無料で動物と触れ合える!神奈川県にある入園無料の動物園のご紹介をしていきます!

無料で動物と触れ合える!神奈川県にある入園無料の動物園のご紹介をしていきます!

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様々な動物園がある神奈川県。中には大人でも入園無料の動物園があります。そこで今回は、神奈川県にある入園無料の動物園を紹介します。

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動物園なのに入園無料

Happy mother and son watching and feeding giraffe in zoo. Happy family having fun with animals safari park on warm summer day.

Elizaveta Galitckaia/shutterstock.com

様々な動物と触れ合える動物園は、子供だけではなく大人にとっても楽しいスポットのひとつですよね。

動物園の方が水族館よりも入園料が安いとはいえ、入園料がかかってしまうところが多いです。

そのため「お金がないからデートが出来ない」というカップルは、動物園へ行くことを諦めてしまうこともあるのではないでしょうか。

そんなカップルでも楽しめる入園無料の動物園が神奈川県にはあります。

「入園無料とはいっても特定日だけなのでは?」、「神奈川県に住んでないといけないのでは?」と思いますよね。

しかし、今回紹介する動物園は、誰でもいつでも入園料が無料になっています。

入園無料だからといって、動物が一匹しかいないなんてことはもちろんありません。

他の動物園と同じくらい充実した時間を楽しむことが出来ます。

神奈川県にはどんな入園無料の動物園があるのか、紹介します。

夢見ヶ崎動物公園

www.city.kawasaki.jp

入園料無料の神奈川県にある動物園1つ目は、「夢見ヶ崎動物公園」です。

夢見ヶ崎動物公園は、神奈川県川崎市幸区南加瀬にあります。

新川崎駅前に聳える加瀬山の上にあり、都心にもっとも近い、古墳や林のなかにある自然と調和した動物公園です。

園内には、60種類以上の動物たちがいます。

コモンマーモセットの獣舎には、南アメリカに生息するコモンマーモセットがいます。

コモンマーモセットは、南米ブラジルの東部、熱帯多雨林に棲息しており、樹上で生活し、地上に降りてくることは滅多にありません。

雑食性で、昆虫や小動物、果実や樹液などを食べています。

レッサーパンダの獣舎には、シセンレッサーパンダがおり、冷涼な森林・竹林に住んでいるため冷房が欠かせません。

シセンレッサーパンダは、体長60cm、尾長40cm、体重約5~6kgで、丸い大きな頭に三角の大きな耳があります。

愛嬌のある顔をしており、ふさふさとした尾には褐色と茶色の輪模様があります。

中国南西部の高山地帯の森林や竹林に住み、普段は単独で暮らしています。

動物公園では、孟宗竹の葉を主食にしています。

マーコールの獣舎には、ヒマラヤ山脈からその西側に連なる山岳地帯の森に群れで住んでいるマーコールがいます。

野生ヤギの中では最大の体格を持っており、家畜ヤギの原種の一つになっていると考えられています。

普段は穏やかな性質ですが、時々、マーコール同士で角と角を突き合わせる姿が見られます。

水禽舎には、フンボルトペンギン、チリーフラミンゴ、カミツキガメ、ニホンイシガメ・クサガメ・アカミミガメなどのヌマガメがいます。

リクガメ舎には、アルダブラゾウガメ、ケヅメリクガメ、、ホウシャガメ、アカアシガメ、ホルスフィールドリクガメなどのリクガメの仲間がいます。

ブラウンキツネザル、クロキツネザル、ワオキツネザル、エリマキキツネザルは、マダガスカル島に棲むキツネザルの獣舎にいます。

猿の獣舎では、南アメリカに棲むオマキザルの仲間、クモザル、フサオマキザル、ボリビアリスザルがいます。

ニホンジカ、ホンシュウジカは、シカ舎にいます。

リス舎には、北アメリカに棲むアメリカアカリスがおり、北米大陸の針葉樹林を中心に生息しています。

木の実やキノコ、果物等を食べます。

ミーアキャット、ケープハイラックス、テンジクネズミ、オグロプレーリードッグ、ロバ、ヤギの獣舎と、アカオヒメシャクケイ、フサホロホロチョウ、ニワトリ、オオタカ、チョウゲンボウの禽舎は、リスの舎にあります。

ホンドタヌキ、ハクビシン、アライグマ、ニッポンアナグマなどの小獣の獣舎もあります。

夢見ヶ崎動物公園には、ゾウやキリンといった大きな動物の飼育を行っていませんが、その分小さな動物たちが自分達の舎で楽しんでいます。

毎年、春と秋に開催される動物園まつりは、動物リレーガイド、バックヤードツアー、動物もぐもぐタイム、餌やり体験、動物ふれあいコーナーなどが行われています。

普段動物と触れ合ったり餌やりが出来るというイベントが開催されていないため、このお祭りではより動物たちを身近に感じられます。

動物園のある加瀬山には、メジロ、シジュウカラなど40種程度の野鳥が飛来し、春には500本の桜を楽しめるなど、自然を満喫できる貴重な憩いの場所となっています。

市民健康の森に指定されており、ここには大人も楽しめる健康遊具もあります。

ここまで歩いて上がってくるだけでも良い運動になりますが、より健康になるために健康遊具の利用もおすすめします。

富士見デッキは、冬の晴れた日になると、富士山、丹沢・秩父などの山並みが望めます。

お花見の季節には、桜が綺麗に咲くためたくさんの人が訪れますが、秋になると彼岸花が綺麗に咲いており、こちらも見ごたえがあるので是非足を運んでみて下さい。

  • 夢見ヶ崎動物公園
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野毛山動物園

入園料無料の神奈川県にある動物園2つ目は、「野毛山動物園」です。

野毛山動物園は、神奈川県横浜市西区老松町にあります。

インドライオン、スマトラトラ、アミメキリン、チンパンジー、レッサーパンダ、フンボルトペンギンなど100種類以上、1,000点以上の動物を飼育・展示しており、都心部の動物園としての飼育数はかなり充実しています。

園内では、インドクジャクなどが放し飼いされて徘徊しています。

ズーラシア開園以前は、ライオン、キリン、白熊、象など人気の高い動物を多数擁しており「いないのはジャイアントパンダくらいなもの」と言われていたそうです。

ズーラシアが開園し人気になったことから野毛山動物園の勢いが無くなってしまったと感じている人もいますが、今でも多くの人が足を運んでいます。

特に休日になると家族連れが多く足を運んでいるので、ゆっくり動物との時間を楽しみたいという人は平日がおすすめです。

野毛山動物園では、1990年に日本で初めてカグーの繁殖に成功しています。

他にも1992年では、日本で初めてエジプトリクガメの繁殖に、1997年にはエミスムツアシガメの繁殖に成功しています。

近年も2009年に、日本で初めてホウシャガメ、ハミルトンガメの繁殖に成功しました。

2003年、開園時より50年以上展示されていたインド・カルカッタ出身のアジアゾウが老衰などにより死亡し、主の居なくなったゾウ舎は、暫く放置された後に解体され、広場になっています。

かつてホッキョクグマが飼育されていたしろくまの家は、ホッキョクグマがズーラシアへ移管した為、開いた飼育舎に実物大の熊の模型を展示し、飼育当時の状態をそのまま維持し、通常見ることが出来ない飼育舎の内部を見られるようになっています。

バードケージには、ホオアカトキ、ショウジョウトキ、ブロンズトキ、オシドリが展示されています。

爬虫類館には、ヨウスコウワニ、インドガビアル、ニシアフリカコビトワニ、アオダイショウ、ボールニシキヘビ、アミメニシキヘビ、グリーンイグアナ、ミズオオトカゲ、ハミルトンガメ、ワニガメ、インドホシガメ、エジプトリクガメ、ホウシャガメ、ヘサキリクガメなどがいます。

猛獣舎にはライオンがいます。

従来はアフリカライオンを飼育・展示していましたが、2014年6月21日より、ズーラシアで生まれたオスのインドライオンを飼育・展示しています。

小獣舎には、ニホンアナグマ、ハクビシン、ホンドタヌキ、ホンドテンがいます。

キジ舎には、ニホンキジ、インドクジャク、シロクジャク、野鳥舎には、ルリゴシボタンインコ、ミゾゴイがいます。

なかよし広場は、モルモットやハツカネズミなど小動物とのふれあい体験を通じて、子供たちが命のぬくもりを実感できる場となっています。

もちろん大人も動物たちと触れあうことが出来ますが、土日祝日の休日は込み合うことから人間と動物の安全確保のために整理券による入れ替え制を実施しています。

なかよしショップでは、おみやげや人気のソフトクリーム「のげやまソフト」の販売を行っています。

ぬいぐるみ、タオルハンカチ、文具など、2016年4月に野毛山動物園に仲間入りした「ミナミコアリクイ」のグッズを各種用意しています。

他にもここでしか手に入れることが出来ないグッズが揃っており、どれも可愛いのでどれも欲しくなっちゃいますね。

園内では様々なイベントも行っており、人気なのが動物たちの食事が見られる「お食事タイム」です。

ライオンのお食事タイムでは、時間になると職員が、エサとなる生の馬肉・鶏肉を檻内のあちこちにセッティングしていき、その間ライオンは奥の部屋で待機しています。

職員からは、「インドライオンは、サバンナのライオンよりたてがみが小さい」といった豆知識も教えてもらえます。

すべてのエサを配置し終えたら、職員さんと入れ替わるようにライオンが登場し、次々とエサを見つけて食べていきます。

ライオンが近くで、エサを食べる様子を見られるのは中々ないチャンスだと思いますので、是非見逃さないで下さいね。

お食事タイムが見られるのは、ライオンだけではなく、レッサーパンダ・ツキノワグマ・チンパンジーは毎日開催しています。

そのほか曜日ごとに開催する動物もいますが、どの動物も時間が決まっているので入園したらすぐにチェックしておくことをおすすめします。

動物園の台所ツアーでは、普段は見ることができない動物園の飼料庫に案内してくれます。

動物の食べているエサについてや、飼育員のお仕事についての話を聞くことが出来ます。

動物病院ガイドツアーは普段は見ることができない動物病院で獣医の話を聞けます。

ツアーは、事前受け付けになっており日程が決まっているので、参加したいものは前もってチェックし、予約しておきましょう。

園内にある屋内休憩所は、お客さんの要望に応えて誕生した施設で、中にはテーブル席が66席あります。

飲食販売コーナーもあり、カレー・焼きそば・パスタから、ワッフル・アイスクリームまで幅広いメニューがあります。

  • 野毛山動物園
    無料の動物園とは思えないくらいのクオリティや種類が飼育されています!
    園内に放し飼いされている動物もおり、びっくり!
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動物たちと楽しもう

神奈川県にある入園無料の動物園を紹介しました。

大人も無料で楽しむことが出来るので、是非気軽に足を運んで、動物たちとのふれ合いを楽しんで下さいね。

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