専業主婦になりたい?理想と現実の差を知っていますか 【前編】

専業主婦になりたい?理想と現実の差を知っていますか 【前編】

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「専業主婦になりたい」と20代女性の間で強い憧れがあると言った内容がメディアで話題になりました。ですが、デメリットもあるのです?専業主婦の現実きちんと知り、将来的にどんな家庭を築きたいのかを改めて考え、婚活してみてはいかがでしょう。

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本当に専業主婦っていいの?

20代の女性達の間で「専業主婦になりたい」と話題になり、専業主婦と兼業主婦の間で様々な意見が取り交わされています。

ですが、専業主婦にも色々とデメリットがあるようです。

そもそも専業主婦に憧れる女性のほとんどは、仕事に嫌気をさして結婚に逃げたい!という思いがあるのでは。

けど、結婚して専業主婦になれば幸せ!という訳ではありません。

色々と大変なことはあるようですよ。

デメリットの前に、専業主婦のはじまりについてお伝えしたいと思います。

専業主婦のはじまりと終わり

専業主婦は、簡単に言うと『家庭内の様々な家事をこなし、家庭を守ることを専門とする職業』といえるでしょう。

元々、高度経済成長期のサラリーマン達の収入がウナギ登りの時期に、一般的になった職業と言われています。

(専業主婦はここ数十年の常識と言われています)

当時、企業戦士という言葉があったように、男性は身を粉にして働きました。

かつては、不動産も上がるといわれており、働けば働くほど儲かる!ただし、家庭に割く時間は無い!

と、家庭内の業務を専業主婦として、女性に委託していたわけです。

ある意味、バブルの産物といえるでしょう。

ですが、その時代は変わりました。

サラリーマンの収入は下がり、一部のゆとりのある家庭か、なんとかやりくりし、パートなどで食いつなぐ家庭くらいしか専業主婦になるのは厳しいです。

歴史を振り返れば、江戸時代などには働く女性の姿は当たり前でした。

そういう意味では専業主婦は時代の産物であり、経済の安定しない日本では消えていく存在かもしれません。

確かに家事をしながら仕事をするのは大変です。

ですが、これからの時代を考えると、専業主婦というのはかなり厳しい職業になります。

それでも専業主婦になりたい!という方は、専業主婦のデメリットを後編でお伝えしたいと思いますので、参考にしてみて下さいね。

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