彼氏に冷めた出来事4選!気持ちを戻す方法についても
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彼氏に冷めた出来事4選!気持ちを戻す方法についても

付き合いも長くなれば、紆余曲折を経る訳ですから彼氏に冷めたなんて十分ありえること…そんな人へ今回は、彼氏に冷めた出来事として代表的なものをご紹介するのと、気持ちを戻す方法についてご説明します。

一度冷めると難しい

Girlfriend and boyfriend sitting next to each other angry, couple fighting

Motortion Films/shutterstock.com

人の気持ちというのは、一度変化が訪れるとなかなか元通りにならない、ネガティブなものほど安定してしまう傾向があります。

それにより、彼氏が自分に対して何らかの冷めてしまう言動を取られると、冷めたままになってしまうことが少なくないんです。

そしてネガティブな気持ちほど安定してしまうことから、冷めた気持ちはなかなか元に戻らないという状況に陥ってしまうでしょう。

つまり、一度彼氏に対して冷めてしまうと、そこからの復帰は非常に難しい、若しくは不可能ということになります。

でも、あなた自身も思うところがあると思います。

彼氏に冷めたけれども、別れたいとまでは思わない、出来れば元の気持ちを取り戻したいなど、彼氏に対する情状酌量のようなものがあると思うんです。

別れるのは簡単だけど、こういうピンチこそ二人で手を取り合って切り抜けたいという気持ちも、幾ばくかはあるでしょう。

と言うことで今回、彼氏に冷めたという悲劇を起こす可能性のある言動をご紹介するのと、また元の気持ちに戻る方法についても併せてご説明します。

嘘を吐かれた

Side profile man talking with alphabet letters coming out of his mouth. Communication, information, intelligence concept

pathdoc/shutterstock.com

信頼関係が必須の恋人関係において、嘘というのは絶対にやってはいけない行為、禁則事項と言えるものとなるでしょう。

嘘を付くことにより、相手に対する信じる心…すなわち信頼が出来なくなる、猜疑心に苛まされることになりますので、致命的と言えるんです。

たとえそこまで深刻な状況にならなくても、少なくともこれまでのとおりの信用は出来ないと思いますし、何かと疑うことが増えてしまうのは想像に難くありません。

おおよそまた信頼しようと思っていても、それは意識してやらなければならないことであり、心身的な負担は免れないものと思われます。

そしてそういう状態が続いてしまうことで、悪いところが目に付くようになったり悪意に解釈してしまう等が起こり、最終的に破たんしてしまうんです。

この場合の破たんとは…つまり、嘘を付かれた方が相手に冷めた、その恋愛に冷めたという意味で、関係もまもなく終わりを告げるでしょう。

それだけ信頼関係というのは大切、恋人関係において絶対に必要なものだと考えられ、そこを覆す嘘というのがどれだけまずい事がご理解いただけると思います。

これまでどれだけ強い信頼を置いていた相手であっても、おおよそたった一回でも嘘を付かれたらそこでもう駄目になるでしょう。

特に嘘が嫌いだとか、嘘は絶対に付かないようにしている人相手となると、その関係の崩れ方は目に見えて分かるものだと考えられます。

「たった一回の嘘で?」と思われるかもしれませんが、嘘に対する考え方は人それぞれであり、そこは嘘を付く側の裁量で物事を考えてはいけません。

なおこの嘘、一般的には男女で考え方が違っていることが少なくなく、比較的男性の方が嘘をつきやすい生き物であるのが定説のようです。

男性にとっては些細な嘘、どうでもいい嘘と思うことでも、女性にとっては重大だったり深刻だったり、そもそも嘘自体が大事となることも少なくありません。

もちろん男女全てが当てはまる訳ではないんですけど、割合としては男性の方が上回ると言った感じになるようですので、女性の皆さまは彼氏の動向に注視すべきです。

いつでも反応が悪い

Profile side view portrait of nice sweet charming adorable lovely attractive flirty couple reaching out to each other closed eyes isolated over pink pastel background

Roman Samborskyi/shutterstock.com

これは男性に多い事案となるんですが、話しかけても話題を持ちかけても、いつでも反応が悪いなんてことはありませんか?

何を言ったところで「ああ、うん」とか、「別に…」とか「ふーん」なんて、もう話し掛けるのがバカらしくなってくるかと思います。

それは、愛情を言葉で受け取りたい傾向が強い女性からすると、最も張り合いのない言葉、返答であることが多く、それで冷めたという人も少なくないでしょう。

女性は言葉のコミュニケーションで関係の向上を図ろうとするので、それを放棄してするような振る舞いというのは、女性からの印象を著しく悪くしてしまうんです。

もっとも、これで冷めたなんて言われると男性は男性で心外のようです。

何故なら、まず男性というのは会話に対して起承転結とかオチを求めたり、建設性のある話をしたいと思うことがかなり多いようです。

でも女性の会話というのは、多くが取り留めのないものだったり内容に乏しい、建設性のない内容であることがほとんど(失礼な言い方ですが)です。

だから基本的に男性は女性の話をあまり聞きたくない、話半分で聞いていることが多く、その結果反応が悪いという状態に陥るんです。

女性からすればなんて失礼な!と思うかもしれませんが、男性自身は相槌を打つだけまだしっかりと反応しているとすら思っているようです。

つまり、会話の温度差なんですね。

男女で会話に求めるものが大きく違っていますので、そこだけを揚げ足取られて冷めたとされても、男性としては大いに困る訳です。

おおよそ、話を聞いていないといきなり激怒したところで、男性は女性が何を言っているか分からない、どうして怒っているのかは分からないでしょう。

よく男性は「彼女が訳も分からずに突然怒り出した」なんて言いますが、そのシチュエーションはこの項目の内容が背景にあるんじゃないでしょうか?

そういう可能性もある…と言うより、むしろ高いと考えられますので、いきなり怒るとかじゃなくとりあえず話し合いの場を持つようにしましょう。

それで男性側の本心がある程度分かると思いますので、反応が悪い背景を確認した後にそれを踏まえた会話をしてみると、案外良い反応が返ってくると思われます。

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