男女の性感帯はアソコだけじゃない!性感帯で感じて最高のセックスをするために

男女の性感帯はアソコだけじゃない!性感帯で感じて最高のセックスをするために

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カップルなら誰でも気になる「性感帯」。実は性感帯は、アソコや乳首以外にもあるのをご存知ですか?今回は、意外な性感帯の場所や、性感帯で感じやすくなるコツをお伝えします。

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性感帯といえば、胸やアソコを想像する人が多いですよね。

しかし、実は、一般的に性感帯と呼ばれる場所以外にも、人間には他にもたくさん感じやすい場所があるんです。 男女関係においてセックスは大切なコミュニケーションの一環なので、お互いに気持ち良くなれるセックスをしたいですよね!

そこで今回は、最高のセックスをするために感じる性感帯の場所を紹介します。

彼氏や彼女とのセックスで「もっと相手が感じる場所を知りたい!」という方は必見です。ぜひセックスする時の参考にしてくださいね。

男女の性感帯と呼ばれる場所とは

セックス前の男女

Roman Samborskyi/shutterstock.com

一般的に、性感帯はどこ?と聞かれると、「胸やアソコ」と答える方が多いです。

なので、セックスの時に、胸やアソコを重点的に攻める人が多いのではないでしょうか。 しかし、胸やアソコばかり責めていると、付き合いが長くなる内にセックスがマンネリ化する恐れがあるので、新しい性感帯を見つけて刺激をプラスすることが大切です。

ここでは、まず、一般的に男女の性感帯と呼ばれる場所について紹介します。

一般的な女性の性感帯とは

一般的な女性の性感帯は、乳首、クリトリス、Gスポットです。

女性の乳首は敏感に感じる場所で、乳首を吸ったりつまんだりするなど舌や指を使って色んな楽しみ方があります。 あえて乳首の周辺から攻めれば、焦らされている感じがしてさらに興奮が高まる女性も多いです。

ただ、乳首はデリケートな部分なので長く攻めすぎると痛みを感じる人もいます。 女性の反応を見ながら、変化をつけるのが大切だと言えますね。

次は、女性器にあるクリトリスとGスポットです。

クリトリスは、膣の外にあり、膣からお腹に向かって、上方へ数センチ離れた所にある突起物のことを言います。 実は、クリトリスは、男性のペニスに該当する部分で、興奮すると男性器のように少し大きくなるんですよ。

一方、Gスポットは膣の中にある性感帯で、大よそ指の第二関節まで、膣内に指を入れた時に、上側のエリアにあると言われています。 クリトリスと同じく、刺激し続けることで絶頂に達することができます。

一般的な男性の性感帯とは

男性の場合は、竿、亀頭、玉など男性器が中心となります。 この男性器の中で、男性が一番感じる部分は亀頭です。女性でいうクリトリスにあたります。

この亀頭は、皮膚の皮がとても薄いので、敏感に感じやすいのです。 女性の舌で舐められたり、手で撫でられたりすると、一気に興奮が高まります。

竿も男性の性感帯なのですが、一番快感を得るのは亀頭と竿を結ぶ「裏筋」です。

裏筋全体が性感帯なので、手や口で上下に刺激を与えることで、男性は裏筋が伸縮して気持ち良さを感じるのです。 ただ、乾燥したままだと快感は得られず、逆に痛く感じてしまうので、唾液やローションなどで濡らしてから、手でしごくようにしましょう。

玉袋は刺激に弱いとてもデリケートな部分ですが、「玉裏」と呼ばれる場所を優しく刺激することで、男性は快感を得ます。

竿や亀頭と一緒に刺激することでより快感を得られやすくなるので、相手の反応を見ながら触ってあげましょう。

実は全身が性感帯になりうる

このように、男女それぞれの性感帯はありますが、実は全身が性感帯になる可能性があるのをご存じですか?

人が感じる仕組みというのは、非常に複雑で、神経の集まる場所に触れられると、気持ちよくなりますし、接触がなくても想像で感じてしまうことまであるのです。

まだ詳細にわかっていない部分もあるのですが、もともと、何も感じない場所であっても、ある一定条件が満たされていたり、開発したりすることで、新たに感じるようになれると言われています。

彼氏や彼女とのセックスでお互いの性感帯を一緒に開発するのもいいですし、まずはひとりエッチで感じる部分を探してみるのもいいでしょう。

初めのうちは「何にも感じない」「全く気持ち良くない」と思うことも多いですが、刺激を加え続けることで、徐々に性感帯へと変化していきます。

自分の身体を知れる良い機会にもなるので、ぜひ一度自分の身体と向き合ってみることをおすすめします。

全身を性感帯にするための3つのポイントとは

セックスで感じる女性

4 PM production/shutterstock.com

全身が性感帯になり得ますが、それを助けるための条件が揃っていないと何も感じないケースも多いです。

ここからは多くの部位で、感じられる身体になるための3つのポイントを紹介します。ポイントを押さえて条件を整えることから始めてみましょう。

相思相愛の雰囲気が感度を高める

より多くの場所で感じるためには、実は、愛されている実感を得ることが重要です。

愛する人に「抱かれている」もしくは「抱いている」状況が、気持ちを盛り上げて、快感を得られやすくするんですね。

これは大好きな彼氏や彼女と、初めてセックスする時と同じ感覚だと言えます。 ただ、セックスを何回もする中で流れがマンネリ化してしまい、作業のようなセックスになりがちなものです。

日頃から、愛される工夫をして、感度の高いセックスを楽しみましょう!

ムードも重要な要素

コミュニケーション 男女

Lucky Business/shutterstock.com

全身を性感帯にするなら、ムード作りも重要な要素です。

セックスする場所や下着、相手にかける言葉、気分を盛り上げるための雰囲気などがいつもと違うことで、身体が感じる興奮度合いや感じ方に変化がでやすくなります。

もしいつも、彼氏や彼女の部屋でセックスしているなら、ラブホテルを使用してみるのもいいでしょう。 ラブホテルは、部屋のレイアウトも豊富なので、非日常の中でセックスする気分を味わえますし、お風呂でセックスを試してみるのもアリですよね。

空間が変わるだけで、一気に興奮状態になれるはずです。 また、男性は視覚で興奮を得やすいので、下着を変えるだけでも気持ちが高ぶりやすいです。

いつもとは違う、色気漂うレース下着を身に付けるのも効果的でしょう。

全身の性感帯を触ってじらす

セックスをはじめると同時に、男性が女性の胸を触りはじめ、すぐにアソコを触るという流れになっていませんか?

人間は、じらされることによって、興奮を感じる生き物です。

すぐに、アソコなどの性感帯を触わらずに、後ほど紹介する意外な性感帯など他の部位や、アソコの周辺から攻めるようにしましょう。

軽くひっかいたり、指先でなでたりして優しい刺激を与え続けることで、じれた気持ちになり、アソコや胸を触られた時に、いつもよりも何倍も気持ちよく感じることができます。

相手に「早く触って欲しい!」と思わせることがとても重要なのです。

乳房の場合であれば、あえて乳首を避けて、乳房や乳首の周辺から攻めてみるのがおすすめです。

ご褒美は最後と言わんばかりに、周辺を舐めたり軽くひっかいたりしてみましょう。 相手も焦らされていることがわかるので、徐々に興奮状態になっていきます。

じらされることで、最終的に挿入に至ったときに感じやすいのもそうですが、そのうちにじらしに使っていた部分も性感帯として感じやすくなります。

ぜひ、試してみてください。

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