お相手に困らない?高スペックな女性5つの特徴

お相手に困らない?高スペックな女性5つの特徴

恋活
まひる
まひる
2020.05.16

学歴が高い

Shot of young asian female student sitting at table and writing on notebook. Young female student studying in library.

学歴というのはスペックの高低を語る際に外せないもので、むしろ自身のスペックの大元となっている、構成している根底にあるものと言っても差し支えはありません。

それはどうしてかと言うと、スペックというのが自分自身の性能を意味していることから、性能そのものである「知識」や「教養」等は勉強で身に付くことが多いからです。

学歴が高いということはそれに見合う勉強をしてきた結果であり、となれば能力として基本的なものを持っている、培っているということになるのではないでしょうか?

何も学歴が低い人が能力がないとは言いませんが、人としての基本性能を単純に比較するのであれば、一歩譲らざるを得ないと言えるでしょう。

そして何より、それだけの学歴を身に付けられる環境がそこにあった、さらに学歴を培うにあたり大なり小なり何かはあったとしても、結果的にそれが身に付けられています。

それは家庭環境とか育ってきた環境等がとても良かった、またはその可能性が高いと考えられ、そういう面でもスペックが高いという裏付けとなるでしょう。

もっとも、貧乏学生が死ぬ気で勉強をして成り上がったというケースも多いと思いますし、一概に学歴が高い人が家庭環境も良かったとは言えません。

しかし幼少期から私立の進学校に通える環境等、「学歴を身に付ける」という観点で有利な環境に身を置いているのであれば、少なくとも一般的な人よりかはその可能性は高まります。

もうひとつ、これは女性差別的な要素を含むので言いにくいところなのですが、我々の両親世代というのは団塊が多く未だ「女性に学歴はいらない」という思想が蔓延っています。

だから一般家庭であれば進学したくても出来ない女性も少なくなく、それに伴い能力を培う機会を奪われたという人も決して少なくないでしょう。

そういうケースを差し置いて進学が出来た、学歴を身に付けられた女性というのは、上記の団塊の思想を前提とするのであれば「それだけ金銭に余裕があった」とも捉えられます。

金銭的に余裕があるということは、それだけ家庭環境が良かった…すなわち家庭もスペックが高いことになりますので、これも参考になると言えるのではないでしょうか?

社会的地位が高い

Two proficient female co-workers posting sticky notes in the interior of a shared office space for task prioritization and better time management

これは年収が高いの件に近いものがありますし、スペックが高い特徴と言うよりも「結果」であることで、もしかするとあまり参考にならないかもしれません。

でもそうやって社会的地位として明らかである、肩書がそれを証明していることで、「誰もが簡単に判別出来る」と言えるでしょう。

社会的地位が高いということは仕事が出来る、仕事が出来るということはそれだけ能力に秀でている、能力に秀でているということは…高スペックなんです。

ただしその社会的地位を得た背景というのは、何も「仕事が出来る」だけに伴った結果ではないようで、いろいろと闇が深いようです。

と言うのも社会的地位というのは、海外はどうか知りませんがこの日本に限っては、仕事が出来るというだけで相応のものが得られる訳ではありません。

コネだったり派閥だったり、能力だけでどうにかなるものではなく、そこにはもっとドロドロとしたものが渦巻いていることが多いんです。

だから仕事が出来るという結果ではなく、別の理由で社会的地位を得ることも少なくなく、仕事の能力もないのに不相応な立場に居る人も多いんです。

となると、仕事が出来るという要素以外で社会的地位を得た女性は高スペックではない…そういう結論になるので、社会的地位が直ちに高スペックであると判断出来ないことになります。

違うんです。

経緯はどうであれ、高スペックと判断出来るほどの社会的地位を得ている女性というのは、仕事が出来ない人であっても高スペックと判断出来るんです。

何故なら、まずそうやって手段を問わずに地位を求めるその貪欲さだったり、搦め手を使って他人を蹴落とし自分が成り上がる…これらの印象はよくないと言えます。

でもそれが出来る卑怯さ(言い方が悪いですが)とか遠慮のない豪胆さ、策を練ることが出来るという事実は、その人のスペックの高さを表していることに繋がるんです。

これがあまり能力の高くない人ですと、そもそもそういう搦め手が苦手だったり、他人を陥れようとしても失敗して自分が失脚することになります。

そういうミスがない人は、しっかりとずる賢さを発揮して他人を陥れる能力を持つ…これは、形は違えど明らかに高スペックであると言えるんです。

人のスペックを語る際はと、お金を持っている等の目に見える部分で評価しがちですが、そういう内面性も十分に判断材料となることを覚えておきましょう。

家が格式高い

Real wood table top texture on dark room interior design background.For create product display or design key visual layout

これも先で少し触れましたが、家庭環境が良い人というのは自然と高スペックになりやすい家庭そのもののスペックが高いと言えます。

だから本人どうこうでなく、その人の実家だったり本家だったりが非常に格式高い、まさに屋敷と言っても差し支えのないレベルであるなら、本人も高スペックであると判断出来るでしょう。

もうこれについては言うまでもなく、すごい自宅なんですから本人もすごい、それなりにお金を掛けてもらって成長していると判断出来るのではないでしょうか?

お金を掛けて成長しているということは、教育とか趣味とか様々な面で優遇されていることになりますので、自然と高スペックになりやすいんです。

ただ漫画やドラマなどでよくあるような、「もう実家とは縁を切っている」というシチュエーションがありますし、実家と本人にそこまで関連性はないと思われるかもしれません。

しかしそれでも幼少期はそこで育ってきた訳で、そんな豪華絢爛な環境に身を置いていたということは、何らかの形で本人に反映されていると考えるべきなんです。

今は実家と疎遠になって見えていないのかもしれませんが、思わぬところでそのスペックを発揮することも少なくないと言えるでしょう。

もしかすると今後実家と仲直り等をするかもしれず、やはり一般人と比較するまでもなく高スペック、その可能性は著しく高いと考えていいかと思います。

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