ずっとラブラブ!いつまでも旦那と仲良しでいられるコツとは?

ずっとラブラブ!いつまでも旦那と仲良しでいられるコツとは?

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結婚してからも旦那と仲良しでいたいですよね。恋人の頃は仲良しだったのに結婚してから仲が悪くなってしまった…なんてことにならないように、今回は結婚してもいつまでも旦那と仲良しでいられるコツについて紹介します。

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結婚したら関係は変わる?

Cheerful handsome man proposing to his girlfriend

YAKOBCHUK VIACHESLAV/shutterstock.com

恋人の時はいつもラブラブで仲良しだったのに、結婚して恋人ではなく夫婦になったら喧嘩が増えてしまった、という人も少なくありません。

恋人時代では許せたことが許せなくなってしまったり、一緒に生活することで見えてくる相手の悪い部分、合わない部分などがあり、いい意味でも悪い意味でも恋人時代と同じ気持ちではいられなくなってしまうんですよね。

結婚することで、二人は夫婦になり、彼氏彼女ではなくなります。

関係が変わってしまうことで気持ちも変わりやすくなってしまいますが、結婚してもずっと旦那と仲良しで居続けることは出来ます。

そこで今回は、ずっと旦那と仲良しでいられるコツを紹介します。

仲良し夫婦の特徴

Portrait of married couple at home

goodluz/shutterstock.com

旦那と仲良しでいられるコツを知る前に、どんな夫婦が仲良し夫婦といわれているのか、仲良し夫婦の特徴を紹介します。

まず仲良し夫婦は、周りに相手の愚痴を言うことは少なく相手のいいところを話します。

結婚すると旦那の愚痴ばかりになってしまうという人は、周りの人たちだけではなく旦那本人にもぐちぐちと言ってしまいやすいんです。

旦那の方も嫁がぐちぐち言うことに疲れてしまい、喧嘩が増えたり口を利かなくなったりと険悪なムードになりやすくなります。

仲良し夫婦は普段からお互いにいいところを話しているため気持ちがポジティブで、家の中にも明るさがあります。

たまには相手の愚痴をこぼすこともありますが、基本的には相手のことを褒めるスタイルのため険悪なムードになることはないのです。

周りから見てもお互いのいいところを認めあっている夫婦は気持ちがいいので、好印象を与えられます。

また、仲良し夫婦はよく行動を共にしています。

ちょっとした買い物だったり、子供の行事などに夫婦で参加しているため一緒にいる時間は長いです。

一緒にいたいという気持ちがあるからこそで、決して無理に一緒にいるわけではありません。

一緒にいる時間が多いことでより関係を深めることが出来、仲良しでいられるのです。

また、仲良し夫婦の間に誕生した子供は元気で優しいいい子に育ちやすいです。

母親と父親の愛情を身近で見てきているので、両親に憧れ自分もそんな結婚を夢みるのです。 子供の頃はもちろんのこと、大人になってからも愛情を知りながら育っているので周りの人へ愛をもって接することが出来ます。

仲良し夫婦でいることは、自分たちだけではなく周りの人や子供たちにもいい影響を与えてくれるのです。

旦那と仲良しでいるコツ①相手に対して感謝の気持ちを忘れない

Cheerful beautiful young couple drinking coffee and watching TV at home

Dean Drobot/shutterstock.com

旦那と仲良しでいるコツ1つ目は、「相手に対して感謝の気持ちを忘れない」ことです。

結婚して夫婦として生活していると、自分だけではなく相手がやってくれることも増えていきますよね。

初めのうちは相手がやってくれることに「ありがとう」という感謝の言葉を伝えることが出来るのですが、次第に「相手がやってくれて当たり前」と感じるようになってしまいます。

そのため相手に対して「ありがとう」という言葉をかけなかったり、感謝の気持ちを持たなかったりしてしまうのです。

さらに悪化すると、「どうしてこれも出来ないの?」とやってくれたことに対してプラスの要求もしてしまいやすくなります。

感謝してもらえないのにプラスのことも要求されてしまったのでは、やってる方としたら「どうしてそこまでやらなければいけないのか」と思ってしまいますよね。

旦那と仲良しでいるためには、相手がやってくれたことを当たり前だと思わずに感謝の気持ちを忘れないようにしましょう。

そしてやってほしいことがあるのならば、「これやって」ではなく、「やってもらってもいいかな?」とお願いして下さい。

もちろんこの時も「ありがとう」という感謝の気持ちを言葉にすることを忘れないで下さい。

気持ちは心の中に留めておくだけでは相手に伝わりません。

いくら夫婦になったとしても「ありがとう」という言葉はきちんと伝えて下さいね。

また、自分が悪いと思ったときには素直に「ごめんなさい」という言葉も伝えましょう。

感謝だけではなく、謝ることも出来る人が夫婦を円満にすることが出来るのです。

旦那と仲良しでいるコツ②相手の気持ちを考える

Loving Hispanic Couple In Countryside

Monkey Business Images/shutterstock.com

旦那と仲良しでいるコツ2つ目は、「相手の気持ちを考える」ことです。

夫婦になっても自分と相手の気持ちの捉え方というのは異なりますし、自分の旦那だからといって相手に何を言ってもいいというわけではありません。

長年一緒にいると、相手の見た目にも衰えが出てきてしまい、ちょっとお腹がぽっちゃりしたり、白髪が増えたり、髪の毛が薄くなってしまったりしますよね。

どんなに若い頃は素敵だった人でも老化というものは避けては通れません。

ですが、それをネタにして旦那に「老けたよね」とか「髪の毛がなくなってきたね」など弄らないで下さい。

確かに昔と比べたら残念な姿にはなってしまったかもしれませんし、旦那自身も衰えを感じていると思います。

しかし、それを人に言われてしまうとショックですよね。

どれだけ愛している人であっても、言われたくないことというものはあります。

自分にとっては何でもない言葉でも、相手にとってはひどく傷ついてしまう言葉かもしれません。

自分の気持ちだけではなく、相手の気持ちもよく考えて言葉を発したり行動したりして下さい。

旦那と仲良しでいるためには、自分本意ではダメなんです。

言葉というものは一瞬で、発すればそれが無かったことには出来ないのです。

ポロッと出てしまった何気ない一言が、相手の気持ちを下げさせてしまうので、夫婦になっても発言のひとつひとつに責任を持ちましょう。

旦那と仲良しでいるコツ③会話を大切にする

Spending nice time at home. Beautiful young loving couple bonding to each other and smiling while woman holding a book

G-Stock Studio/shutterstock.com

旦那と仲良しでいるコツ3つ目は、「会話を大切にする」ことです。

新婚時は、旦那に対してまだ知らないことも多くありますし、気持ちが盛り上がっているので沢山会話をすることもありましたよね。

しかし一緒に生活している時間が長くなればなるほど、夫婦の会話というものは最低限になってしまいがちです。

それは何故かというと、会話のネタがないからです。

旦那は仕事の話しかしない、嫁は家のことの話しかしないとなると、毎日あまり代わり映えがしないので聞いていても楽しくなくなってしまうんですよね。

しかし会話をしなくなれば相手の気持ちが分かりにくくなってしまいます。

何が好きなのか、何を考えているのか、前に聞いたことがあったとしてもそれなら時間が経てば変わることもあります。

代わり映えのない会話だとしても、夫婦にとってはとても大切なことなんです。

面白い話をしなければいけないというプレッシャーがあると何を話したらいいのかわからなくなっちゃいますよね。

毎日生きていればいつも面白いことに遭遇出来るとは限りません。

なので、面白い話にしようとすることはありません。

「今日はトマトが安かった」、「○○さんに会った」というような中身が薄い話でもいいんです。

大切なのは夫婦で会話をすること、言葉を交わすことなので、思ったことをお互いに話してみて下さいね。

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