いい子と重い子、魅力的なのは?違いを知って目指せ愛され女子!

いい子と重い子、魅力的なのは?違いを知って目指せ愛され女子!

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「いい子」と評価される人と「重い子」と評価される人がいますよね。しかし、その違いを分かっている人はどのくらいいるでしょうか?この記事では「いい子」と「重い子」の違いを、それぞれの特徴を挙げながらご紹介していきます。ぜひ参考にして、愛され女子を目指してください!

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いい子と重い子の違いって?

Side view young woman looking away at window sitting on couch at home. Frustrated confused female feels unhappy problem in personal life quarrel break up with boyfriend or unexpected pregnancy concept

fizkes/shutterstock.com

「あの子っていい子だよね」と言われる人と「あの子って重い子だよね」と言われる人がいます。

しかし「いい子」とは一体どんな性格の人を指すのか「重い子」は一体どんな性格の人を指すのか、あなたはその違いを理解しているでしょうか? やはり一般的には「重い子」よりも「いい子」の方が好感を持たれやすいでしょう。

「それなら、いい子になろう!」と思うのは誰にでもできますが、実際に「いい子」になるためには、まずはその特徴を知っていなければいけません。

そうでなくては、自分を省みることはできないからです。

これは「重い子」と言われる人も同様です。

一体どんな特徴を持っている人が「重い子」と言われるのか?特徴を知っていれば、思い当たることや「実は直したいと思っていたんだよね……」という、自分自身の反省点を見つけるキッカケになってくれます。

この記事では「いい子」「重い子」の特徴をご紹介していきますので、その違いを知っていきましょう。

いい子の特徴

Girls having fun at home, laughing.

Liderina/shutterstock.com

まずは、周囲から「いい子」と言われる人には、いくつかの特徴があることを理解しておきましょう。

ここでは、特に重要な3つのポイントをご紹介していこうと思います。

どんな人であれども、人から「あなたっていい子ね」と褒められれば嬉しいでしょう。

やはり「いい子」とは一般ウケするものですし、この記事を読んでいるあなたも、きっと頷いてくれるのではないかと思います。

しかし「それなら私もいい子になろう!」と思ったところで、どのように振る舞えばいいのか?という問題にぶつかるはずです。

ですから「いい子」とは一体どのように振る舞っているのか?この特徴をしっかりと捉え、自分の行いとの違いを確認する作業から始めなければいけません。

それでは早速「いい子」と評価され、周囲の人たちから好感を持ってもらえる人とは、一体どういった特徴の持ち主であるのか?ここに迫っていきたいと思います。

周囲に溶け込むのが上手

「いい子」の特徴として、まず挙げられるのは「周囲に溶け込むことが自然で上手」ということです。

人と関わらずに生きていくのは、どうしても無理な話ですよね。

何をするにも、誰かしらと関わる機会があります。

そうした人間関係において「いい子」は自然に相手を受け入れて、すんなりと馴染める能力を持っています。

コミュニケーション力に長けているとも言えるかもしれません。

その自然さ、人を受け入れる寛容さが、周囲の人々に好感を持たせ、さらには人を惹きつけます。

特定の人とだけしか関わりを持たないということはなく、その場にふさわしい振る舞いで自然に馴染むことが「いい子」はとても得意なタイプです。

周囲に溶け込むことが上手=空気が読めるとも捉えられますので、そういった点でも重宝される存在と言えます。

自分だけの感情に人を巻き込まない

人間にはそれぞれの感性がありますし、十人十色という言葉もあるように、性格も人それぞれです。

ですから、どれだけ明るい人でも、精神的にタフだという人でも、時に腹を立てたり、悲しくなってしまったりも当然あります。

そうなると、自分の怒りや悲しみを誰かにぶつけてしまったり、共感してほしいと迫ったり、外へとその感情を吐き出し、結果的に怒りの原因や悲しみの原因とは無関係の人までも、自分個人の感情に巻き込んでしまうというタイプの人もいます。

本人は自分のストレスをそれで発散することができ、とても楽になれることでしょう。

しかし、そうした振る舞いは、今度は自分が相手を傷つけてしまったり、悲しませてしまったりすることもままあります。

ここでポイントとなるのが「いい子」は自分個人の感情に人を巻き込まず、自分の中で消化できるということです。

もちろん、誰かに愚痴ったり、相談に乗ってもらうのは悪いことだ、というわけではありません。

むしろ、先にご紹介したように空気が読める「いい子」であれば、周囲の人はきっと力になってくれることでしょう。

しかし、だからと言ってそれに甘えきってしまうのではなく、自分自身で考え悩み、答えを出す強さを持っているのが「いい子」の特徴です。

男性を立てることができる

「いい子」という観点だけでなく、やはり人を尊重できる人は高く評価されるものです。

これを恋愛関係において考えてみると「頼られたい」と思っている男性にとって、自分を立ててくれる人には好感を抱き「この子っていい子だな」と受け入れやすくあります。

押しつけがましくなく、あくまでも相手を尊重しながら「あなたを頼りにしてるよ」という思いが伝われば、自然と「いい子」と思ってもらえることでしょう。

人を立てるというのはなかなか難しいことで、相手を尊重しようと思うあまりに自己主張ができない、という人もいます。

しかし、自分自身の意見を持つことは必要です。

その上で人を立てることができる、というのが「いい子」の特徴です。

この後にご紹介する「重い子」との違いは、押しつけがましくないという点です。

重い子の特徴

Young couple in love have fun i on new years eve or st valentines day

pink panda/shutterstock.com

「いい子」の具体的な特徴が分かったところで、続いては「重い子」の特徴をご紹介していきます。

初めに言っておきますと「重い子」はあまり一般ウケしない、ということです。

つまり、一般的な愛され女子を目指すのであれば「重い子」というレッテルを貼られてしまうと不利になってしまう、ということもありえるのです。

重いと人に感じさせてしまうというのは、それだけ相手に精神的負荷をかけているということですから、人付き合いをするにあたって「この子といると疲れる」という感情を抱かれてしまいがちなのです。

それでは、どのような特徴を持っている人が、一般的に「重い子」だと認識されてしまうのか?その特徴をご紹介していきますので、心当たりがある人は要注意です!ご紹介することを参考に、ぜひともあなた自身の性格・性質を確認していってくださいね。

自分の行いを省みることによって、あなたの日常、そして人生を上手に送るためのヒントになってくれるかもしれません。

一途すぎる

まず「重い子」にありがちな特徴が、とにかく一途すぎるということです。

浮気な人よりも一途な人の方が好ましいですが、あまりにも一途が過ぎれば「ちょっと重いな……」と思われてしまいます。

それだけ深い愛情を持って接している、つまりは「その人だけ、一筋に愛している」ということになりますが、その一途さが命取りになってしまうのです。

決して一途であることが悪いということではありませんが、その一途さが相手にとってはプレッシャーとなり、次第に「疲れる」「重い」と感じさせてしまい、結果「この子、重いな」という評価をされてしまうのです。

「この人のことだけ!」と夢中になりすぎないよう、場の雰囲気やその他の人間関係のことも考え、それにふさわしい振る舞いができるようになるといいでしょう。

束縛しがち

これも「重い子」と言われてしまう人が持っている特徴として、よく挙げられます。

先にご紹介したように「重い子」には「相手に対して一途すぎる」という特徴があります。

そのせいで、相手の人間関係や普段の行いなどまで気になり、そこに自分が存在していないとなると不安になったり、時には怒って相手を責めたりしてしまうなど、無意識にでも相手に精神的負荷を与えてしまうのです。

一途だからこそ「相手のことをもっとよく知りたい」「いつでもどこでも、ずっと一緒にいたい」と思うのでしょうし、程度はあれど、多かれ少なかれ誰もが抱いている感情です。

しかし、誰にでも自分のためだけの時間があったり、相手が関わらない人間関係も持っているものですよね。

少しの嫉妬であれば「かわいい」で済ませてもらえるかもしれませんが、これも行き過ぎれば「しんどい」「重い」と相手の気持ちを遠ざけてしまう原因になってしまいます。

束縛心が強いという人は、そのさじ加減に気をつけましょう。

できれば、自分だけでも十分に楽しめる趣味を持ったり、自分の活動の幅や人間関係を広くしていけるといいでしょう。

自己主張が強すぎる

「重い子」の特徴の一つとして、その自己主張の強さも挙げられます。

なんでも相手の言う通りにする、というのも「重い」ことになりますが、自分の主張を押し通そうとするある種の頑固さも「この子って重いな」と判断されてしまいます。

もちろん、自分の意思・意見を持つことは大切です。

しかし「私がこう言ってるんだから、あなたもそうして」と自分の意見を相手に押しつけてしまうと、その窮屈さで相手を押し潰しかねません。

対して「いい子」は自分の意見を持った上で、相手を立てようとするので「重い」とも「うざい」とも思われません。

これが「いい子」と呼ばれる人と「重い子」と呼ばれる人の違いとも言えるでしょう。

たとえ、その自己主張が正論であるとしても、無理にそれを相手に強要することはよくありません。

相手に伝えたいことがある場合には、その伝え方を考えましょう。

押しつけがましくないように「私はこう思うんだけど」と、あくまでも自分個人の意見であることを前置きする方が、プレッシャーをかけずに済むでしょう。

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