友達とえっちはあり?なし?えっちをした後の関係はどうする?

友達とえっちはあり?なし?えっちをした後の関係はどうする?

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あなたは男友達とえっちをしたことがありますか?友達なのにえっちをするなんて考えられないという人もいれば、友達とえっちをすることに抵抗がないという人もいるようです。そこで今回は、男友達とのえっちのメリットやデメリット、そしてえっちをした後の関係について紹介します。

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友達とえっちはあり?

I love when hes kissing of me neck

gpointstudio/shutterstock.com

あるアンケートによると、異性の友達とのえっちはありかなしかという問いに対して、約7割の人が「友達とのえっちはあり」と答えています。

えっちは恋人するものというイメージが強くありますが、異性の友達とのえっちを楽しんでいる人もいるのです。

特に男性は、友達であれ異性とえっちがしたいという気持ちがあるため、女友達とえっちをしても構わないという声が多いようです。

しかし友達とえっちをすることはメリットばかりではなくデメリットもあります。

今回は、友達とえっちをすることについて紹介します。

友達とえっちをした理由

Close up profile of a couple having sex on a bed at home in the night

Antonio Guillem/shutterstock.com

まずは、友達とえっちをしたことがあるという経験者は、何故友達とえっちをしたのか、その理由を紹介します。

1つは、「えっちがしたくなったから」です。

普段は友達として見ている相手でも、異性であれば一緒にいるとムラムラしてしまうことがあるんですよね。

男性にも女性にも性欲は多かれ少なかれあるもので、異性がいればその相手がどんな関係であっても「えっちがしたい」と思うのは自然なことです。

友達だから性欲が高まらないとは言い切れません。

2つ目は、「寂しくなったから」です。

恋人と別れてしまった時、一人でいることが長くなった時など、ふと気持ちが寂しくなってしまうことってありますよね。

そんな時にでもそばにいてくれるのは、友達です。

寂しくなると人肌が恋しくなり、つい友達に体の関係を求めてしまいやすくなるのです。

3つ目は、「酔った勢い」です。

お酒を飲むとムラムラしやすくなり、また判断能力が鈍ってしまうため普段ならしないことをしやすくなります。

友達とのえっちもそのひとつで、いつもならえっちなことなんて考えないのにお酒を飲んで酔っぱらうと友達の前でもえっちな気持ちになってしまうのです。

酔った勢いなら何をしても許されてしまうというところもあり、酔った側に流されてえっちをしてしまうケースも少なくありません。

友達とえっちをするメリット

Photo of positive excited people man and woman screaming and looking at each other while both using mobile phones isolated over yellow background

Dean Drobot/shutterstock.com

続いては、友達とえっちをすることで、どんなメリットがあるのかについて紹介します。

まず、「経験スキルを上げられる」という点が挙げられます。

一人の人とばかりえっちをしていると、それだけしか知ることが出来ません。

いつもそれで気持ちいい思いをしていればいいのですが、ひとつのことしか分からないと飽きてしまうこともあるんですよね。

えっちには、様々パターンがあります。

人によって持っているテクニックも異なるので、色んな人とすればするほど、えっちのスキルは上げられます。

えっちのスキルを上げることによって、自分が好きなスタイル、気持ちいいと感じるポイントなどを知ることが出来ます。

気持ちいいえっちをし続けるためには、変化も必要なんですよね。

そのため友達とえっちをして経験スキルを上げることで、より気持ちいいえっちを恋人と楽しみやすくなるのです。

また、友達だからこそ気を使わずにできるという点もメリットになりますね。

恋人や好きな人とのえっちの場合、女性は下着の色だったりムダ毛処理だったり何かと気を遣うことが多いと思います。

えっちの最中も、相手が気持ちよくなれるように、がっかりさせないようにするために努力しているという人は少なくありません。

相手のことばかり考えてしまい、自分が気持ちよくなれていないえっちをしてしまう人もいるのです。

恋人だからこそえっちをしているだけで満足とはいえ、自分も気持ちよくなりたいという思いはありますよね。

友達とのえっちは、このように気を遣うことなく自分の気持ち良さを求めてすることが出来ます。

下着の色が上下違っていても、ムダ毛処理がちょっと出来ていなくても、体型がちょっとぽっちゃりしていても、友達だからこそ気にせずにいられるのです。

そして友達だからこそ、面倒なことをしなくていいというのもあります。

好きな人とのえっちの場合は、相手に好きになってもらい、親しくなって、適度なスキンシップをしてからなどど段階を踏んでからのえっちになることが多いですよね。

でもそれは「えっちがしたい」と思った時にすぐに出来ることではなく、時間をかけてゆっくりえっちが出来る流れに持っていかなければいけません。

スムーズにいかないことも多く、異性と親しくなれても必ずえっちが出来るわけではないので、モヤモヤしてしまうこともあります。

友達であれば、すでにある程度の関係は築いているので、ひとつひとつの段階を踏むことなくえっちが出来ます。

そしてえっちをした後も相手に執拗に好意をアピールされるなどのリスクもありません。

恋愛感情がないからこそ、えっちをする時もえっちをした後も面倒な感情を持つことはないのです。

さらに、えっちをすることで友達の「知らなかった一面が知れる」のです。

友達としての付き合いだけではわからないことってありますよね。

例えばえっちの時に主導権を握るタイプなのか、相手に任せて従うタイプなのかとか、相手の裸ですら友達としての付き合いだけでは知らないと思います。

どんなに長年友達としての関係が作られていたとしても、知らないことって色々ありますよね。

えっちをすることによってそんな知らなかった部分を知れるきっかけになるので、友達の見方が変わるのです。

他にも、友達とえっちをすることによって、寂しさを感じにくくなります。

人肌が恋しくなっても、一人ならその寂しさを埋めてくれる人はいません。

でも友達がえっちをしてくれたら、寂しい気持ちを埋めることが出来ますよね。

一人えっちは寂しさを感じやすくなりますが、誰かと一緒にするえっちは人肌を感じられます。

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