今更聞けない!?合コンの意味と類似事との差や違いについて説明します!

今更聞けない!?合コンの意味と類似事との差や違いについて説明します!

恋活

世間で積極的に行われている合コンですが、その意味というものをしっかりと把握されていますか?実は意外とそれを知らない人が居るようですし、今更人に聞けないのではないでしょうか?今回は合コンの意味と、類似事との差や違いをご説明します。

まひる
まひる
2019.10.23

大人だから今更聞けない

Group of friends at rooftop party

普段当たり前のようにやっている、話している物事や言葉、その全てを把握している、その全ての意味を理解している人はまず居ません。

合コンも同じことで、その言葉の意味をきちんと理解して行っている、把握している上で及んでいる人というのは、案外少ないのではないでしょうか?

しかし今更聞けない、大人になって聞くことじゃないなんて思ったりして、そのまま知らぬ存ぜぬで経過してしまっているのではないでしょうか?

ですので今回、改めて合コンの意味をお伝えすると共に、合コンに類似したもののご紹介もさせていただきますので、きちんと理解や区別が出来るようにしましょう。

まあ合コン自体はプライベートな物事ですので、知らなくて恥ずかしい目に遭うことはほとんどないと思われるのですが、知っておいて得はあれど損はないでしょう。

ただし、類似事に関しては公私の公が関わることがありますので、それを合コンと間違えてしまうととんでもない恥になってしまう恐れがあります。

細かなことなのかもしれませんが、正しい言葉の意味とその使い方を理解するのは、間違いなく人生において有意義と言えますので、是非ご参考下さい。

合コンの意味や歴史

Friends having fun and drinking cocktails outdoor on a rooftop get together. Group of friends hanging out and toasting drinks outdoors. Focus on glasses.

始めから今回のテーマとなるのですが、合コンというのは正式には「合同コンパ」…つまり、合同でコンパをすることを意味しているようです。

では「合同」はそのままの意味合いですので良しとして、「コンパ」とは一体何なのか、どういう意味なのかという部分が気になるところです。

「コンパ」は「company(英語)」とか「kompanie(ドイツ語)」と由来としているようで、それをもじって生まれたのがこの言葉とされているようです。

意味は「懇親会」とか、皆さまに分かりやすいところで「飲み会」など、「仲間内で親睦を図るための飲み会、またはそれに類似するもの」と解釈していただければ結構です。

歴史としては、どうやら明治辺りが始めとされているようで、同じ寮で生活を共にする同士とかクラスメートなど、それらの学生との親睦を図る飲み会が起源のようです。

初期こそ仲間内での親睦…つまりは同性間における飲み会、仲間内でわいわいとお酒を飲むのが基本スタンスだったようですが、それは時代と共に変化していきます。

時間が進むにつれて、やはりその辺りの年代は異性との関わりも積極的に持ちたかったようで、そのために今の合コンは「異性との飲み会」となったのでしょう。

だから歴史としては浅いもので、しかもそれを「合コン」と名付けられたのはさらに最近、もはやごく最近の言葉と言っても過言ではありません。

なお時間の経過による環境の変化などにより、合コンの内容も同じく変化があったようで、現代はただの異性との飲み会に収まらないところがあるようです。

その場の雰囲気を盛り上げるためのゲームが生み出されたり、「お持ち帰り」などの性に対して直接的な風習のようなものが出来たり等、皆様もご存じのはずです。

それにより合コンは「俗なもの」という印象を持つ人も少なからずで、今ではコンパの原型で残されているものと言えば、「飲み会である」というだけと言えるでしょう。

もちろん「新歓コンパ」等の新入生を歓迎するなど、本来のコンパの意味のままで通ずるものも残されており、そこは住み分けが出来ているようです。

なお合コンには飲酒が伴いますが、それで過去いくつか事件を起こしたことも、合コンが「俗なもの」だとかネガティブに捉えられる要因となっているようです。

例えば急性アルコール中毒が代表的で、一気に飲みすぎるあまりに死亡事故に繋がったなども数多くあり(これは新歓コンパですが)、それもイメージダウンの要因と言えます。

他には女性を飲ませて性的な関係を強要するなど、そういった事件は現在も散見されており、もう一度合コンについてその対象年齢の人達は考え直す必要があります。

合コンの目的

Group of Attractive young People toasting with a delicious Pale Ale  Beer

次に合コンの目的なのですが、従来のものについては前項のとおりで、歓迎とか親睦などを図ることが主たる目的、ほとんどの場合はそれが目的になるようです。

しかし昨今の合コンの場合は、時間経過と共に合コンの意味合いが変化した、そしてそれが異性との飲み会という風潮になったことから、目的も大きく変化しているようです。

結論を言いますと、昨今の合コンの目的というのは「異性との出会い」が主たるものであり、そこから「恋人」「友達」等枝分かれしていくと考えて良さそうです。

まあこれについては、合コンを一度でもしたことがある人であれば誰でもご存じ、そしてそれが通念ですのであえてここで深く掘り下げる必要はないでしょう。

なお男女別でご説明するなら、女性の場合はほとんどの場合「恋愛対象を探す」ことを目的…つまり、上記にあるように「異性との出会い」が主な合コン参加の理由となります。

その他単純に異性の友達を探したり、場合によっては「次回の合コンのため」にツテとして異性と関わる、または友達という関係になろうとすることもあるようです。

次に男性なのですが、恋愛対象を探すとかその他友達を探すまでの件は女性と同じなのですが、ひとつだけ女性と決定的に違う目的があることが少なくありません。

それは「性的な関係を持つ」…つまりセックスで、いわゆる「お持ち帰り」を目的としている男性も多く、女性の目的との大きな違いと言えるでしょう。

男性は合コンは合コンと割り切っているところがあり、恋愛対象ではなくあくまでも性の対象、セックスが出来る女性を探すだけとしている場合もかなり多いのです。

なお合コンの種類によっては、趣味が合う人とか嗜好が近い人など、感性が近い者を探すとか「異性の仲間」を探すというものもあるようです。

その他、結婚を前提としている婚活パーティも合コンのカテゴリとなりますし、その際は文字通り「結婚相手」を探す目的となるでしょう。

もっともこれらは一般的に合コンとは言われず、別の言い回しをしていることが多いので気付かないのですが、合コンの意味合いから基本ベースが合コンだと言えるでしょう。

このように、一口に合コンと言っても世間一般で言われている合コンと、カテゴリは合コンであるものの別の言い回しをしているものは目的が変わるのです。

まあ言い方や目的はそれぞれだとしても、昨今の合コンの目的は「異性との出会い」であることには変わりありませんので、その前提だけを理解しておけばいいでしょう。

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