明るい性格になりたい!そんな人の6つの特徴を掴んでいってみましょう!

明るい性格になりたい!そんな人の6つの特徴を掴んでいってみましょう!

恋活

自分は暗い、だから明るい性格になりたい!なんて、本当によくある願望なのではないでしょうか?いつも周囲に人が居て、楽しそうに振る舞うその手のタイプ…自分もそうありたいものです。ですので今回、明るい性格の特徴をご紹介します。

まひる
まひる
2019.08.21

明るい性格って?

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明るい性格とは、何を持って明るい性格とするのか、また暗い性格と一体何が違うのか、その辺りの差が明確に分からない、イメージは出来るものの理屈に出来ない人は少なくないかと思います。

明るい性格の解釈にはいろいろあると思いますが、確実に言えるのは外向的であり且つ「周囲に受け入れられる」、「対外的にウケのいい性状」を指すと言えるでしょう。

実のところ明るい性格というのは、自分がそう判断するのではなくあくまで客観視、「周りの人が明るい人だと思う」ことが条件になると思うのです。

だから明るい性格の人というのは、周囲からそう思われている、周囲にそう評価されているのが普通だと思うのです。

ちょっと面倒な解釈ではありますが、つまりは明るい性格の特徴というのは全て対外的な要素を強く含んでいると言えるのです。

と言うことで今回は、明るい性格の特徴をご紹介させていただきますので、しっかりと吸収して対外的な部分のウケをよくするよう頑張りましょう。

生来の気質などもありますので、実際のところはなかなか難しいのですが、暗い性格から明るい性格になりたいのであれば、それは両極端なことからそれなりの難しさがあって当たり前なのです。

とにかく前向き

Smiling Female Business Leader With Arms Crossed

多くの明るい性格の人は、とにかく前向きな思考…つまりポジティブシンキングな傾向が強く、それに伴い普段の考え方にしろ捉え方にしろ、良い方向に解釈することが多いようです。

これに関しては、前向きという特徴がポジティブな意味合いであること、そして物事を良い方向に捉えるという行動は、暗い性格では難しいから、だから明るい性格であるという考え方になるでしょう。

暗い性格の人、または物事をネガティブに捉える人の場合だと、やはり必然的に明るくはなれないと思われますし、だから前向きなのは明るい性格の人の方が多くなる筈なのです。

それによるものか、他人の意見や考え方に対してたとえそれが自分の意向に反することでも、否定することなく受け止めたり上手な解釈をするものと思われます。

ただし、何もかもが前向きかと言うとそうでもなく、例えば強く否定されたり自身の思考に大きな誤りがある場合は、さすがの明るい性格もふてくされる可能性が高いと言えます。

もっとも、それに対してはそれほど時間を掛けずに溜飲を下げる、また反省として生かすというやはり前向きさが散見され、そのポジティブさは失われることがほぼほぼないでしょう。

それに、ふてくされると言ってもそこはネガティブな印象はあまりないことが多く、どちらかと言うとそこもポジティブ、何となく可愛らしい感じがあるいう、明るい性格ならではの反応が多いようです。

何にせよ、「とにかく」前向きと言うだけあって多くの事象に対して前向きである為、そのポジティブさはそれだけで明るい性格という印象を与えますし、実際明るい性格として捉えられていることが少なくありません。

大きな声ではっきり話す

Portrait of smiling pretty young business woman in glasses sitting on workplace

基本的に、明るい性格の人というのは自分に自信を持っていることが多いようで、それは自分に自信がなければ明るくなれない、暗い傾向になるのが人の自然な流れによるのが根拠となります。

そして、自分に自信を持っている人というのは大抵大きな声だったり、はっきりと話すことが普通で、だからこれも明るい性格ならではの特徴と言えるのではないでしょうか?

大きな声やはっきりとした言葉には必ず「元気さ」が伴いますので、「元気さ」という要素は「明るさ」を連想させるのも、この特徴が明るい性格に直結するものになるのだと思われます。

なお、相手に対する印象も自然と良くなります。

その「元気さ」というのは相手に対して気持ちよさを与える、演出することになりますので、周囲からの評価も多くは明るい性格、またはそれに近い性状があると考えられていることでしょう。

さらに、相手に対して聞き取りやすい、そして明確さを与えるその話し方というのは、確実に悪いイメージにならずに良いイメージ、そして良いイメージに明るさが伴うことから、そういう結論に至るのです。

逆に小さな声で聞き取り辛いボソボソ声で話されると、聞こえないという現実から印象は限りなく悪くなりますし、ボソボソ声というのはどうしても暗さを連想させてしまいます。

だから単純な話、そういう話し方の人は暗い性格と捉えられることになり、相手を不快な気持ちにさせてしまう上に、元気がない等のネガティブな評価を下されてしまうでしょう。

極端な例ではありますが、社会に身を置いていればこういう評価は当たり前、明るい性格の人の方が確実に受け入れられるという、厳しい現実があるのです。

視線を合わせられる

Young beautiful woman sitting on bed at home

ちょっとした特徴、気にするところでもないと思われるかもしれませんが、人と会話をする際にはかなり重要な要素で、そして明るい性格の人は大抵それを備えていると言えるでしょう。

理由は、視線を合わせられるというのは自分に自信がなければ出来ない、相手と十全にコミュニケーションが出来なければ成すことが出来ない、これにより自然と明るい性格の人であると言えるのです。

自分に自信があれば、相手の目を見ても臆すことなく堂々と出来るでしょうし、相手の目を見ることがコミュニケーションの始まりであることから、それが出来ると思わなければ目も合わないのです。

ですので、視線を合わせられるか否かはかなり重要な要素、そして明るい性格の人の多くが持っているものだと言えますので、それが出来る人達はそのように解釈しても差し支えはないでしょう。

逆に暗い性格の人というのは、自分に自信がない為に誰かと目が合ったとしても、すぐに逸らしてしまう傾向が強いようです。

もしかするとその視線は奇異の目ではないのか、自分を嫌っているから視線で訴えているのではいのかなど、相手の視線に対して疑心暗鬼になっているので、おいそれと目を合わせられないのです。

コミュニケーションに対しても当然自信がないので、それの始まりとなる視線は出来るだけ外す、誰かと目を合わせないようにするのが当たり前で、やはりネガティブな印象を受けるでしょう。

この事から、視線が合う人は明るい性格、合わない人は暗い性格という極論が案外成立してしまうところがありますので、ある意味これを基準にしても問題はないかと思います。

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