セックスの感度が上がる!?話題の膣トレによるカラダへの効果、膣トレの方法とは

セックスの感度が上がる!?話題の膣トレによるカラダへの効果、膣トレの方法とは

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最近よく耳にする「膣トレ」。セックスの感度が上がる効果はもちろんのこと、他にも多くの効果が期待できます。今回は、膣トレによる効果や、自宅で簡単にできる膣トレの方法を紹介します。

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今、テレビや雑誌で話題の「膣トレ」。膣を鍛えることでセックスの感度を上げられると注目を集めています。

また、尿漏れが心配な産後のトレーニングとしても効果があるため、積極的に取り入れる女性も多いです。 ただ、実際にどういうことをすれば膣が鍛えられるのか、知らない人も多いのではないでしょうか。

実は、わざわざトレーニング教室に通わなくても自宅で簡単にできる方法があるのです。 そこで今回は、膣トレによる効果や自宅で簡単にできる膣トレの方法を紹介します。

膣トレとは

女性の下半身

Inspector0404/shutterstock.com

膣トレとは、骨盤底筋というインナーマッスルを鍛えて膣を引き締めるトレーニング方法のことです。

膣トレをする一番のメリットは、骨盤の底にある骨盤底筋を鍛えられることです。 骨盤底筋が衰えると、それに比例して膣も緩くなってしまいます。

特に女性は出産の影響で骨盤底筋が傷ついてしまうことが多く、その後はしばらくして段々と治癒していきますが、やはり筋肉が衰えやすくなります。

特に、更年期頃にさまざまなトラブルを起こしやすいです。 また、出産直後、尿漏れなどに悩まされることも少なくありません。

骨盤底筋は意識して動かしたり鍛えたりしないとどんどん退化していくものなので、膣トレでしっかり鍛えることが大切なのです。

膣トレで期待できる効果とは

膣トレで骨盤底筋が鍛えられれば、膣を引き締められるだけでなく、身体全体への効果も期待できます。 ここからは、膣トレで期待できる効果について紹介していきます。

セックスでの感度がカップル共にアップする

セックス

ID1974/shutterstock.com

骨盤底筋を鍛えることで、女性がオーガズムに達しやすい身体を作ることができます。

そもそも、オーガニズムに達する時に、女性の膣は収縮し引き締まりますが、それを自分でコントロールすることはできません。

ところが、膣トレにより骨盤底筋を鍛えることにより、膣の入口付近にある筋肉を自身で動かして、膣内を引き締めることができます。 それにより、女性はペニスを自分の感じるところにあてやすくなります。

膣トレにより、今まで絶頂に達したことがない女性は、膣トレをすることでイキやすい身体になれるということです。

また、膣トレは女性だけでなく男性も嬉しい効果があります。 膣が引き締められることで、挿入時に膣内の筋肉が収縮して、男性の気持ち良さが格段にアップするのです。

女性が絶頂の時に、収縮した膣内に近い状態の快楽を味わえるのですね。

まさに、膣トレで「名器」になれることで、自分だけでなく彼氏を喜ばせることができ、結果として、彼との関係性もより一層深まることでしょう。

尿モレが改善

膣トレをすることで、産後の女性を悩ませる尿漏れを改善できます。

これも骨盤底筋が大きく関係しているのですが、膀胱を支える骨盤底筋を鍛えることで膣が引き締まり尿漏れを改善することができるのです。

尿漏れは、自分の意志とは関係なしに勝手に尿が漏れてしまうので、私生活で支障をきたすことも多いですよ。

誰でも起こり得る産後の症状なので、そのまま放置する女性も多いですが、中にはなかなか治らないという人もいます。そのため、膣トレで膣を鍛えるのがとても大切です。

お腹がへこむ

へこんだお腹

Irina Bg/shutterstock.com

膣トレでポッコリお腹を解消することができます。骨盤底筋を鍛えると、お腹周りに大きく影響を与える腹横筋も一緒に鍛えられます。

そのおかげで内臓が正常な位置に戻るので、お腹がへこむんですね。 お腹のぽっこりを解消したい女性も膣トレでインナーマッスルを鍛えましょう。

くびれてスタイルがよくなる

膣トレは、骨盤底筋と繋がる腹横筋も一緒に鍛えられます。

腹横筋は筋肉深部のウエスト部分に位置するため、鍛えれば鍛えるほどウエストがキュッと締まり女性らしいくびれができるのです。

さらに、背骨を支える多裂筋や呼吸を助ける横隔膜も連動して鍛えられるため、スタイルも良くなるといわれています。

特に女性はスタイルが良くなると自分に自信もつくので、それが魅力となり男性からモテること間違いなしです。

姿勢が良くなる

骨盤底筋は、多裂筋、横隔膜、腹横筋の3つの筋肉と繋がっており、これらを複合的に鍛えることで、姿勢に関与する脊柱周りを安定させることができます。

膣トレで、骨盤底筋を鍛えることで、よい姿勢を保つための体幹が鍛えられるのです。 ピラティスと同じ要領ですね。

膣トレを続ければ、知らず知らずの内に体幹が鍛えられて、意識しなくても自然と姿勢が良くなるはずです。

姿勢が悪いと、見た目にも老けて見えることが少なくはありません。 今は、スマホを常にいじっている人も多いので、どうしても前かがみの姿勢で癖がついてしまっていることも多いです。

姿勢は人に与える印象も変えてしまうので、膣トレで姿勢を良くしましょう。

血流がよくなり冷えが改善

女性は冷え性の人が多いですよね。

長年、冷え性に悩まされてきたという女性も、多いのではないでしょうか。 冷え性は、身体の血流が滞っている証拠です。

それは、血流を送り出すポンプの役割がある筋肉が、正常に働いていないともいえます。膣トレをして骨盤底筋を含むいろいろな筋肉を鍛えることで、筋肉の機能がアップし血流を行き渡らせることができます。

それによって下半身の冷えが改善されるんですね。

生理不順・痛み・PMSなどの改善

しんどい女性

KlingSup/shutterstock.com

女性の悩みで多いのが、生理不順やPMSなどの症状です。

毎月くるものなので、何とか症状を軽くしたいと思う女性も多いですよね。 実は、膣トレで骨盤底筋を鍛えれば、骨盤付近の血流が良くなることとも関連し、卵巣や子宮の動きが正常化します。

そのため、女性ホルモンの乱れによる生理不順や、PMSなどの不調の改善が期待できるでしょう。

女性ホルモンが整えば、美肌や美髪効果も感じられるかもしれません。身体のさまざまな箇所に効果が広がるのが、嬉しいポイントですよね。

肩こりや腰痛の軽減

膣トレで体感が鍛えられるので、姿勢が良くなり肩こりや腰痛を軽減する効果があります。

特に、肩こりや腰痛は姿勢から容態が悪化することも多いです。 まずは、膣トレで骨盤底筋を鍛えて、姿勢を正すことが一番でしょう。

特にオフィスワークでパソコンを使っている人は、肩こりが酷くなりがちではないでしょうか。昼休みや休憩時間などのスキマ時間を利用して、膣トレすることをおすすめします。

複合的な効果で身体全体が整う

姿勢が良くなり肩こりが改善されると、呼吸が深くなり自律神経が整うなど身体全体に良い連鎖が広がります。

膣が鍛えられるのはもちろんのこと、身体の不調も整えることができるのです。 身体の不調を改善していくことでより、刺激的なセックスを彼氏と楽しめますし、何より精神的な安定も得られます。

特に、産後は精神的なストレスを抱える女性も多いので、膣と一緒に健康的な精神も取り戻しましょう。

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