作戦や計画や戦略がうまくいき自分のものになり、つまりゲームをクリアした後には楽しみがなにも残っていない状態になってしまい、結果として付き合う前と後で態度が激変してしまうのです。   たしかに人間関係をある意味ゲーム感覚のようにとらえたほうがうまくいくこともありますが、恋愛においてはゲームのようにとらえて相手にアプローチしていくのは、道徳的にも倫理的にもあまりよろしくはない行動だといえるでしょう。   案外ゲーム好きの男性は恋愛対象としては注意する存在だといえるかもしれませんね。

3、飽き性

釣った魚に餌をやらない男性の特徴の三つ目は「飽き性」です。   飽き性の男性は、まさしくその飽き性を恋愛においても発揮させることが多く、付き合ってしまえばすぐに飽きてしまうような男性が多くいます。   さきほどは人間には慣れと飽きという機能が元々備わっていると述べましたが、飽き性というのもその度合いによってはよろしくない特徴であるといえるでしょう。   もちろん飽き性によって得ることができるメリットはたくさんあり、飽き性だからこそ人生においてさまざまな経験をすることができ、結果として思い出がたくさんある豊かで充実した人生を送ることができるようになります。   ですが、その飽き性をそのまま恋愛にまで広げてしまうと、次から次へと新しい女性へと興味を示すチャラい男になってしまい、仮にそうした男性と付き合ったとしてもすぐに飽きられて別れることになるか、浮気されて傷つくことになってしまうでしょう。   飽き性といった特徴にも一長一短存在し、ジャンルによってはメリットとなるようなことでもほかのジャンルにおいてはデメリットになることがあるのです。   恋愛においては飽き性な男性は、釣った魚に餌をやらないタイプの男性であることが多いので注意が必要です。

4、気分屋

釣った魚に餌をやらない男性の特徴の四つ目は「気分屋」です。   気分屋の男性も飽き性の男性と同じく、恋愛対象としては気をつけるべき相手であるといえるでしょう。   気分によって行動する男性は、自分のことを好きになった女性に対して気分で雑に扱うことが多く、ケンカなどが頻繁に繰り返されることになります。   もちろん飽き性と同じく気分屋にもメリットとデメリットが存在し、気分屋であることが有利にはたらく場面というのも存在します。   ですが、恋愛においては気分屋な男性は付き合うまでは優しくて誠実であり、いつも楽しませてくれる男性である一方、付き合った後は気分の波が激しくいつも言い争いをしていたり、考えや価値観が合わずに一緒にいてイライラすることが多くなってしまうでしょう。   釣った魚に餌をやらないタイプの男性は、普段から気分で行動することが多く、計画性がない、言ったことをすぐに変えるなどの特徴があるため、付き合う前のデートなどの段階でそうした特徴がないかどうかを観察しておくのも大事なことだといえますね。

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