【恋の病】もしかして恋の病かもと感じる症状とは?

【恋の病】もしかして恋の病かもと感じる症状とは?

3889
update

みなさんは自分は恋の病に陥っていると感じたことはありませんか?恋愛は人生においてとても大事なものですが、恋愛がきっかけで人生が破滅に向かってしまう人も少なくありません。ここでは恋愛のことで頭が一杯になってしまう恋の病かもと感じる症状についてまとめていきます。

3889
update

恋の病

Outdoor portrait of a sad teenage girl looking thoughtful about troubles in front of a gray wall

Jochen Schoenfeld/shutterstock.com

あなたは恋の病に陥っていませんか?

恋の病は恋愛をしている女性であれば陥ることが多い状態であり、多くの女性が恋愛についての悩みに苦しんでいます。   とはいっても、恋の病は本物の病気というわけではなく、恋愛をしている女性によく見られる良くない状態のことを、一般的に恋の病と言います。   恋の病に陥っている女性は頭の中が常に恋愛でいっぱいになっており、ひどい場合は仕事もなにも手につかない状態になってしまい、日常生活にも影響が出てしまうでしょう。   そうした状態は決していい状態とは言えず、できることなら早めに改善するのが効果的であり、そのまま放っておけばどんどん悪化していき、恋愛依存症や恋人依存症などに発展してしまいます。   しかし、現実として恋の病を改善することはとても難しく、恋愛での悩みを抱えたことがある人は、そのことを身に染みて実感しているでしょう。   ダメだとわかっていても行動を起こしてしまう、相手に迷惑だと感じていながら自分の行動を抑えることができない。   そうした経験をしたことがある人も多いでしょう。   恋の病に陥ったときは、自分の状態を冷静に俯瞰し、自分が恋の病に陥っていることをきちんと理解した上で対処することが大事です。   ここでは恋の病かもと感じる症状についてまとめていきます。 自分が恋の病に陥ってしまっているのか知りたい人は、ぜひチェックしてみてくださいね。

恋愛以外考えられない

Thoughtful anxious asian business woman looking away thinking solving problem at work, worried serious young chinese woman concerned make difficult decision lost in thought reflecting sit with laptop

fizkes/shutterstock.com

恋の病の症状については後で詳しくまとめていきますが、もっとも代表的な症状として恋愛以外のことを考えられないというものがあります。   これは恋の病という名前からして想像がつくものですが、恋の病に陥っている人は基本的に頭の中が恋愛でいっぱいです。   仕事をしてても友達と遊んでいても1人で趣味に没頭していても、頭の中は常に恋愛でいっぱいであり、彼氏のことばかり考えています。   こうした症状は女性に多く見られますが、実際には男性でも恋の病の陥っている人がおり、彼女に対して依存してしまう男性も多いのです。   想像してみてもわかるように、常に恋愛のことばかり考えているのはとてもつらく、かなり精神的にも負担がかかってきます。   そのため、恋の病に陥っている人は基本的に病んでおり、常にメンタルが不安定でマイナスな発言もかなり多くなってます。   恋愛のことで頭がいっぱいになっているかどうかは、自分が恋の病に陥っているかどうかを知る一つの指標となるでしょう。

恋人依存症

恋人依存症は恋の病が重症化した状態です。   依存症というからには、かなりの依存具合に発展している状態であり、彼氏がいなければ生きていけないほどにまでなっている人が多いです。   そのような状態が健全であるはずがなく、恋人依存症になっている人は近いうちに必ずメンタルがボロボロになり、自分ではどうしようもできなくなるでしょう。   さらに彼氏にもかなり高確率で振られてしまうことになり、恋人依存症に陥ることで恋人を失うことで、もはや生きることに希望が持てなくなることも珍しくありません。   恋の病は女性の可愛い症状などではなく、恋人依存症になった場合は非常に危険であり、すぐに改善することをおすすめします。   恋人依存症の改善方法は人によって異なりますが、もっとも効果的なのは彼氏以外の存在と遊んだり時間を使うことです。   それでも頭から彼氏が離れないのであれば、いっそのこと自分から別れを告げるのがいいでしょう。   恋人依存症の状態はとてもつらく、別れたあとの方が全然楽なことに気づくはずです。   精神的な状態を維持するためにも、恋人依存症は自分から断ち切るのがおすすめです。

重症化すると危険

さきほども述べたように、恋の病は重症化するととても危険です。   恋人依存症をはじめ、さまざまな精神的に負担をかける状態へと発展し、生きていることがつらく感じる人がほとんどです。   そのため、人によっては自殺してしまう人も現実に存在し、人生を充実させるはずの恋愛が人生を崩壊させることになってしまうのです。

恋の病の重症化だけは絶対に避けるべきであり、自分で自分の気持ちをコントロールできない状態になったときは、まずは冷静になって自分の行動を改めることが大事になります。   重症化を抑えるポイントは自分の自制心にあり、客観的に自分を見ることで彼氏にだけ集中してしまう状態を改善することができます。   しかし、そもそもメンタルがしっかりしている人であれば恋人依存症にも恋の病にもならないはずなので、自分の内面を磨くことが何よりも大切です。   ですが、だからといって恋の病のすべてが悪いわけではありませんので、軽度の恋の病を楽しみながら自分の気持ちをコントロールできるのであれば、それも恋愛を思う存分楽しむために必要な状態だともいえるでしょう。   ただし、何度もいうように恋の病の重症化だけは避けるようにしてくださいね。

この記事が気に入ったらシェア♪
編集部PICKUP
関連する記事

KOIMEMO掲示板

フォロー

忙しいあなたはSNSでKOIMEMOをフォロー