【徹底解説】無意識にしている「腕組み」のデメリットとは?

【徹底解説】無意識にしている「腕組み」のデメリットとは?

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「つい」でやってしまっている……そんな「腕組み」はデメリットばかり?腕組みが人に与える印象・どうして腕組みをしてしまうのか?その心理とは一体?男女でも隠された心理は違うので、要チェック!さらに、腕組みの仕方で持っている才能まで明らかに?もちろん、腕組みを直す方法もご紹介します。

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いつの間にか「腕組み」していませんか?

Isolated portrait of smiling  business woman with crossed arms.

Yuri Shevtsov/shutterstock.com

誰にでも、思わずやってしまう・無意識のうちにやっているということがあるものです。

それが、いわゆる「癖」と呼ばれるものですね。

その中でも、ついつい気づくと「腕を組んでいる」ということはありませんか?これが癖であるという人は、自分で意識していないうちに「気づいたらやっていた!」という場合が多いでしょう。

しかし、この「腕組み」にはデメリットがある、ということを知っていますか?また、周囲の人は腕組みをするあなたのことを、どう思っているか?腕組みをしてしまう人は、どんな状態にあるのか?意識せずにしてしまっている以上、こうしたことを考える機会はなかったのではと思います。

そこで、この記事では「腕組み」をしてしまうことには、一体どんな意味があるのかを解説していきたいと思います。

腕組みが人に与える印象とは?

Charming businesswoman. Confident young businesswoman keeping arms crossed and looking at camera while standing against grey background

G-Stock Studio/shutterstock.com

まずは「腕組み」をしているのを見た時、人にどんな印象を与えるのか?これを詳しく解説していきたいと思います。

気にしすぎるのは良くないですが「人からの印象は、できるだけ良くしたい」とは誰もが思うものです。

それこそが、人間関係を円滑にする大きなポイントになるのですから。

腕組みをすることによって、どう評価されるのか?これを知ることは、自分が人に与えている印象も知ることにもなりますし、その対策をすることも可能になりますよね。

そうすれば、あなたがこれから出会うであろう人からの評価についても、冷静に考えることができます。

それでは早速、腕組みをすることで人に与える印象とはどんなものなのか?確認していきましょう。

偉そう

腕組みをしている人を見ると「なんだか偉そうだな、この人」という印象を与えてしまいます。

特に、本来ならば対等な関係であるはずの友達同士であれば、相手にこうした印象を与えてしまうのは避けたいですよね。

これは、会社などで実際に立場が上である人にも当てはめられます。

もちろん、実際に偉いのであれば、偉そうであっても当然かもしれません。

しかし、威圧的な印象を与えてしまうことで、相手を必要以上に構えさせてしまう可能性がある、ということは知っておいた方がいいでしょう。

プライドが高い

腕組みをしている人が与える印象には「プライドが高そう」というものもあります。

これも、対等な立場にあるはずの相手には、できれば与えたくない印象ではないでしょうか?「腕組み」が与える印象の一つとして、先に「偉そう」というのを挙げましたが、これと同様に、こちらも相手に威圧感を与えてしまいます。

相手に尻込みされてしまうと、どうにも動きづらくなることがありますから「プライドが高そうだな」という印象を与えてしまうと、損をしてしまうかもしれません。

警戒している

腕組みをしている人は「自分を警戒しているんじゃないかな?」という印象を与えることもあります。

警戒されていると思われる相手には、自分も自然と相手を警戒してしまいますよね。

もちろん、それは相手の方も同じです。

実際にはそんなことはなく、ただの「癖」であったとしても、特に初対面といった場面では相手にそう感じさせてしまう可能性がありますから注意ですね。

頑固

腕組みをしている人には「偉そう」「プライドが高そう」「自分を警戒しているんじゃ?」という印象を持つ可能性がある、とご紹介しましたよね。

これらは「この人、頑固そうだな」という印象にも繋がります。

偉そうということは自分が「偉い」と思っている、と捉えられますし、プライドが高いということは、自分の意見にこだわりを持っていて、そう簡単に変えることはしないだろうと思いませんか?そして、相手を警戒しているということは「自分の意見を変えられたくないから」といった、何かしらの理由があるのでは?と感じさせます。

総合して、頑なな印象に繋がりやすいと言えるのです。

「つい」でやってしまう腕組みはデメリットばかり!

Smiling handsome man in blue polo shirt standing with crossed arms isolated on gray background

Damir Khabirov/shutterstock.com

さて「つい」でやってしまうからこそ「癖」と言える、あなたがしてしまいがちな「腕組み」が相手に与えがちな印象を、先にご紹介しました。

そこで既に「もしかして、この癖ってデメリットになりやすい?」と感じたのではないでしょうか?ご紹介した主な印象は、もしもあなたが相手に抱いた場合「この人は、ちょっと付き合いにくいかもしれないな」と思いませんか?つまり、それは人間関係を築くにあたって「デメリットである」と言えるのではないでしょうか。

しかし、そもそも「どうして腕組みをしてしまうのか?」これを知ることによって、どうして「腕組み」が癖づいてしまっているのかを分析することができます。

続いては、腕組みをしてしまう心理について解説していきます。

腕組みに隠されている心理とは?

He vs she happy together. Close up portrait of attractive, caucasian, lovely, cute, adult couple in casual outfit  looking at camera standing with crossed arms over grey background

Roman Samborskyi/shutterstock.com

意識せず「つい」腕組みをしてしまっているのであれば、そこにはあなたが気づいていない、奥底で感じている気持ちの表れかもしれません。

自分の意識にない感情は、もちろん把握できていないわけですから、それを知りえる機会は得られませんよね。

しかし、一般的にはどのような心理が隠されているのか?これを知識として持っているだけで、自分が目を向けていなかった感情に気づくこともできるかもしれません。

「腕組み」に隠されている心理として考えられるものには、主に以下の4つを挙げることができます。

警戒心の表れ

腕組みをしてしまうことで相手に与える印象の一つとして「自分を警戒している」というものがありましたよね。

まさに、あなたは相手を警戒しているのかもしれません。

「そんなことはない」と思う人も、逆に自分が相手に対してどういう印象を持っているのか?これを考えてみるといいかもしれません。

実は相手に対して何かしらの不安・不満を抱いていて、それが原因で無意識のうち、相手を警戒しているという可能性もあります。

考え事をしている

腕組みをしてしまう考えられる心理状態として「意識が他に向いている」というものもあります。

これの「他」が指す代表格として、考え事が挙げられます。

どんな人でも、考え事をしている時には、それに意識が集中するものです。

すると、その意識・または集中力は保っておきたいとも思います。

そうした「考え事に集中したい」という思いが、自然と「周りに邪魔されたくない」という警戒心を持たせることになり、結果それが「腕組み」という仕草に表れているのかもしれません。

不安を感じている

先に「警戒心の表れ」とご紹介しましたね。

では、なぜ警戒心を抱いているのか?そちらの項目でも触れましたが、これを考えてみると「相手に対して不安を感じている」と考えられます。

人と接するにあたって、相手が何をどう感じているのか?考えているのか?意識せずとも観察し、分析しているものです。

すると、相手の言動によっては「あれ?」と思うことも出てくることがあります。

この「あれ?」というのは、大体が「もしかして、不快にさせたかな?」「怒っているのかな?」というような不安ではないでしょうか?この不安感を紛らわすため・打ち勝つために、腕組みをしているのかもしません。

聞き手として真剣になっている

ここまでにご紹介した隠された心理というのは、ネガティブなものが多いと思ったのではないでしょうか。

しかし、何もそればかりが原因、とは言い切れません。

相手が話す内容をしっかりと聞き、その聞き手として真剣に問題と向き合っている、という可能性も大いにあります。

相手の話す内容について真剣に、真摯に考えているからこそ、集中している表れとして腕組みをしているのかもしれません。

先にご紹介したように「考え事に集中している」場合にも腕組みをしてしまうパターンがありますから、それを踏まえれば何ら不思議なことではないでしょう。

ポジティブに捉えれば「相手のことを深く思いやっているから」とも言えますね。

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