乳首をピンクにしたい人必見!黒ずむ原因と改善方法を解説
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乳首をピンクにしたい人必見!黒ずむ原因と改善方法を解説

乳首が黒ずんでいる女性は男性経験が豊富ってホント?そんな疑問に答えつつ、乳首が黒ずむ本当の原因と改善方法を解説します。この記事を読んで、憧れのピンク乳首を目指しましょう。

理想の乳首の色は?と聞かれたら、「ピンク色」と答える女性は多いのではないでしょうか。 なんとなくピンク色の乳首にはあこがれますし、「ピンク色の乳首の方が、好きな男性からも良く見られるのでは?」と思ってしまいますよね。

また、「乳首が黒ずんでいる女性はセックスの回数が多い」という間違った情報によって、男性に誤解されるのではないかと悩む人も多いようです。 そこで今回は、自分の乳首の色に悩む女性のために、乳首の黒ずみの原因や改善方法について解説します。

乳首の色がピンクの女性はどれぐらいいるのか?

バスト手で包む女性

Yossapong tulachom/shutterstock.com

「自分の乳首が黒ずんでいる・・・」と悩む女性は多いですが、そもそも、ピンクの乳首を持つ女性はどれくらいいるのでしょうか? 結論から言うと、日本人で乳首がピンク色の人はかなり少ないです。

乳首の色は、もともとの肌の色や体質が大きく関係しています。 人種によっても違いがあり、多くの白人がピンク色の乳首をしているのに対し、日本人の乳首の色は主に、淡いピンク色・茶色・黒の3色です。 後ほど、原因のパートで詳しく説明しますが、特に、日本人に多い乳首の色は茶色や薄茶色で、これらの違いは表皮にあるメラニン色素の種類の割合によります。

このような体質に加えて、ライフスタイルの変化によるホルモン量の影響や、日常生活のクセなどの要因もあり、日本人女性でピンク色の乳首の人はかなり少ないです。 乳首の色が茶色気味であったり、黒ずんでいたりすることは決して珍しいことではなく、ごく一般的なことなのです。

男性は本当に乳首の色を気にしているのか?

女性 ハテナ

TierneyMJ/shutterstock.com

全体的に、乳首の色は茶色気味の女性が多いとしても、やはり「男性からどう思われるか?」が気になってしまいますよね。

男性は、女性の乳首の色について、実際はどう思っているのでしょうか?

「好きな女性の乳首の色は何色か」というアンケートの結果を見ると、全体の4割程度の男性が「乳首の色は薄い方がよい」と回答しています。 中には、AVに出演しているセクシー女優のような薄ピンク色の乳首が理想という人もいました。そのセクシー女優って白人なのでは?と突っ込みたくなる回答です…… 他にも、「乳首が黒ずんでいる人は遊んでいそうだから……」や「乳首が黒いとビッチ臭がすごい」といった誤ったイメージを抱いている男性もやはり多数いました。

他方では、女性が思うほど気にしていないという意見もあるようです。 「あまりにきれいなピンク色だと逆に違和感がある」と薄茶色の乳首の方が自然でよいという意見も。 また、「好きな子ならどんな色でも構わない、興奮する!」という、うれしい意見もありました。

アンケートや巷の情報によると、やはり女性が想像する通り、残念ながら多数の男性は「ピンク色の乳首が理想」と思っているようですが、全員というわけではなく、一定数の男性が「ピンク色ではない乳首でも好き」と思っているようです。

乳首がピンクではなく黒っぽくなる原因とは?

手をバストにのせて驚いた女性

Roman Samborskyi/shutterstock.com

アンケート調査でもわかる通り、やはり男性の中には、「セックスの経験が豊富で遊んでいる女性=乳首が黒ずんでいる」と思っている方もいるようです。 ただ、セックスの回数が多いことが、直接的に女性の乳首が黒ずむ原因ではありません。 経験人数が0人でも黒い乳首の人はいますし、経験人数が豊富な人でもピンク色の乳首の人はいるのです。

乳首の色がセックスの回数に関係ないとすれば、一体何が原因で黒くなるのでしょうか?ここでは、乳首が黒ずむ原因を詳しく解説します。

遺伝子的要因・肌の色によって乳首の色が変わる

先ほど、日本人が体質的に茶色い乳首が多いという話をしましたが、乳首の色を決める要因は、遺伝の影響が大きいとされています。 中でも、肌の色を決めるメラニン色素が大きく関係しています。 メラニン色素とは人の髪や瞳、肌の色を作る色素のことで、日焼け等の刺激から細胞を守る働きをするものです。

実は、メラニン色素の種類には、黒色や褐色の「ユーメラニン」と、黄色や赤色の「フェオメラニン」の2つがあります。 この2つのメラニンがどれくらいの割合で生成されるかによって、人間の肌や髪の色は決定されます。 黒人は、前者のユーメラニンを、白人は後者のフェオメラニンを多く生成するので、黒人の肌は黒くなりやすく、白人の肌は白くなるわけです。 では、日本人の場合はというと、日本人などアジア人は白人よりもユーメラニンの割合が高く、黒人よりも少ないため、黄色~茶色っぽい肌になりやすいのです。

このようなメラミンによる肌の色への影響は、もちろん乳首の色とも相互関係にあるため、肌がもともと茶色っぽい人は、乳首の色も生まれながらに、黒ずんだ色合いになりやすいのです。 自分の乳首が遺伝的にどのような色にあたるのか判定するには、日焼け後の様子によって体質を判断できます。

1つ目は、肌に紫外線を浴びても赤くなるだけで黒くならないタイプです。このタイプの人はメラニン色素が少ないため、乳首の色も薄くなります。 2つ目は、紫外線を浴びた直後の肌は赤くなり、その後黒くなるタイプです。日本人にはこのタイプの人が最も多く、乳首の色は薄茶色もしくは茶色になります。 3つ目は、紫外線を浴びると赤くなることなく黒くなるタイプです。メラニン色素が多く、乳首の色も黒っぽくなる傾向があります。

後天的な要因も加わってはきますが、そもそも、遺伝的な要因で、日本人のメラミン色素は、乳首が茶色や黒っぽい色になりやすいユーメラニンが多いので、黒っぽい乳首の日本人はめずらしくないということになります。

男性との性的コミュニケーション

乳首の色とセックスの回数は直接的には関係ないですが、セックスをする際の前戯など男性とのコミュニケーションによっては、乳首の黒ずみの原因になることはあります。

それは、乳首への刺激がメラニン色素の生成を促進して、黒ずみを生んでしまう可能性があるため。 男性とのセックス時に、男性が乳首をいじり過ぎたり、噛んだりと刺激を与えすぎることが多いと、黒ずんでしまう場合があるのです。 まさにこれこそ、「セックスの回数が多い=乳首が黒い」という間違った情報のルーツなのでしょう。 しかし実際は、セックスの回数そのものが、乳首の色と直接的に関係しているという科学的根拠はないので、誤ったイメージは捨てて、「乳首を刺激しすぎない」という点に注力しましょう。

外からの摩擦による原因

ブラ 女性

Olena Yakobchuk/shutterstock.com

日常生活で発生しやすい摩擦も、乳首の黒ずみの原因となります。 入浴時にナイロンタオルでゴシゴシ洗ったり、必要以上にマッサージしたりすることには注意が必要です。 ここでは摩擦などの刺激によって、乳首が黒ずんでしまうメカニズムついても、下記の通り見ておきましょう。

摩擦などいわゆる肌ストレスを受けると、肌内にあるエンドセリンが分泌されます。 情報伝達物質の1つであるエンセドナリンは、肌の組織であるメラノサイトにメラニンを形成するよう指令を送ります。 指令を受けたメラノサイトはチロシナーゼという酵素を活性化し、メラニンを形成します。 メラニンの影響を受け黒ずんだ肌がターンオーバーによって肌の表面に押し出され、シミや色素沈着を引き起こします。

さらに、もともと乳首は他の肌よりもメラニン色素の活動が活発な部分なので、黒ずみやすい傾向にあります。

肌や乳首を黒くするメラニン色素には、悪いイメージを持つ人が多いですが、メラニン色素は肌を守るために紫外線をブロックしたり、皮膚トラブルを予防したりする重要な役割を果たしているのですね。

ただ、「乳首をこれ以上黒ずませたくない」という方は日常生活の摩擦に注意しましょう。

下着・衣類の擦れ メラニン色素は、下着や衣類等の擦れによる刺激によっても増加します。 締め付け感を感じたり、動くたびにブラジャーがズレて乳首が擦れたりといった、サイズの合っていないブラジャーの装着が乳首の黒ずみの原因になることも。

ある調査によると、女性の約7割の人が間違ったサイズのブラジャーを着けているという報告もあります。 カップが浮いたり、腕を上げるとズレたりするようなブラジャーは、乳首の黒ずみの原因になるだけでなく胸の形が崩れる恐れもあるので、自分のバストのサイズに合ったブラジャーを選ぶようにしましょう。

赤ちゃんへの授乳

赤ちゃんへの授乳も乳首の黒ずみの原因となります。 赤ちゃんがおっぱいを吸う力は想像以上に強く、1日に何度も授乳をするうちに乳首が炎症を起こすことも少なくありません。 そのため、乳首を守ろうとするメラニンの働きによって乳首が黒くなってしまう場合があります。

女性ホルモンの影響による原因

女性ホルモンはメラニンの生成に関与していると考えられており、ホルモンの量が乳首の色に影響を及ぼします。 女性ホルモンが多いと、刺激を誘発する物質としてメラニンの生成を促すため、女性は女性ホルモンが増える時期に、乳首に黒ずみが発生します。 特に、妊娠中から授乳期は普段の150〜200倍もの女性ホルモンが分泌されるため、乳首はもちろんのことさまざまな箇所が黒ずみやすいです。

妊娠や出産、授乳期に乳首が黒ずんだり乳輪が大きくなったりして、「元に戻るのだろうか」と悩む女性も少なくありません。 これらの体の変化は、生まれたばかりの赤ちゃんがおっぱいを見つけやすくするためだという説もあります。 生まれたばかりの赤ちゃんがもつ視力は0.01~0.02程しかなく、ぼんやりとしか目が見えません。 母親の乳首の色が黒くなり乳輪が大きくなることは、赤ちゃんの生きる力を助けるためでもあるのです。母親の体って本当に不思議で偉大ですね。 一方、女性ホルモンが減少する老年期は乳首の色も薄くなりやすい傾向にあります。 60歳以上の女性にピンク色や色素の薄い乳首をした人が多いのは、女性ホルモンの減少とメラニンの生成量の低下によるものなのです。

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