玉の輿という名の「格差婚」!気になる玉の輿結婚のデメリット3つ

玉の輿という名の「格差婚」!気になる玉の輿結婚のデメリット3つ

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女性にとっては憧れの玉の輿ですが、格差婚であることも事実です。今回は羨ましいけど、何だか不安、気になる玉の輿における結婚のデメリットに注目してみました♩玉の輿って本当に羨ましいけど、羨ましいだけのものではないんですよね…。

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玉の輿に潜むデメリットとは?

玉の輿に乗れたら女性は勝ち組だと思われがちですが、その結婚、格差婚であることも事実。

玉の輿が格差婚である限り、デメリットもあるのです!

裕福な暮らしができる、将来も安心!

と安易に結婚を決めてしまうと、後悔する可能性があります。

格差があるからこそ、理解できないことや、我慢しなければならないこともあるということ。

現実的なデメリットって一体何だろう?

そんな女性のために、玉の輿のデメリットについてお話ししたいと思います。

①妻として責任のある立場になる

大抵の玉の輿婚では、相手の男性が良い所のお坊ちゃんだったり、社会的地位の高い男性が相手です。

結婚をすれば、社長の妻・跡継ぎの妻、こんな立場になる人が大半だと思います。

つまり妻として夫を支え、会社を支え…と自然に妻として責任のある立場になるんですね。

お金持ちの彼女としてお気楽に過ごしていた頃とは、責任が全く違うのです。

社長の妻・跡継ぎの妻なら出来て当たり前!

という態度を夫や周囲の親族にも思われてしまうので、息苦しく感じる可能性は高いです。

②親族問題がややこしい

玉の輿=跡継ぎの嫁としての立場になる可能性が高いため、当然ながら親族問題もややしくなります。

彼の両親との関係性が良好であることはもちろん、親戚付き合いなども頻繁にあるでしょう。

ゆくゆくは当たり前に同居や、彼の両親の面倒を見るのは言うまでもないことです。

嫁という立場上、自分の両親との関わりも少なくなるかもしれません。優先すべきは全て彼側の親族だからです。

彼の親族と結婚したわけじゃない!

なんて愚痴っても、抜け出すことはできません。

③彼との価値観の違いに困惑する

産まれも育ちも金銭感覚も違う彼と結婚すれば、価値観の違いに困惑することは間違いありません。

付き合っているときはそれがお互いに新鮮でも、結婚生活に入れば理解し難いことや、納得できないこともあるでしょう。

人は馴染みのある生活を好むので、彼に合わせようとすることに疲れてしまう可能性があります。

価値観の違いから喧嘩が増えたり、揉めることが多くなってしまっては、せっかくの玉の輿生活も台無しです。

いかがでしたか?

格差婚である以上、問題は山積みです。

結婚を考えるなら、メリットばかりでなくデメリットもしっかりと考えるようにしたいですね♪

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