「目を合わせる」ことが重要?得する人生を手に入れるための方法を解説していきます!

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恋活
ameri
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2019.09.17

男性と目を合わせる女性の心理

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女性と目を合わせる男性の心理の次は、男性と目を合わせる女性の心理を見ていきましょう。

女性が男性と目を合わせて視線を送る際にも、理由があります。

女性の心はなかなか複雑にできているので「どう思って、何の意味があって目を合わせてくるんだろう?」と疑問に思っている男性は多いはずです。

しかし、それは何も男性に限った話ではありません。

女性の方も、無意識のうちに感情が仕草に表れる=目を合わせるという人もいるのです。女性の視線を送られて「その意味は一体……?」と悩んでいる男性はもちろん、女性も自分の感情を見つめなおす材料として、ぜひ参考にしてくださいね。

自分を意識してほしい

好きな人がいる・素敵だなと思っている人がいれば、心がうきうきしてくるはずです。

そして「どうにか距離を縮めることはできないかな?」と悩むこともあるでしょう。

そんな、言葉ではどうも伝えられないという場合でも「いつの間にか、目が彼を追っている」ということはありませんか?これは視線を送ること・目を合わせることで「私のことを意識して!」というサインを送っているのです。

意中の人との距離を縮めるためには、まず自分の存在を意識してもらわなければ始まりませんよね。

口下手な人であっても、視線で「あなたのことが好き」と伝えようとしているのです。

「かわいい子だな」と思われたい

男性をじっと見つめる熱い視線に気づかれれば「どうしたの?」と気にかけてもらえることでしょう。

これも一種のアピールですね。

じぃっと彼を見つめて、ふいに視線が合った時、男性もあなたを意識してドキッとする可能性大です。

熱い眼差しを向けられれば、鈍い人ももちろん中にはいますが、聡い人はすぐに気づきます。

あまりにも熱心に自分を見つめてくる、さらに目を合わせてニコッと笑顔を浮かべることができれば「かわいいな」と思ってもらえることもあります。

人から好かれて嫌な思いをする、ということはあまりないからです。

つまり、これは恋愛における一種のテクニックであると言えます。

計算高く「相手の意識を自分に引き寄せる」ことができれば、そこから距離を縮めていくチャンスを掴むこともできるでしょう。

相手の心を分析している

ここまでは、すべて好意的な意味を持っていましたが、実は反対の意味を持っている場合もあります。

自分の行動や発言を、相手がどう見ているか?これを分析するため、目から情報を得ようとしているのです。

この場合「相手は本当に信用できる人なのか?」と探っている。

つまり、警戒心から相手を観察し、その人の本質を見極めようとしているのです。

自分の振る舞いに、相手がどういった反応を見せるかによって、大体の人柄を予想することができます。

そのため、言葉よりも雄弁な「目」から、相手のがどう思っているのか?自分はどう振る舞うのがベストなのか?というのを考えているのです。

「目を合わせない」ことにも意味がある!

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ここまでは「目を合わせる」ことの意味、その心理を男女別に解説してきました。

しかし、逆に「目を合わせない」という人もいますよね。

目を合わせるという行為は「相手を探っている」というのが主な理由でした。

それでは「目を合わせない」ことにはどんな意味があるのでしょうか?こちらも併せて知っておくことで、あなたの人間関係に役立つかと思います。

この項目では「目を合わせない」ことの意味を解説していきたいと思います。

相手に苦手意識を持っている

「この人、苦手だな……」という人物と関わることは、結構なストレスとなります。

しかし、だからと言って苦手な人を徹底的に避ける、というのは難しいですよね。

その苦手意識により「相手と目を合わせることができない」場合があります。

「目を合わせる」ことは相手の心情を探るという意味がありますが、相手と目が合うということは相手もあなたの目を見ていることになりますから、逆にこちらのことを観察・分析される可能性があります。

ですから、苦手意識を持つ相手と向かいあった時、自然と目を合わせることを避けてしまうのです。

目を合わせることが恥ずかしい

こちらはちょっと可愛らしい理由ですね。

「目を合わせる」ことは、自分の心を相手に見せるきっかけを与えることになります。

なので、シンプルに「目を合わせることが恥ずかしい」というシャイな人もいるのです。

特に「この人いいな」「好きだな」と思う相手ならなおさら、目を合わせることが恥ずかしくなってしまいます。

要するに、照れから目を合わせることができない、というパターンです。

実は後ろめたいことがある

「言葉にはしなくとも、目で相手のことが分かる」というのは、ここまでで何度も繰り返しご説明しましたよね。

つまり、隠し事をしていても、目を見つめられると「気まずいな……」と思うのです。

そして「秘密にしている隠し事を、なんとか守り切りたい!」そう思った時、自然と目が合わないように視線を泳がせてしまう、ということがあります。

もしも「何か隠してるんじゃないの?」という相手には、こちらから積極的に目を合わせようとすると、ポロッとその隠し事が露見することもあるかもしれません。

「目を合わせる」とこんなメリットが!

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「目を合わせることの意味や心理は分かったけど、それが何になるの?」と思った人もいるのではないでしょうか?確かに、相手と目を合わせることには色々な意味があり、そこから相手の心情を察することも可能ですが、そもそも「他人と目を合わせることが苦手」という人も当然いることでしょう。

しかし「目を合わせる」だけで得られるメリットがあるのです。

これを知れば「目を合わせた方が得かも」と、あなたの心に変化があるかもしれません。

恥ずかしかったり、相手に見透かされているような気まずさを感じるくらいなら「できなくたっていいや」と思っている人は、なおさら要チェックです!投げやりになる前に、まずはメリットを知りましょう。

ここぞ!という時の説得力が手に入る

目を合わせて話をすると、言葉だけではない説得力を手に入れることができます。

まさに「目で語る」のです。

職場などではもちろんのこと、説得力とは恋愛においてもあって損するものではありません。

あなたが話すことが、より相手に伝わりやすくなるため、会話する時には「目を合わせる」ことを癖づければ、いざ!という時に有利になる可能性大です。

真面目な人・しっかりしている人と印象づけられる

目を合わせて人と向かい合うことができる人は、それだけで「真面目」「しっかりしている」と好印象を与えることができます。

言葉で本心を誤魔化すことはできますが、信用してほしい・信頼してほしいという相手には、その気持ちを正確に相手に伝えたいと思うはずです。

そこで、目を合わせて会話するようにすると、その気持ちが「目」にも表れます。

「自分の話に嘘はありませんよ」「心から思っていることですよ」と、視覚的にも訴えかけるのです。

「相手に真面目でしっかりした人だと評価されたい!」と思うのなら、目を合わせて話をすることはとても効果的な方法なのです。

それによって良い印象を相手に与えることは、あなたにとって大きなメリットとなるはずです。

頼りになる人だと思ってもらえる

目を合わせて会話することができる人は「好印象を与えることができる」と先にご紹介しましたよね。

その延長線上にあるのが「頼りになる人」という評価です。

仕事でも恋愛でも「信頼されること」「頼りになると思われること」はとても大切なことです。

相手としっかり「目を合わせる」ことができる人は、相手からすれば「自分と真剣に向き合ってくれているんだな」と思いますし、あなたを信頼するようになります。

その信頼感によって「頼りになる人!」と、あなたの評価はさらに上がるのです。

【番外編】口元にも気を配ると効果大!

「目を合わせる」だけではなく、できれば口元も意識してみましょう。

への字に唇を歪ませていれば、本人には何もなくとも、相手には「怒ってる?」というような不安を抱かせてしまいます。

ですから、相手と目を合わせて話すと同時に、ほんの少し口角を上げて微笑んでみましょう。

すると、相手に無用な不安を抱かせることはありませんし「朗らかで優しそうだな」と思ってもらえます。

ただし、ここで気をつけていただきたいのは、あくまでも「微笑み」を浮かべるのであって「ニヤニヤ」しては効果はありません。

むしろ「うさんくさいな……」というような悪印象となってしまいかねないので注意です。

まとめ

人と「目を合わせる」ことに慣れていない人は「やってみよう!」と思っても、初めはとても難しいことのように感じるかもしれません。

何せ「目は口ほどに物を言う」のですから、自分の心の中まで相手に悟られてしまうと考えると、怖くも感じるでしょう。

さらに言えば、相手と目を合わせて向き合うということは、相手の感情を察する材料にもなります。「自分では想像していなかった思わぬ感情を見つけてしまって、傷つくことになるかも……」という心配もあるかもしれませんね。

しかし「目を合わせる」ことは、決して怖いことではありません。

むしろ、人の感情の機微を察知できるということは、不用意に相手を傷つけることを避けることだって可能なのです。

上手く立ち回って、あなたが「心地いいな」と思える人間関係を築くためには、こうしたスキルがあった方が断然有利と言えます。

恥ずかしがり屋さんや人見知りをする人の場合は「人と目を合わせると、なんだか気まずい」「どうしていいのか分からない」という不安もあるでしょう。

こうした恐怖心や不安感は、慣れによっていずれか消えていきます。

逆に言えば、慣れていないから「目を合わせる」ことを怖いと思ってしまうのです。

急に「人と話す時には、絶対に相手の目を見る」と決めても、慣れていないのですから難しく感じるのは当たり前です。

ただ、そこで諦めてしまってはもったいありません。

ご紹介したように、人と「目を合わせる」ことがあなたにもたらすメリットは、自分のものにさえしてしまえば、結果的にかなり得をするのですから。

「目を合わせる」ことそのものは、決して怖いことではありません。

自分が今までしてこなかった未知の行動が、恐怖の本当の正体です。

勇気を持って、少しずつ訓練していきましょう。

人と向き合った時に自然と目を合わせることができるようになれば、あなたの世界が変わるかもしれませんよ。

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