私のこの行動って浮気?気になる浮気の定義はこう考えるべし!

私のこの行動って浮気?気になる浮気の定義はこう考えるべし!

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どこまでが浮気か、どこまでが浮気じゃないのか、線引きは難しいですが、自分なりに浮気の定義を定めておけば、判断するのはそう難しくないはずです。恋人を傷つける行為になるからこそ、浮気の定義を二人で話ておくのも良いかもしれませんよ。

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浮気の判断基準ずれてない?

浮気のボーダーは人それぞれ。

だからこそ、自分の判断を周りと照らし合わせておくことで、ダメ男に引っかってもすぐに判断できるもの♩

今回は人それぞれの浮気基準を照らし合わせてみましょう♩

恋人に直接話すことができる

2人で会ったら浮気、手を繋いだら浮気…どこからが浮気と決めるかは、人によって違います。

ただし共通して言えるのは、恋人に直接話すことができるかどうかが問題になるということです。

「明日○○さんと二人で食事に行ってくるよ!」

「酔っぱらってふざけてキスしちゃった!ごめん」

などと、恋人にあっけらかんとして言えるのであれば、浮気として考えるのはストップしても良いでしょう。

逆に二人で会っただけでも恋人に絶対に内緒にしたい!という気持ちは、やましい気持ちがあるからこそ。

恋人への秘密を作った時点で、浮気と考えるべきなのです。

恋人への罪悪感の有無

恋人に対して申し訳ないことをした、かわいそうなことをした、という罪悪感が生まれるのであれば、それはあなたにとっての浮気のラインです。

罪悪感が生まれるということは、相手が傷つくと分かっていながらしてしまったということです。

その時点で恋人を傷つけたくないという思いよりも、浮ついた気持ちが勝ってしまった証拠。

罪悪感が生まれた時点で自分を正当化するのは難しいでしょう。

恋人が聞いて嫌がるかどうか

大切な恋人が嫌がることならば、それがどんなことであっても浮気と認識して良いでしょう。

異性と二人きりで食事するだけでも嫌!

という人もいれば、友人関係としての食事なら許せるという人もいます。

例え自分のものさしでは浮気ではなくても、恋人が浮気だと言えばやっぱり浮気なのです。

二人それぞれの考えや想いを理解してこその、恋人です。

自分都合だけで浮気か浮気じゃないか考えるのは、あまりにも自己中心的です。

浮気かどうかの判断は人それぞれですが、自分の考えだけでなく、恋人の考えも踏まえて判断すれば、それが浮気かどうかが分かるはずです。

ですので、極端な言い方をすれば、周囲の人間がどう言おうと、お互いにダメージの無いことなら、浮気と認識する必要はありません。

反対に恋人にダメージを与えることは、浮気になってしまうと思っておきたいですね。

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