貞操観念を持つ女性はやらない!節度を持った5つの行動

貞操観念を持つ女性はやらない!節度を持った5つの行動

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貞操観念という言葉をご存じですか?もし知らないのであれば、あなたは節度も節操もない行動ばかりをしている可能性があり、男性から軽視されているかも?と言うことで今回は、貞操観念を持つ女性がやらない5つの行動についてご紹介します。

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大切にされる女性

Young couple in love have fun i on new years eve or st valentines day

pink panda/shutterstock.com

まず始めに、貞操観念という言葉がどういう意味かについてですが、これは異性との関係に節度を持って臨み純血を守るというもので、つまりは自分自身を大切にする考えとなります。

もっとも近年では、貞操観念と言うと「古くさい考え」「今時流行らない」という扱いで、安易に異性と関係を持つ人も少なくなく、形骸化してる現実が否めません。

しかし女性の場合、貞操観念が著しく低いと男性から軽視される、結婚相手としてみなされない場合も少なくなく、実は案外重要であることがあまり女性間では知られていません。

それもその筈で、男性は女性に対しては何も言わない、何か思っていても口に出さないことが多いので、貞操観念の低い女性は何を言うまでもなく切り捨ててしまうのです。

付き合う程度なら別に構わない場合が多いようですが、結婚となると貞操観念を強く求める男性は少なくなく、だからそれが低い女性は必然的に除外されることになるでしょう。

と言うことで今回、貞操観念を持つ女性がやらない行動を5つご紹介しますので、今からでもそれを獲得して男性に見捨てられないよう、最後には笑えるように身に付けておきましょう。

浮気や不倫

Woman Using a Smart Phone

ponsulak/shutterstock.com

「貞操観念=浮気、不倫をしない」と言っても過言ではなく、逆に言えば浮気や不倫をする女性は貞操観念に欠ける…と言うよりも、「ない」と言ってもいいと考えても問題はないかと思われます。

浮気や不倫と言うのは、夫を裏切り第三者と性交渉を結ぶことが定義となるのですが、もうその時点で異性との関係に節度は持っていませんし、純血からはほど遠くなっていることが伺えます。

そこにどのような理由があっても同じで、例え夫に何かしらの過失があったところで事情にはならなく、第三者と性交渉を結んだ時点で「ない」という考え方になると言えます。

ただしこれ、女性によくある言い訳として「気持ちはあなたにある」というものがありますが、それは夫…つまり男性の神経を逆撫でするだけに過ぎません。

男性は心とか気持ちとかどうこうよりも、「他の男と寝た」という事実が問題な訳で、身体が他の男に汚された、犯されたという部分を重視する傾向があるのです。

極端な話、身体の関係があった時点で男性は妻に対して「貞操観念0」という烙印を押すので、そこは妻側が何を言ったところで聞く耳は持ちませんし、主張そのものに意味がないのです。

最悪、他の男を好きになったところで「身体の関係さえなければ」男性は許す可能性があり、つまりは身体の関係がなければ「貞操観念は保たれている」という思考をすることがあるのです。

ですので、心や気持ちをどうこう考える女性とは、そもそも貞操観念の考え方が違っていると考えた方がいいでしょう。

もし相手のことが好きで、関係を持ちたいと考えるのであれば、きちんと関係を精算してから臨む方が、貞操観念としては保たれていると思われます。

もっとも、夫が居るのに他の男を好きになる、そしてそれで離婚を選ぶ女性に貞操観念があるかと問われると、素直に答えるなら「ある訳がない」とする人の方が多いかと思います。

露出は控える

Portrait of elegant beautiful woman in a black dress and wide hat isolated on white background in studio

Alex Volot/shutterstock.com

女性の露出というのは、男性に直ちに性的なイメージを抱かせるに十分な要素であり、これに伴い女性自身はどうかは分かりませんが、少なくとも男性は貞操観念があるという印象は抱かないでしょう。

それもその筈で、ここも女性自身が何を考えているかは分かりませんが、露出が激しければ激しいほど「誘っている」とか、「性を連想させる」ことになるのです。

女性の意見としては「そのつもりはない」と答えるかもしれませんが、世間の男性がそのように思っているのですから、その意見というのは到底まかり通るものではありません。

さらに、その露出により不特定多数の男性が認識出来るところも問題で、それはつまり「誰彼問わずアピール」という印象を植え付け、それに伴いやはり貞操観念から遠ざかってしまうのです。

無闇やたらと肌を曝すという行為は、不特定多数の男性を誘うとかアピールになる…だから、すぐにそういう関係になる、そういうことが出来るという想像をさせてしまいます。

貞操観念のある女性であれば、そんな「誘う」とか「アピール」をしようと思わない、だから露出は控える…だからその真逆に居るような女性は貞操観念が「ない」となるのです。

特に胸を強調するなどの、「直ちに」性的なアピールとなるような露出は、貞操観念うんぬんよりも即座に「ヤリマン」というアピールになってしまうでしょう。

女性間ではどうかは分かりませんが、確実に男性間では「たぶんすぐヤレる」とか、「病気持ってそう」などの謂われのない中傷が蔓延っているかもしれません。

ですので、たまたまそういう服装が好きな人には大変申し訳ありませんが、貞操観念を問われたくないのであれば、すぐに服装のラインナップを変更するようにしましょう。

何を思われても気にしないというなら構いませんが、露出=セックスという単純な思考をしている男性の前では、女性ならではファッションを理解するなど期待出来ません。

異性と二人で出掛けない

Romantic young couple drinking coffee outdoors seated at a table at a restaurant enjoying a relaxing conversation looking into each others eyes

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異性と二人…つまりこの場合は男性になるのですが、貞操観念が強い人というのはまず男性と二人で出掛けるようなことはせず、そこは意図的にしていることが多いようです。

その理由ですが、まず単純に女性が男性と二人で居ること自体、男性が何をしでかすか分からないことから危なく、いわゆる危機管理的な要素が強いと言えます。

「考えすぎ」と思われた人は、おそらく貞操観念が低い人であることが伺えます。

何故なら、男性と二人になるというだけのことすら意識して、警戒しようという心構えを持つ女性にこそ貞操観念が備わる、備わっている訳で、そんな女性からすれば当たり前のことなのです。

会った当初はとても紳士に振る舞っている男性…ですが、夜送る時間になると豹変してしまい、最終的に押し倒されてしまう…この状況をどのように思いますか?

過失は明らかに男性ですが、もし女性がこの男性と二人きりで出掛けていなければ、未然に防げた結末なのではないでしょうか?

男性と二人きりで出掛けなかった女性は、その結末を迎えず問題なく純血を守ることが出来た訳で、その貞操観念が自分を救ったのです。

まあ「たられば」など存在しませんので、どういう結末になるかなんて分かりませんし、そもそも何事もなかったのかもしれませんが、少なくともリスクは抱えていません。

これが貞操観念の低い女性だと、男性と二人きりでも何ら気にせず出掛けて、普通に遊んで普通に送ってもらって…と、特に何を気にすることもなく自然にしているでしょう。

それで、純血の危機に曝される可能性というのはとても低いのですが、確実に言えることは単純に確率として純血を散らしてしまう、男性と寝てしまう確率は後者の女性の方が高いのです。

その差がどれだけのものかは数字には出来ませんが、自分の純血の危機が訪れる可能性がそこにあるのなら、近寄らないのが貞操観念を持つ人であり、安易に近寄る人が「ない」人なのです。

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