「吊り橋理論」って何?まるでマジックのような恋愛テクとは一体!?

「吊り橋理論」って何?まるでマジックのような恋愛テクとは一体!?

恋活
ameri
ameri
2019.09.18

「吊り橋理論」の効果を狙うタイミングはココ!

Hokitika gorge bridge

さて「吊り橋理論」を実践するための方法を4つ、ご紹介しました。

しかし、この方法の成功率を上げ、より効果を得るためには「タイミング」が重要になってきます。

「吊り橋理論」の効果を最大限に発揮させるためには、ココ!というベストタイミングがあります。

この項目では「そのタイミングっていつ?どんな場面?」という疑問を解決していきます。

ドキドキ体験の最中

「吊り橋理論」の効果を最大限に引き出すタイミングの一つは「まさにドキドキしている時」です。

つまり、ご紹介した「吊り橋理論」の簡単な実践方法を行なっている最中です。

この時は、まさにドキドキを感じています。

「吊り橋理論」の効果を高めるには、絶好のチャンスです。

ドキドキ体験の直後

強烈なドキドキ体験であれば「吊り橋理論」の効果は、およそ一週間ほど持続するそうです。

しかし、一週間もドキドキしっぱなしになるような強烈体験をすることは、なかなかないですよね。

そうなれば、現実にできる方法で感じさせるドキドキ感であるなら「吊り橋理論」の効果を狙うには、そのドキドキ感が新鮮な状態でなければいけません。

ですから「吊り橋理論」の実践をするのであれば、ドキドキ体験の直後もオススメです。

こんな男性には通用しないかも!

Portrait of sexy man

ここまでは「吊り橋理論」とは何か?という専門的なお話から、日常生活で簡単に実践できるテクニック、その効果をご紹介してきました。

さて、問題はここからです。

実は「吊り橋理論」が通用しない男性もいるのです。

それはどんなタイプの男性なのか?あなたのお相手に当てはまってはいないか、ぜひ確認してみてくださいね。

冷静沈着な人

普段から冷静沈着で、滅多なことでは動じないというタイプの男性には「吊り橋理論」の効果はあまり期待できません。

どんな時でも冷静沈着で動じないということは、ちょっとやっとのことではドキッとしないのが理由です。

ストレス耐性が高い

ストレス耐性が高いという男性も「吊り橋理論」に対する反応は薄いかもしれません。

ストレス耐性が高いというのも、メンタル面が非常に落ち着いていて、何かにヒヤッとしたりする場面でも堂々としていられるからです。

【番外】スポーツマンは手強い?

先にご紹介した「冷静沈着なタイプ」「ストレス耐性が高いタイプ」は「吊り橋理論」が通用しにくいと言えるのですが、その2つを満たしている男性もいます。

スポーツマンは試合の際には、やはり相手に勝ちたいと思いますよね。

その勝利を掴むために「冷静に状況を判断する能力」を持っていますし、体を鍛えるためのトレーニングなどによって「精神力も高い」という人が多いのです。

ですから「吊り橋理論」が通用しにくい2つを満たしている可能性が非常に高いと言えます。

しかし、そこで諦めてはもったいない!どんな人であれども、ドキドキする場面はあります。

「吊り橋理論」の条件は、まず相手の心拍数を上げる必要がある、ということはこれまでの解説で分かっていただけたことと思います。

心拍数を上げる方法として思いつくのは、まず「恐怖」だと考える人は多いでしょう。

ですから、気軽に実践できる方法でも「ホラー映画を彼と一緒に観る」ことをオススメしました。

恐怖はその緊張感により、心拍数を上げます。

しかし「吊り橋理論」の効果を得るため、ドキドキを感じられる方法であれば実はどんなものでもいいのです。

興奮することでも心拍数を上げることができますから、実践方法の項目でも触れた通り、相手のテンションが上がるイベントなどを利用したり、分かりやすく女性のセクシーさで彼にドキドキを感じてもらえるという方法もあります。

手強いと言える性質の男性であると「吊り橋理論」は通用しにくいかもしれませんが、色々な角度から仕掛けてみましょう。

あなたが実践した方法で、彼が隙を見せたらそこがチャンスです!手強い相手だとしても、行動する前に諦めてしまうよりまずは、できることをやりきる!」と決意を固めましょう。

行動を起こさなければ、もちろん何の結果も得ることはできません。

ですから「彼との距離をどうしても縮めたい!」という気持ちがあるのなら、恥じらいはひとまず置いておいて、いつものあなたよりも少し大胆になってみましょう。

こんな女性は慎重に!

Portrait of a smiling casual woman holding smartphone over white background

「吊り橋理論」が通用しない!という男性の特徴をご紹介しましたが、実は女性にも「吊り橋理論」の効果を半減させてしまうことがあります。

つまり、どんな女性でも「吊り橋理論」さえ使えば彼との距離が縮まる・恋が成就する、という大きな期待はできないのです。

その原因とは、悲しいことに「容姿」です。

もちろん、見た目が良い人=かわいい人や美人は得することは実際多いことは完全に否定することはできません。しかし、だからと言って「どうせかわいい子、美人には敵いっこない……」と落ち込む必要はありません。

たとえ自分の容姿に自信が持てないとしても、それをカバーする方法は存在しているからです。

この項目では「容姿には自信がない」という人でも「吊り橋理論」を使った恋愛テクニックを使える方法を伝授させていただきたいと思います!

メイクやファッションに気を使う

自分に自信がないことを理由に、メイクやファッションとも縁がない。

そうしたタイプの女性はいない、ということはありません。

自信のなさが「わたしがどんなに着飾ったってしょうがないもの」と卑屈なネガティブ思考を招き、結局そこから抜け出すための行動ができないのです。

しかし、メイクにしろファッションにしろ、その人に似合うものはあるのです。

現代は便利なもので、インターネットで悩みを検索すれば、それを解説してくれる情報はたくさん手に入りますし、YouTubeなどでメイク方法などを検索してみれば「こんなふうにメイクするとかわいくなれるよ」というレッスンのような動画だってあります。

ぜひともこれらを利用して、自分磨きを怠らないようにしましょう。

笑顔を絶やさない

誰でも、機嫌が悪そうな顔をしていたり、不満そうな顔をしている人とは積極的に関わりたくないものです。

逆に言えば、いつも笑顔を絶やさず穏やかでありながら明るい、というタイプの女性のほうが断然感じが良いですし、とても魅力的に見えます。

「つらいな……」なんて思う時でも、意識的に口角を上げて笑顔を作ると、人間の脳は勘違いして、つらい思いを打ち消し、ポジティブな感情へと導いてくれる機能があるのです。

常に笑顔で人と接することは、人によってはストレスに感じるかもしれません。

しかし「しっかりしてる子だな」「真面目で一生懸命な子だな」という印象を与えるには、非常に効果的です。

ネガティブな雰囲気を出している人と、明るく朗らかな人がいたとすれば、たとえスペックに変わりはなくとも、やはり好印象を抱かれるのは後者の人です。

意識して明るい笑顔を浮かべることは、意中の彼以外からの評価も得られる可能性が高いので、ぜひ、鏡の前であなたの一番の笑顔を見つけてみてください。

清潔感を大切に

こちらも非常に大切な条件で「吊り橋理論」を実行しようと思っている人には、特に気をつけてもらいたいポイントでもあります。

男性・女性、どちらであっても不潔に見える人に対しては、好印象を抱くことはできませんよね。

逆に、清潔感溢れる人には好印象を抱きやすくなります。

まずは清潔感を大切にしましょう。

たとえば爪の長さなど、ちょっとしたところに気を使うのが大切です。

「吊り橋理論」の効果は持続しない

Business times concept people walking overlay with time clock

そして「吊り橋理論」を使う時に、絶対に忘れてはいけないことが一つあります。

「吊り橋理論」の効果は持続しない、ということです。

勘違いをしていても、いつかは「あれっ?これ違うな」と気づく時が訪れますよね。

恋愛テクニックとしての「吊り橋理論」も同様に「これは恋愛感情じゃないな」と気づく瞬間が、必ず訪れます。

ですから「吊り橋理論」を使って、彼との距離が縮まった!と思っても、その効果が永遠と勘違いしてはいけません。

「吊り橋理論」はあくまでもキッカケ作り!

「吊り橋理論」を恋愛テクニックとして使うことは、大きな成果を得られる可能性大、と言えるでしょう。

しかし、この効果を過信してはいけません。

あくまでも、二人の関係性を進展させるための「キッカケ」を掴むためのテクニック=「吊り橋理論」と考えましょう。

どんなことでも、努力なくして得られるものはありません。

「吊り橋理論」を使ったから大丈夫!ではないのです。

そこで得られた効果を確実なものにするためには、あなた自身の努力が必要です。

「吊り橋理論」でキッカケをゲットすることができたら、そのチャンスを絶対モノにできるよう、あなた自身の魅力を高める努力も忘れずに!

※表示価格は記事執筆時点の価格です。現在の価格については各サイトでご確認ください。

※この記事の感想を教えていただけませんか?
今後の企画の参考にさせて頂きます(編集部)

おすすめ記事