もうケンカを招かない!彼氏へ悪いことも上手に伝える3つの方法

もうケンカを招かない!彼氏へ悪いことも上手に伝える3つの方法

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彼氏に伝えたい思いがある時、ついついヒステリーを起こしたり、感情が抑えられなくなったりしてうまく伝えられず、ケンカを招いてしまう…。そんな悩みを持つ女性は、彼氏へ何か悪いことを伝える際、このような方法を試してみてはいかがでしょうか?

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意外と難しい?ネガティブな気持ちの伝え方

誰でも、相手にとってのダメ出しをしたり、改めて欲しいことを告げたりするのは気を遣うものです。

また、自分が抱いた不快な気持ちや不安感を伝える時も、なかなかうまく言いたいことが伝わらなかったり、感情が先走ってケンカを招いてしまったり・・・。

そんな悩みを抱えているなら、まずはこのような方法で伝えるようにしてみてはいかがでしょうか?

もちろん、普通の時は良いのですが、「ちょっと言いにくいな」とか、「またケンカになったりしないかな?」と不安を感じた時に試してみてください。

1.手紙で伝える

LINEなどを使えばもっと手っ取り早いのですが、それだと

「いつものように自分に対してグチや不満を言っているだけ!」

と捉えられて適当に流されてしまったり、また相手が怒り出してケンカモードに入ってしまったり。

そこで、手紙を使うことで、「いつもとは違う」「大事なことが書かれていそう」

というイメージを持ってもらえます。

そうすると真剣に読んでくれるので、ちゃんとあなたの気持ちに向き合ってくれる可能性が高くなります。

2.メッセージカードを作って差し入れ

手紙ほど重くならない方法として、メッセージカードを選ぶと良いでしょう。

メッセージカードなら、必然的に文章は手紙よりも短くなりますよね。

短文でサラっと気持ちを伝えるのに向いています。ちょっとした食べ物や飲み物に添えて渡して、差し入れ風にするのもオススメです。

3.手を握りながら言う

気持ちを伝えようとすると、いつもケンカになってしまうなら、態度をまずは変えてみましょう。

まず、彼の手を握ったりすることで、

「これから言われることは、ダメ出しや文句ではない」

と感じさせ、聞く耳を持ってもらうのに効果的です。

手を握りながら言うことで、内容がちょっと否定的なことであったりしても、「あなたを好きなことには変わりない」

ということを間接的に伝えることが出来るので、彼も怒りにくくなります。

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