水商売女とは結婚したくないと思われてしまう!?その理由とは一体何なのでしょうか?

水商売女とは結婚したくないと思われてしまう!?その理由とは一体何なのでしょうか?

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ホステス、キャバクラなどの仕事を水商売といいますが、このような仕事をしている水商売女は男性から結婚を避けられてしまうことが多いです。今回は、どうして水商売女は結婚することが出来ないのか、男性の本音について紹介します。

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水商売にも種類がある

Abstract view of kabuki-cho in Shibuya, Tokyo, Japan.

Sean Pavone/shutterstock.com

世の中には様々な職業があります。

水商売もその一つで、男性とお酒を飲みながら楽しく過ごすのが主な仕事です。

一言で「水商売」といっても、キャバクラ、ガールズバー、スナックなど種類があります。

キャバクラは、1時間でいくらと決められたセット料金を支払い、スタッフとの会話を楽しむ形のものです。

スタッフと客の距離が近いため、ボディタッチも少なくありません。

現在は夜営業だけのキャバクラだけではなく昼営業のキャバクラなどもあり、店舗数は全国的に見ても多いです。

来店客は20代から40代、50代と幅広いため色んなタイプの客と触れあうことが出来ます。

ガールズバーは、カウンター越しに会話を楽しむつくりになっているため、スタッフと客のふれあいはほとんどありまけん。

来店客も20代から30代くらいが多く、気軽に飲んで女の子と話したいという人たちが多いです。

スナックは、ママさんといわれるオーナーが仕切りながら会話をしたり、カラオケをしたりして賑やかに過ごせる場所です。

キャバクラのように客との距離は近いのですが、カウンター席があるお店も少なくありませんので、おさわりがメインとは言いにくいですね。

40代50代といったどちらかといえば年配の方の憩いの場になることが多いです。

お店でお酒を飲みながらスタッフたちと会話を楽しむ水商売ですが、ここで働く女性たちは結婚しにくいと言われています。

今回は、何故水商売女は結婚出来ないのか、結婚相手として水商売女を選ばない男性の本音について紹介します。

水商売をやっている理由とは

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Roman Samborskyi/shutterstock.com

男性から結婚相手としては選んでもらいにくい水商売ですが、女性たちには決して不人気な職業ではありません。

様々な職業がある中で何故水商売を選んだのか、その理由の1つは「給料がいいから」です。

キャバクラ、ガールズバー、スナック、どの形であれ「水商売」という職業は稼げます。

特に稼げると言われているのはキャバクラで、人気のキャバクラ嬢になると月に何百万ものお給料になるそうです。

時給2000円以上というところも多いので、少し働いただけでもがっぽり稼ぐことが出来ちゃいます。

昼間は本業をしていて、夜は水商売で働くという人も少なくありません。

大手の企業に勤めていてもお給料はがっぽり稼げない時代だからこそ、水商売でがっぽり稼げるのは魅力的ですよね。

もちろんそれだけ稼げるからこその大変さというものはあります。

水商売というとただお酒を飲みながら楽しく会話をすればいいというイメージがあるかもしれませんが、お酒を飲む場ということから客同士や客とスタッフのトラブルに巻き込まれてしまうこともありますし、禁止されていることを強要してくる厄介な客の対応もしなければいけません。

ただお酒を飲んでいればいいというわけではなく、客に合った話題の提供などもしなければいけませんし、常に情報をキャッチする力がなければやっていけない世界でもあるんです。

特に人気のキャバ嬢になると何社もの新聞を読んで政治や経済の情報を仕入れたりもしているので、簡単でお給料がいい仕事とは言い切れませんよ。

他にも水商売が人気の理由として挙げられているのは、「色んな人と出会えるから」です。

キャバクラやスナックなどといった場は、成人であれば誰もが足を運べる場です。

そのためサラリーマンの人から会社社長などのお偉いさんまで様々な人がお店にやってくるんです。

キャバクラで特に多いのは会社社長などのお金持ちの人ですね。

お金持ちだからこそ高い料金でも気にせずに楽しむことが出来るからです。

普通に生活していると出会えない人とも出会えるのが、水商売のいいところでもあります。

周りに社長ばかりいるという人もいるかもしれませんが、普通に暮らしているだけでは中々社長のようなお偉いさんと触れあうことは出来ませんよね。

普段出会えないタイプとの出会いで得られるものというのは、時に自分の人生を動かすきっかけにもなります。

色んな人との出会いがあればそれだけ自分の考え方を変えることが出来たり、選択肢が広がったりするので、水商売での経験は無駄にならないと思います。

水商売女が結婚出来ない理由

wedding theme, holding hands newlyweds

Ivan Galashchuk/shutterstock.com

決して悪いことばかりではない水商売ですが、水商売女は結婚出来ないと言われることが多いのです。

その理由の1つは、「水商売に偏見を持たれているから」です。

多くの人が、水商売という職業にマイナスなイメージを持っています。

例えば男性が持っているイメージとしては、「軽い」です。

水商売女なら簡単に好きでもない男とエッチをするだろう、彼氏がいても男と遊ぶだろうという印象を持たれています。

キャバクラでは男性におさわりされることもあり、でもそれを突き放すのではなく受け止めなければいけないため、男性からは「おさわりを求めている」と思われてしまいやすいんです。

あくまでもそれは仕事であって仕事でなければおさわりなんてしてほしくないと思う女性は少なくありません。

それでも世間の男性のイメージとしてはどうしても軽く見られてしまうため、結婚相手としてはふさわしくないと思われてしまいます。

また、男性のイメージだけではなく年配の方たちのイメージも良いとは言えません。

そのため、結婚をしたいと親に報告しても反対されてしまいやすいんです。

水商売女の両親は結婚を喜んでくれたとしても、相手の両親は水商売女との結婚を認めてくれないというパターンは少なくありません。

付き合いはお互いの気持ちだけで出来たとしても、結婚はお互いの気持ちだけで出来るものではないです。

もちろん成人を越えていれば親の承諾は関係ないとはいえ、結婚生活を過ごしていく中で両親との関わりは避けられないものです。

そのため両親に反対されて結婚するというのは難しい決断ですよね。

また、「真剣な恋愛が出来ない」というのも水商売女が結婚出来ない理由のひとつとして挙げられます。

軽く見られてしまいがちな水商売女は、自分が真剣な恋愛をしていると思っていても相手からしてみたら遊びの恋愛だったということがあります。

遊びの恋愛だからこそ結婚なんて考えていないと、最後には水商売女が捨てられてしまうパターンもあり、結婚はもちろんのこと本気の恋愛ですらするのが難しいのです。 他にも、「水商売を続けられなくなる」ということから結婚に踏み切れない水商売女もいます。

水商売は上限の年齢制限がないため、何歳になっても仕事を続けていくことが出来ます。

特にスナックは、年齢が高くても受け入れてもらいやすいので、40代50代でも水商売を続けたいという女性はいます。

しかし結婚をするとなると、やはり相手のことや周りのことを考えて水商売から離れることがベストなんですよね。

水商売に誇りを持っている人は、結婚をきっかけに辞めたくないという思いもあり、結果、結婚を諦めて水商売を続けることもあります。

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