今しか楽しめない!東京の期間限定スポットのご紹介をしていきます!

今しか楽しめない!東京の期間限定スポットのご紹介をしていきます!

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新しい建物が続々とオープンしている東京ですが、中には今だけしか楽しめない期間限定のものもあります。そこで今回は、東京で楽しめる期間限定スポットを紹介します。

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期間限定で楽しめる

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Schira/shutterstock.com

日本の中心であり、老若男女問わず多くの人が利用している東京都。

2020年には東京でオリンピックが行われるということもあり、日本だけではなく海外からも観光にやってくる人が増えました。

そんな東京では今、続々と新しい建物がオープンしており賑わっています。

これから何年何十年とその場で営業しているところもあれば、「いつまで」という期限を決めて営業しているところもあります。

期間限定の場合は、どれだけ人気があってもいつかは無くなってしまうので、今しか楽しむことが出来ません。

そこで今回は、東京にある期間限定で楽しめるスポットを紹介します。

チームラボ プラネッツ TOKYO DMM.com

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東京にある期間限定で楽しめるスポット1つ目は、「チームラボ プラネッツ TOKYO DMM.com」です。

チームラボ プラネッツ TOKYO DMM.comは、東京都江東区豊洲にあります。

2016年に入場6時間以上待ちになるほどに大人気となった「DMM.プラネッツ Art by teamLab」がアップデートされ「チームラボ プラネッツ TOKYO DMM.com」としてオープンしました。

こちらは、2018年から2020年秋までの2年間限定になっています。

チームラボでは、訪れた人がその空間に没入できることが最大の魅力であり、作品の中に入ることができる新しいアートの形を楽しむことができます。

美術館は好きではないという人も、チームラボの芸術は飽きずに、その世界に入り込んでしまうほどです。

場内は靴を脱いで裸足で楽しみます。

時に水の中に足を踏み入れたりと体全体で作品を感じるためです。

建物内には7つの作品が展示されており、順番に周っていく形になります。

順路に決まりはありますが、何度でも回ることは可能なので、1度訪れた作品でも何度も楽しめちゃいます。

7つの作品はそれぞれに特徴があり、楽しみ方も様々で、時間に決まりはありません。

ずっと1つの作品を楽しむことも出来ますし、1つ1つの作品に何時間かけても構いません。

時間に縛られることなく世界観を楽しめるため、時間の経過があっという間に感じられます。

薄暗い道を進んで行くと、水が流れる坂が現れます。

この「坂の上にある光の滝」で、冷たい水を感じながらチームラボの世界に飛び込みます。

「やわらかいブラックホール」は、作品の中へと一歩踏み入れると足がすくわれ、上手く歩くことができません。

空間自体も色がなく本当にブラックホールのような世界を楽しむことが出来ます。

ちょっと歩きにくいとはいえ、すっぽりはまると気持ちいいので、横になってちょっと休憩なんてことも可能です。

囲まれている壁もモチモチとした素材で、子供と大人が一緒に楽しめる作品です。

「The Infinite Crystal Universe」は、全面鏡張りの空間に無数のライトが輝く、幻のような空間です。

チームラボの展示で話題となった一番フォトジェニックな作品で、無数のライトは常に様々な変化を見せてくれます。

暗闇になったと思えば星空のように小さな光を発しますし、そうと思えばピンクから青へのグラデーションカラーになったり、真っ白の光の世界になったりと、デジタルアートならではの変化に富んだ作品です。

カメラに納めても綺麗な作品になっているので、是非カメラにも残しておいて下さいね。

またここは、上も下も前後左右も全面鏡張りなのでまるで自分自身が万華鏡の中に迷い込んだかのような錯覚が楽しめます。

「人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング」は、半濁のプールのなかに膝下まで水につかって楽しむ作品です。

中に入るとそこには無数の鯉や花が光で描かれており、ぼやけた輪郭で描かれる花や鯉もとても綺麗に写っています。

もちろん本物ではないので、捕まえることは出来ませんが、思わず捕まえたくなるほど綺麗な作品なんです。

こちらも鏡張りなので空間が無限に広がっているか冷たい生命のような作品です。

鯉たちはぶつかり合うと弾けたり、いなくなってしまったりと見飽きることがありません。

一定時間が経過すると雰囲気がガラリと変わり、泳いでいた鯉たちのシルエットは消えたかのようにカラフルな線を描き始めます。

その瞬間無限にカラフルな世界が目の前に広がる場面は感動です。

「冷たい生命」も水に浸かりながら見る作品で、静かに生命が芽吹き、ゆっくりと育っていく姿をじっくり眺めることができます。

育っていったDNAのような枝にはいつしか花が咲き、草が生えるなどの動きがあります。

座って見ることもでき、水面が鏡張りのようになるのも美しいです。

「意思を持ち変容する空間、広がる立体的存在-自由浮遊、平面化する3色と曖昧な9色」は、中に入ると無数のバルーンが自由に浮遊し、人にぶつかり、また誰かがバルーンを弾き、新しい動きが生まれる、そんな空間です。

時間によって色が変わり、赤・緑・黄・青など、その中間のグラデーションがとても美しく、見とれちゃいます。

鏡張りになっているため、空間が無限に広がっているかのような作品です。

また一定時間が過ぎるとバルーンが上に吹き上げられ、地面に空間ができます。

このタイミングがシャッターチャンスで、無数のバルーンを入れて撮ることができますよ。

「Floating in the Falling Universe of Flowers」は、全面鏡張りのプラネタリウムのような空間です。

季節ごとの花が彩りながら現れて浮かび上がり、花が散ったりします。

全てのものが動き続け、季節が変わり、変わることのない自然を表現しているかのようです。

ピンク・黄色・紫・青など色とりどりの花びらが舞い、時折、草が舞い大きな花が現れます。

専用のスマホアプリで蝶々を空間に飛ばすことができ、自分が飛ばした蝶の行方を追って楽しむことができます。

チームラボアーキテクツデザインの自然と一体化した開放感のある空間のカジュアルレストランでは、AUS産ブラックアンガスを使用したステーキや、厳選した国産鶏や豚のカジュアルなグリルプレートやスパイシーなカレー、グリルしたステーキをのせたライスボウル、デザートなどが提供されています。

ディナーでは、半球体にデザインしたヘルスコンシャスなサラダと冷めない構造を施した器に盛りつけたグリルステーキのセットも用意しており、気軽に食事を楽しめます。

  • チームラボ プラネッツ TOKYO DMM.com
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Ginza Sony Park

www.ginzasonypark.jp

東京にある期間限定で楽しめるスポット2つ目は、「Ginza Sony Park」です。

Ginza Sony Parkは、東京都中央区銀座にあります。

1966年から続いたソニービルが、2018年8月に生まれ変わりました。

約707平米のフラットな地上部と、地下4層のローワーパークで構成された、旧ソニービルの特徴的な構造は残しつつ、地下に吹き抜けがあるオープンな垂直立体公園です。

Ginza Sony Parkは、ソニービル設立当初から「銀座の庭」として街に開かれた公共スペースを再解釈し、銀座に魅力ある空間を作り出します。

2018年8月から2020年秋までの期間限定で、フラットな地上部に加え、地下については「ローワーパーク」というコンセプトのもと開放的な空間をつくることで、地上と地下が一体となった立体公園を実現させています。

地上フロアのコンセプトは「買える公園」です。

プラントハンター西畠清順プロデュースのもと、「アヲ GINZA TOKYO」が植栽の選定・販売を担い、期間限定店としてオープンします。

プラントハンターとして世界中から集めてセレクトした特別な植物が、地上フロアを彩り、訪れた方が銀座の街で植物を愉しみ、植物を感じ、そして植物を購入することができます。

また、植物が購入される度に公園の表情は変わり、いつでも新鮮な表情を見せてくれます。

他にも、「東京の今を届けるラジオステーション」としてTOKYO FMのサテライトスタジオ「TOKYO FM | Ginza Sony Park Studio」を設置しています。

東京で支持されている楽曲や、東京カルチャー等を発信します。

ポップアップストアでは、スペシャルティコーヒーとナチュラルワインが楽しめます。

THE CONVENIは、コンビニエンスストアをコンセプトにしたショップです。

ディレクターに藤原ヒロシ氏を迎え、ここでしか手に入らないユニークなアイテムを取りそろえ、新しいカルチャーを発信します。

ミシュラン星獲得店による飲茶スタンド「MIMOSA GINZA」では、「路地裏の屋台」をテーマに中国本土でも親しまれている香港発祥の香港ミルクティーやエッグタルトなどをスタンド形式で提供しており、パーク内で気軽に楽しめます。

「あん」のある生活を提案する「トラヤカフェ・あんスタンド」は、店内に製造所を兼ね備えており、限定販売されるオリジナル・ミニサイズの「あんペースト」をその場で製造・販売します。

また、代官山・横浜・京都でクラフトビール専門店を展開するSPRING VALLEY BREWERYのクラフトビール&デリスタンド「"BEER TO GO" by SPRING VALLEY BREWERY」も営業しています。

「変わり続ける公園」として、実験的な試みをする店舗やイベントを個性豊かなパートナーとともに展開しており、ソニーやパークをテーマとした数々の体験型イベントやライブなどを開催しています。

公園は大人になるにつれて、子供が楽しむ場所、昔は楽しかったけど今は楽しさがないところというイメージになってしまいやすいですよね。

しかしGinza Sony Parkなら、ここにしかない楽しさを見つけることが出来ます。

東京には多くの建物があり、つい室内にいることが多くなってしまうと思いますが、ここで東京の風を感じながら楽しい時間を過ごしてみませんか。

  • Ginza Sony Park
    様々な見どころやイベントが行われている人気のスポット!
    インスタ映えする写真を撮ることができるドリンクも!
詳細はこちらから

終わる前に行ってみよう

東京にある期間限定で楽しめるスポットを紹介しました。

「いつか行ける」と思っていると、時間はあっという間に過ぎてしまいます。

期間限定とわかっているからこそ、その期間内に思い切り楽しみませんか?

東京にある期間限定スポットに、是非足を運んでみて下さい。

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