乳首をピンクにしたい人必見!黒ずむ原因と改善方法を解説

乳首をピンクにしたい人必見!黒ずむ原因と改善方法を解説

自分磨き
moriyama
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2021.09.30

乳首をピンク色にするための方法とは

遺伝的要素や女性ホルモンの関係によって決まる乳首の色……ということは、憧れのピンク色の乳首になることはできないのでしょうか。いえいえ、諦めることはありません。 ここでは、乳首をピンク色に近づける方法を紹介します。

専用クリームを塗る

クリーム

自分の乳首の色に悩む女性は多いため、いろいろなグッズが販売されています。 中でも手軽に塗ることができ、自宅でケアできる乳首専用の美白クリームや美容液が人気です。

専用クリームや美容液を選ぶ際はメカニズムをしっかりと確認すること 乳首の専用クリームや美容液には、いろいろな種類があるので迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。 実際、効果があるのか疑わしい商品もたくさん出回っています。 美白クリームや美容液には、メラニンの生成を抑制し美白するものや、ターンオーバーを活性化させるもの、メラニンの排出を促す効果のあるものなどさまざまあります。 そのクリームがどのようなメカニズムで乳首の色を薄くするのかをしっかり確認し、自分の肌に合ったものを選択することが大切です。

1つの目安として、美白効果の高いハイドロキノンやレチノイン酸、または酸化リスクの低いビタミンCを含んでいるクリームや美容液を選ぶとよいでしょう。 価格はそれぞれのメーカーによって異なりますが、5千円から2万円程度のものが多くあります。 お試し価格を設けていたり、効果を実感できない場合は全額返金とうたっていたりするものもあるので、そのようなサービスを利用して試してみるのもよいでしょう。

その他、自費診療にはなりますがスキンケアとして皮膚科で治療を受けることもできます。美白クリームの処方を受け、乳首に塗布する治療法です。皮膚科医の診察を受けられるため安心感があります。

ただし、これらの美白クリームを使用し肌に異変を感じた場合は、すぐに使用を中止しましょう。合わない製品を使い続けると、乳首の肌荒れや炎症を引き起こします。 さらには色素沈着を引き起こし、余計に乳首が黒ずんでしまう恐れもあります。

肌触りが良くサイズの合った下着を選ぶ

何度もお伝えしているように、乳首は刺激によって黒ずみます。 そのため、いつも乳首に触れている下着選びは、とても重要なポイントです。 ゴワゴワした生地やザラついた生地の下着は避け、なめらかな手触りの下着を選びましょう。 特に摩擦がおきにくい素材がおすすめです。人によってお肌に合う素材が異なるかと思いますので試着をしたりしてみてくださいね。自宅にいるときは、締め付け感のない下着を着用するのもよいでしょう。

また、汗や皮脂汚れによる毛穴の詰まりも黒ずみの原因になります。 汗をかいたらすぐにハンカチ等で拭くのが一番よい方法ですが、汗をかいたからといって出先で乳首を拭くのは無理な話ですよね。 夏の暑い時期は汗を吸いやすい素材の下着を選び、毛穴詰まりを予防しましょう。

また、サイズの合った下着を選ぶのも大切なポイント。 自分のバストサイズを正しく測定して、サイズの合ったブラジャーを着用しましょう。

バストのサイズを測る際は、胸のもっとも高い部分「トップバスト」と膨らみの下部分「アンダーバスト」を正しく計測することが大事です。 トップバストは胸が正しい位置にくるよう持ち上げてから測るか、着け心地のよいブラジャーを装着した状態で測ります。 アンダーバストは横から鏡で映し、メジャーが水平になるよう注意して測りましょう。 トップバストからアンダーバストを引いた数値がカップサイズになります。

自分で正しく計測するのが難しい場合は、下着を扱うショップやバスト専門サロンでもサイズを測ってくれるのでプロの手を借りるのもおすすめですよ。

乳首をゴシゴシと洗わない

ナイロンタオル

入浴時のゴシゴシ洗いも、毎日のことなので気を付けたいポイントです。

乳首を洗う際は、ナイロンタオルで洗うのは避けましょう。 また、手で洗う際に併せてマッサージを行う方も多いですが、乳首を擦すらないよう注意して行ってください。

手でボディソープをよく泡立て、泡で優しくバストを包みこむようにして洗いましょう。それだけでも、乳首の黒ずみ予防につながります。

レーザーの治療法もあり

乳首の黒ずみを改善するために、美容外科でレーザーを当てる治療法もあります。 顔や体にできたシミを消すために使用する、美白用のレーザーを乳首に当てる施術です。 レーザー光線により、メラニンを減少させることで、乳首の色を薄くする効果に期待がもてます。 レーザー治療には1回の照射で効果が期待できる「ピコレーザー」と、2~4週間に1回の照射を5~10回程度必要とする「Qスイッチレーザー」があります。 費用は施術するクリニックによって異なりますが、ピコレーザーが10万円前後、Qスイッチレーザーが総額10~30万円前後です。 レーザー照射時の痛みや費用が高額というリスクを伴いますが、美白クリームより効果が現れるのが早いので乳首の色をなるべく早く薄くしたい人に向いています。

ただし、授乳による乳首の黒ずみを薄くしたい人は、授乳が終わってから施術を受けるようにしましょう。 授乳中はメラニンが形成されやすいため、施術を受けたとしてもまた黒ずんでしまう可能性が高いからです。

あきらめずにケアを実践してピンクの乳首を目指そう!

乳首の色は遺伝的要素が大きいので、すぐに変えることは難しいでしょう。

しかし、自分に合った肌触りの良いブラジャーを選んだり、入浴時の洗い方など日常的なケアをしたりと工夫することで、乳首の黒ずみは予防・改善が見込めます。 さらに、乳首専用のクリームや美容液を利用し美白ケアを行えば、憧れのピンク乳首になれるかもしれません。

乳首の色は変えられないと諦めず、理想の乳首を手に入れるために、今できることから始めてみませんか?

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