思わず男性もがっかり!そんな女性の4つの恋愛遍歴とは一体!?

思わず男性もがっかり!そんな女性の4つの恋愛遍歴とは一体!?

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恋のやり方は人それぞれです。しかしその恋愛遍歴によっては、その人の感性により引いてしまうことも?特に男性は女性に対してがっかりしやすいので、発言には注意しなければなりません。ではそんながっかりする女性の恋愛遍歴とは一体何なのでしょうか?

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理想を追う男性

Happy loving couple embracing and kissing outdoors at summertime under blue sky.

StockLite/shutterstock.com

好きになった異性の過去…タブーと知りつつも、気になるのが本音になるかと思います。

そして、ひょんなことがあったり付き合っている過程で偶然相手の恋愛遍歴を知ってしまい、結果がっかりしてしまうのがよくある光景なのではないでしょうか?

言う側は何とも思っていなくても、これまでの恋愛経験や育ってきた環境等で感性が違うことにより、受け入れられる間口に差があるのは仕方がないことなのです。

特に男性は、女性に対して幻想とか理想を抱いていることが多いので、その恋愛遍歴によってはがっかりどころか絶望してしまうことも…

では男性ががっかりしてしまうような女性の恋愛遍歴には、具体的に一体どのようなものがあるのでしょうか?

今回はその中でも代表的なものを5つご紹介させていただきますので、迂闊に彼氏となる可能性のある男性には話さないように、口を滑らさないようにしましょう。

なおがっかりどころか絶望、即座に見切りを付けられると思われる恋愛遍歴というのは、実のところ非常に数多く存在します。

その辺りについては、決して話してはいけないことが常識的にご理解出来ると思いますので、今回ご紹介するものはあくまで「うっかり口にしてしまいそうなもの」に限ります。

元彼との付き合いが長い

Happy loving couple isolated isolated on gray background

Dean Drobot/shutterstock.com

一見元彼との付き合いが長いなんて、一途だとかブレないなどの高評価に繋がると思ってしまいそうですが、案外そうでもないみたいです。

まあ一部そのように好意的に解釈することもあると言えばあるのですが、男性の多くはあまり肯定的には捉えられないと考えられるでしょう。

何故なら、元彼との付き合いが長ければ長いほど「忘れられないだろう」、「引きずるだろう」という考えに至ってしまう可能性が高いのが、男性という生き物だからです。

場合によっては「もしかすると俺は繋ぎかもしれない」とか、「本当に元彼と別れられているのか?」なんて、猜疑心に苛まされるケースもあるようです。

では、どうして男性がそのような発想に行き着くかについてですが、まず男性はとても独占欲が強い、征服欲が強い生き物なのをご存じですか?

男性は、付き合った女性を「自分のもの」と解釈する傾向が強いので、それにより自分のものであることが否定される出来事に対して、強い警戒心を抱くことがあるのです。

その中で、「付き合いが長い」というのは男性にとっては非常に重要な情報で、付き合いが長いことで「自分のものにならない」という状態を懸念することになるでしょう。

何せ付き合いが長いのですから、多少付き合った程度では元彼の記憶を消すことが出来ませんし、それどころか一生元彼の記憶を彼女が引きずってしまうと考えてしまうのです。

となると、男性は諦める可能性が高くなります。

本当の意味で自分のものにならないのですから、時間や労力を掛けてもどうしようもない、だから別の「初物」や元彼の記憶が強くない女性を探した方が有意義です。

だから元彼と長く付き合っていたという恋愛遍歴は、出来るだけ伏せておいた方が無難であると考えられ、むしろバラすことに優位性が感じられないと言えるでしょう。

女性としては、元彼の記憶なんて俺が塗り潰すくらいに言ってほしいものですが、男性自身現実的ですのでそう思惑通りには行かないのが世の常なのです。

年齢が二桁以上の差がある男性と付き合っていた

Middle-aged couple embracing in front of house

goodluz/shutterstock.com

この恋愛遍歴については、がっかりと言うよりもおそらく男性はどん引き、思わず身を引いてしまうような事実となるでしょう。

その理由ですが、まず二桁以上の男性と過去に付き合った経験があると言うことは、それは今目の前に居る男性よりも多くの場合は二桁以上の年齢差があることが伺えます。

まあ通常出会う年齢帯というのは近いのが当たり前ですし、一般的に出会いと言えば近い年齢を指しますので、通念と言うことでおおよそ間違ってはいないでしょう。

さて、では目前の女性と年齢が近い「元彼よりも随分若い男性」ですが、そんな事実があったことを知った瞬間に、一体何を思うかお分かりいただけますか?

それは女性の年齢によって変わりますので、年齢別でご説明させていただいます。

・女性が20歳程度の場合

その年齢で30歳以上の男性と付き合っていたことを知った若い男性は、おおよそ自分をみじめに思うはずです。

何故なら目前の女性は、その年齢で30歳代の老獪とも言える恋愛を知っている訳です。

そして男性として、相手の30歳代男性の包容力とか財力、知識などなど…どれも勝ち目がないと思うことでしょう。

さらに女性に対して、自分とそれほど年齢が変わらないのにそれほど恋愛を深く知っている、エッチに関しても30歳代が相手であることから開発されている…などと考えるでしょう。

だから年齢相応のピュアさがない、もはや恋愛を通じて育むものがないという思考に陥り、まもなく恋愛対象外とするものと思われます。

女性からすると別問題、元彼とあなたは違うと考えそうですが、男性からすれば30歳代を「経験しているだけで」嫌なのです。

・女性が25歳前後の場合

この年齢帯である場合は、比較的何も思わないようですが…やはりそれだけの年齢差は、比較されることを恐れて女性に対して二の足を踏んでしまうようです。

その年齢で二桁以上の差があるということは、相手の男性は少なくとも35歳以上…やはり様々な面で勝ち目がないことが、どうしても突き付けられている感じがしてしまうのでしょう。

女性側はそんなことはしない、比べるなんてしないと言うかもしれませんが、過去に経験があった以上それを照らし合わせることは普通にありますよね?

男性は、もうそれだけで苦痛なのです。

さらにその年齢というのは、もしかすると結婚をしているかもしれない…すなわち、男性は妻帯者で不倫という可能性も考えているでしょう。

となれば論外、もはや即座に退避するのは間違いありませんので、あらぬ疑いを掛けられるくらいならこの恋愛遍歴は口にしない方が無難です。

・女性が30歳前後の場合

基本的に、女性の年齢が上がれば上がるほど年齢差のある恋愛については、さほど男性は気にしない傾向となるでしょう。

それだけ年齢を重ねていればある程度の経験、変わった恋愛はしている可能性があると男性は考えますし、要は男性は年齢を重ねるごとに女性への理想を妥協していくのです。

ですので、女性が30歳前後である場合はほとんどの場合気にしない…のは気にしないのですが、やはり好意的に解釈しないのは他の年齢帯と同じのようです。

どういうことかと言うと、その年齢で二桁以上の男性と付き合っていたとなると、おのずと「結婚」がチラつくのです。

40歳代の男性と付き合うなんて、もはや結婚を目当てにしている、ある程度社会的地位を持っている男性を狙っていると、そう男性は考えることがあるようなのです。

そして、今自分の目の前に居るのはもしかすると自分の社会的地位が良いから、またはお金を持っているからなんて考えることも否定出来ません。

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