Bカップって小さい?貧乳?みんなの本音とバストアップ法!

Bカップって小さい?貧乳?みんなの本音とバストアップ法!

自分磨き
maruyama
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2021.05.18

目指せCカップ、Dカップ!おすすめバストアップ法5つ

バストアップ

Bカップだからこそ得られるメリットや、Bカップに対して好印象な男性の意見も数多く挙がりました。 Bカップでいることに自信がついた女性もいるのではないでしょうか。

とはいえ中には、やはり「もうちょっとバストを大きくしたい」と考えている女性もいるはずです。

そんな女性に向けてここからは、育乳効果が期待できるバストアップ法を紹介していきます。 毎日コツコツ続けることが条件にはなりますが、今より大きな胸を手に入れたいなら早速試してみましょう。

1. バストアップ効果が期待できる下着を着ける

ナイトブラ

夜寝る時に下着を着けずに寝る女性が多いですが、育乳効果が期待できる「ナイトブラ」を着用するのがおすすめです。 補正効果だけでなく、睡眠中にバストを固定してくれるので胸の崩れもおさえてくれますよ。

締め付けが嫌な方にはワイヤーがないタイプがおすすめ。 身体にフィットする設計になっているため、寝返りをうってもブラが浮くことはなく、しっかりバストを固定してくれます。

バストが固定されていないと胸が上下左右に流れてしまうので、小さくなる原因にもつながります。 バストの形をキープするためにもナイトブラを着けて眠ることをおすすめします。

2. 専用クリームでマッサージする

クリーム

1日の終わりには、専用のバストアップクリームでバストマッサージをしましょう。 バストマッサージを正しく行うことで、バストアップ効果が期待できます。

マッサージをするとリンパの流れが良くなり、バストアップの基礎となる乳腺を発達させることにもつながります。 胸はほとんどが脂肪といわれていますが、乳腺を発達させることでその周りに脂肪がつきやすくなるのです。

マッサージをするタイミングは、身体が温まって血流が良くなっているお風呂上がりが良いでしょう。

マッサージクリームでおすすめなのが、バストアップ効果で注目されているボルフィリン入りのクリームです。 ボルフィリンとは、脂肪細胞の増殖や分化を刺激して脂肪細胞を増やす働きをする成分のこと。簡単にいうと、ボルフィリンには塗るだけで脂肪を増やしてくれる効果が期待できます。

塗った部分の脂肪を増殖させる効果があるといわれているため、バストのみに塗布しましょう。 ボルフィリンが配合されたバストアップクリームは、Amazonやドラッグストアで簡単に手に入ります。

3. バストアップに効果的な食品を摂る

大豆

バストアップに効果的な食べ物もありますので、食生活を見直すことでもバストアップ効果が期待できます。 今回はバストアップに効果的な食品として、大豆をおすすめします。

その前に、食べ物と育乳の関係をご説明しましょう。 バストは、90%の脂肪と10%の乳腺で形成されています。バストマッサージの項でもお話ししましたが、胸を大きくするには女性ホルモンを分泌して乳腺をいかに発達させるかが重要な鍵となります。

女性ホルモンを正常に分泌させるためには、日々の食事管理が欠かせません。 食べ物には女性ホルモンのバランスを正常に保つものが数多くあるので、それらを積極的に食べることによりバストアップ効果が期待できるのです。

そこでおすすめなのが大豆。大豆には、大豆イソフラボンという成分が含まれています。 この大豆イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをするといわれており、積極的に摂取することで女性ホルモンの働きをサポートしてくれます。

女性は年齢を重ねると徐々に女性ホルモンの分泌が減ってくるので、大豆を摂ってその不足を補うのは非常に大切です。 大豆が含まれる食品でおすすめなのは、日常的に取り入れやすい豆腐や納豆、豆乳など。 忙しくて食事まで気が回らないという人は、サプリメントで補うと良いでしょう。

ただし、大豆イソフラボンは多く摂れば摂るほど良いというものではありません。 内閣府食品安全委員会によると、大豆イソフラボンの有効性と安全性は未だ確立されていないため、大豆イソフラボンの安全な一日摂取目安量「70~75mg/日」を守って摂取しましょう。

主な大豆食品の、100gあたりの大豆イソフラボン(大豆イソフラボンアグリコン)は以下の通りです。

大豆イソフラボンアグリコン含有量

この表によると、豆乳なら200ml/1パックあたり約50mg、豆腐なら300g/1丁あたり約60mgの大豆イソフラボン(大豆イソフラボンアグリコン)が含まれていることが分かります。

豆腐は300〜400gくらいの大きさが一般的ですので、毎日食べるなら1丁を目安にいただきましょう。

4. 筋トレでバスト周辺の筋肉を鍛える

腕立て伏せ

筋トレをすることでバストアップができるという話を聞いたことがある人も多いと思いますが、筋トレは脂肪を燃焼させる効果があるのでバスト自体が直接大きくなるわけではありません。

バストは胸の筋肉の中でも一番大きいといわれる「大胸筋」という土台に乗っている状態です。 この土台を鍛えて大きくすることで、結果的にバスト全体が持ち上がり、上向きでハリのあるバストになるというわけです。

また、大胸筋の下にある小胸筋を鍛えることで、乳腺を発達させる女性ホルモンが胸に届きやすくなります。

でも筋トレというと、ジムに行ったり専用のマシンを使ったりと面倒なイメージがありますよね。実は自宅でも簡単に大胸筋や小胸筋を鍛える方法があるのです。

<合掌のポーズ>

自宅でも簡単にできる1つ目の筋トレ法は、合掌のポーズです。

胸の前で合掌をして、手のひらを中心に向かってグッと押しましょう。 15秒ほど状態をキープして、息を吐きながらゆっくり前へ手を伸ばします。

これを5〜10セットほど繰り返すと、大胸筋と小胸筋が一緒に鍛えられますよ。

<腕立て>

2つ目は、腕立て伏せです。こちらも大胸筋と小胸筋を鍛えることができます。

壁に向かって手を伸ばし、息を吸いながら体重をかけ、腕立て伏せをするように腕を曲げていきます。 腕が曲がったら今度は息を吐きながらゆっくりと手を伸ばし、身体を元の位置まで戻しましょう。

壁から離れて、前方に力をかけることでより負荷が増しますよ。 これを1日に10〜30セットほど行います。

この2つであればお家でも簡単にできるので、続けられるのではないでしょうか。 食事でたっぷり大豆を摂って筋トレで胸の周りを鍛えれば、よりバストアップ効果を期待できそうですね。

5. 育乳効果のあるツボを刺激する

ツボ

ツボを刺激するだけでも、簡単にバストアップ効果が期待できます。

バストアップに効果的なツボを刺激することで、血液やリンパの流れを促進し、女性ホルモンの分泌を促すことができるのです。 マッサージや筋トレ同様に継続が大切ですが、もっと手軽に育乳効果を得たいという方におすすめの方法です。

バストアップの効果があるツボに、「壇中(だんちゅう)」というものがあります。 位置は、左右の乳首を結んだ中央あたりです。ここを人差し指と中指を重ねて押し、優しく刺激しましょう。 女性ホルモンの分泌をサポートしてくれますよ。

次は、「天谿(てんけい)」のツボです。乳首と同じくらいの高さの、乳房の端にあります。 親指をツボに当てて乳房を持ち上げるように内側に押しましょう。このツボを押すと、乳腺の発達を促してくれます。

クリームでマッサージをする時に一緒に押すと一石二鳥ですね。

まとめ

bカップ女性

「Bカップはモテない」「Bカップは胸が小さい」などと悩む女性は多いですが、実際は今回の調査でも、男女ともにそれほどネガティブな意見は目立ちませんでした。 むしろ男性の場合は大きさより形が重要と考える人が多いので、胸の大きさだけを過度に気にする必要はありません。

とはいえ、女性であれば大きい胸になりたいと願うのは当たり前のことですよね。 サイズアップを望む方はここで紹介したバストアップ法を日常に取り入れて、男性にモテる形がきれいで大きな胸を目指してみましょう。

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