【恋愛心理】告白されて相手を好きになる心理とは?

【恋愛心理】告白されて相手を好きになる心理とは?

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みなさんは誰かに告白されたことをきっかけに相手のことを好きになったことはないでしょうか?告白されてから好きになり、そこから恋愛がはじまる経験をしたことがある人は多いでしょうが、たいていは失敗に終わっているのが事実です。ここでは告白されて好きになる心理についてまとめていきます。

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告白されて好きになる

Portrait of a beautiful young millennial girl in her bedroom using phone and hanging out with her grey cat

Primorac91/shutterstock.com

あなたは告白されて好きになったことはありませんか?   告白されてから相手を意識して好きになるというパターンは、恋愛においてはよく見られる現象であり、経験したことがある人も多いのではないでしょうか。   実際、人間の心理というのはとても不思議であり、今までまったく意識していなかったとしても、好きといわれた途端に相手のことを意識してしまい今までとはまったく異なった感情が生まれてくることがあります。    そうした場合に、自分の気持ちが追いつくことがなく、整理できないまま相手と付き合ってしまったというケースも非常に多いです。   しかし、基本的に恋愛はタイミングがすべてだといわれているように、恋愛は何か一つだけのタイミングを逃すことで人生が大きく変わることもあります。   逆に、たった一つだけのタイミングが自分のすべてを変えることもあるのです。   つまり、恋愛に関しては無駄なことは一切存在しないのです。   ですが、告白されて好きになったことで、後悔した選択をしてしまった人も存在します。   人は他人から好きといわれるとどうしても舞い上がってしまうものであり、相手のことを意識せずにはいられないです。  

ここでは告白されて好きになる心理についてまとめていきます。

好きでもない人から告白されたという人や、どうして告白されてから好きになるのか興味がある人は、ぜひチェックしてみてくださいね。

愛情は不思議

Happy couple or marriage looking each other laughing and holding hands sitting on a sofa at home

Antonio Guillem/shutterstock.com

基本的に、人間の愛情はとても不思議です。   今までなんとも思っていなかった相手に対して、次の日にいきなり愛情を抱いていることも珍しくありません。   相手から告白された場合などはそうした現象がより顕著になります。

告白されることにより、相手のことを意識し出し、今まで感じたことがない愛情を相手に抱くケースは多いのです。   しかし、そうした愛情はずっと抱いていた愛情よりも突発的であるため、すぐに冷めてしまう危険性があります。   また、告白されることにより、自分は相手のことが気になっているのだと自分に言い聞かせる、自己正当化と自己欺瞞の罠にハマってしまうこともあります。   人間の感情はとても不思議であり、友情や愛情といった感情はその中でも特に扱いずらい感情だったりするのです。

他人に影響を受ける

告白されてから好きになるという現象は、他人から影響を受けやすい人がよく陥る症状です。   他人から影響を受けるというのは、他人の目を過剰に気にしていたり、他人の言動が気になって仕方がない人のことを指し、そうした意識を持っている人は恋愛においても告白されてから相手のことを好きになることが多いです。   ですが、人間は少なくとも他人から影響を受けながら生きているものであり、完全に他人を無視して生きることはできません。   そのため、多少他人から影響を受けることは防ぐことができず、告白されて相手のことが気になる気持ちも抑えることができません。   しかし、そうした一時的な感情に任せて恋愛をしていると、いつか必ず痛い目を見ることになり、自分の本当の気持ちもわからなくなってしまいます。   人間の愛情はとても不思議ですが、告白されて好きになるという現象に従っていては、あまり恋愛ではいい結果が望めません。   告白されて舞い上がり、相手への感情が想起されるということは、自分自身の中の恋愛欲求が強いことの表れでもあります。   告白は嬉しいものですが、そのときに湧いてくる一時的な気持ちに惑わされないようにしなければならないのです。

好きという気持ちは変わりやすい

好きという感情はとても変わりやすいものであり、何か一つきっかけがあるだけでいきなり好きになったり嫌いになったりします。   そうした反応は自分で制御することがとても難しいものであり、多くの人には制御することができません。   愛情は不変なものではなく、常に変わっているものであり、そうした愛情の特性を理解しておくことは恋愛において非常に有益になります。   みなさんも一生愛すると思っていた人のことが嫌いになったことがあるでしょう。逆に一生愛しているといわれたのにも関わらず、半年もすれば急に冷められてしまい、振られたという経験をしたことがある人もいるはずです。   恋愛ではお互いに両思いであるときはテンションが盛り上がっているため、ずっとこの人と一緒にいると思ってしまうものですが、気持ちは時間とともに落ち着いていくものであり、落ち着いたときの気持ちは盛り上がっているときには想像することができません。   そのため、今の気持ちと未来の気持ちには差が生じ、結果的に今誓った言葉が将来的に取り消されてしまうことが多いのです。   これは意志の問題ではなく、人間の特性として仕方がないものであり、人間である以上感情は変わっていくことを理解しておかなければなりません。   特に愛情は変わりやすいものの代表格でもあるため、好きという突発的な気持ちに惑わされないことが恋愛においては大事になります。

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