釣った魚に餌をやらない男性の特徴と状況を改善するための対処法とは?

釣った魚に餌をやらない男性の特徴と状況を改善するための対処法とは?

恋活
モコ
モコ
2019.07.09

釣った魚に餌をやらない男性への対処法

Young man smiling

ここまでは、釣った魚に餌をやらない男性の特徴についてまとめてきました。   ハッキリいって、釣った魚に餌をやらないタイプの男性は女性にとっての敵であるといえます。恋愛において彼氏から喜びや幸せ、愛情や癒しなどの感情をもらえないことがどれほどつらいことかをこのタイプの男性はわかっていないのです。   自分さえ良ければいいという思考回路は多くの女性を不幸にし、カップル間でのケンカの種や争いの火種となってしまうでしょう。   ですが、そうはいっても実際にそうした男性と付き合ってしまっている女性は、思い切って別れるという選択も取りづらいものです。   周りからすると「そんな男性なら別れればいいじゃん」と思うかもしれませんが、一人になるよりは一緒にいたほうが寂しくなくていいと思っている女性も少なからず存在し、一緒にいても大したメリットもないのにズルズルと付き合ってしまっている女性も多いのです。   そこでここからは、「釣った魚に餌をやらない男性への対処法」についてまとめていきます。一緒にいてもあまり得がないと感じていたり、付き合う前と後で明らかに態度が変わってしまったような彼氏と付き合っている人は、ぜひ自分の環境と合わせた対処法を実践してみてくださいね。

1、餌をくれないと離れていくと知らせる

釣った魚に餌をやらない男性への対処法一つ目は「餌をくれないと離れていくと知らせる」です。   これは釣った魚に餌をやらないタイプの男性にもっとも効果的な方法であり、端的にいえばハッキリと「愛情を感じられないから別れる」と伝える手法になります。   ここでのポイントは本当に別れる気がないとしても、もっと大切にしてくれないと離れていくよというメッセージを相手に伝えることが重要になります。   そもそも、釣った魚に餌をやらない男性というのは、彼女の気持ちについてそこまで深くは考えたことがないでしょうし、ハッキリと言われなければ気づくこともできないでしょう。   たとえ別れるつもりがそこまでなかったとしても、相手に対して全然愛情が感じられないと伝え、こうした状態が続くのであれば離れるという態度を示すことはとても大事なことです。   しかし、相手の男性がもしそれでも態度が変わらないだとすれば、本当に別れるという選択しか残りませんので、実践するときはある程度の覚悟を持つことが大切だといえるでしょう。

2、自分の大切さをわからせる

釣った魚に餌をやらない男性への対処法の二つ目は「自分の大切さをわからせる」です。   自分の大切さを相手の男性にわからせることは、彼氏の態度を変えさせるためにも有効な手段となります。 というのも、よく「失ってから大切さに気づく」といいますが、これは普段雑に適当に扱っていて、いざ自分の前からいなくなったときに感じることです。   つまり、自分の大切さをわからせるためには、相手に対して冷たい態度をとることも効果的になります。   おそらく、釣った魚に餌をやらない男性と付き合っている女性は、いつも相手からなにかを求めて欲しがっているのではないでしょうか。   自分では意識していなくても、無意識のうちにほんの少しでも優しくされれば無造作に喜んでしまったりしていないでしょうか。   そうした態度が相手の男性をより調子づかせることにもつながっていき、結果として雑に適当に扱われてしまうのです。   相手の男性に冷たく接し、いつも自分がしていることや言っていることなどをやめるだけでも、相手の男性はなにか感じ取ることができます。   こうした男性と付き合っているときは、決して相手に媚びてはいけないということを頭に入れておきましょう。

3、自分磨きをする

釣った魚に餌をやらない男性への対処法の三つ目は「自分磨きをする」です。   自分磨きをすることは、釣った魚に餌をやらない男性を虜にするために効果的な方法となります。   さきほどもいいましたが、付き合う前と後で態度が変わる男性というのは女性のことを自分よりも下だと思っている傾向があり、それはつまり自分よりも魅力に劣っていると解釈することもできます。   ひどい男性の場合は「付き合ってあげている」かのような態度を振舞う人もおり、特に魅力も能力もない男性がなぜか口説いた女性のことを下に見ている人がたくさんいるのです。   こうしたタイプの男性に対しては、自分磨きを徹底的におこない、以前の自分よりも可愛く綺麗になり、内面と外見の両方を高めるのがいいでしょう。   女性のほうがどんどん美しくなっていけば、男性は惚れ直すかもしれませんし、それによって態度が変わり優しく誠実になることもあるかもしれません。   ですが、男性を振り向かせるために自分磨きに励む女性の大半は、自分磨きをしていると次第に「自分にはもっといい男がいるのではないか」と感じるようになってくるため、どちらかというと自分磨きは対処法というよりも、痛みをなくして別れる方法だといったほうが正しいかもしれませんね。   自分磨きは釣った魚に餌をやらないようなダメ男から逃れる、とても有効な手法だといえるでしょう。

4、素っ気なく接する

釣った魚に餌をやらない男性への対処法の四つ目は「素っ気無く接する」です。   これは冷たい態度にも似ていますが、相手の男性にあえて素っ気無く接することは、相手の態度を変えるために有効です。   コツとしては、なにかあったわけでもないタイミングで急に素っ気無い態度を取ることであり、感覚としては「あなたには付き合ってられない」かのような雰囲気をかもし出すことが重要になります。   男性は意外と勘がはたらく瞬間を多く持っているものであり、急に態度が変わればそこからなにかを感じ取ります。   今まで優しく接していた彼女がいきなり素っ気無く接してくれば、「もしかして自分に冷めたのかな?」と男性に思わせることができ、相手の注意を引くこともできるのです。   それによって男性の態度が100%変わるとは限りませんが、素っ気無く接する、冷たい態度をとることは常に有効な戦略であるといえるでしょう。

釣った魚に餌をやらない男性に引っかからない

ここでは、釣った魚に朝をやらない男性の特徴と対処法についてまとめてきました。   現実には口説くだけ口説いておきながら、相手が自分に惚れたり彼女になったりした途端に態度を変える、釣った魚に餌をやらないタイプの男性が存在します。   できることならこうした男性には引っかからずにいきたいところですが、実際に付き合ってみなければわからない部分があるのも事実であり、付き合う前にどれだけ観察しても相手の本当の醜い部分などは見えてはこないでしょう。   もっともベストなのはそうした男性に引っかからないことですが、もし引っかかったとしても、しかるべき対処をすることで男性を変えることができるかもしれません。   もちろん相手に対して未練がないのであれば別れるという選択も有効ですし、それができるならそれがベストだといえるでしょう。   釣った魚に餌をやらない男性は女性にとってはメンタルを乱す存在であり、幸せな恋愛から遠ざけてしまいます。   もしこうした男性と付き合っているのであれば、一度ゆっくりと考えてみるのがいいでしょう。

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