大人の恋愛は難しい!思わずそう呟く5つの瞬間

大人の恋愛は難しい!思わずそう呟く5つの瞬間

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大人の恋愛というものは、難しいと思うこと多々です。もっとも、何を難しいと思うかはその人その恋愛次第なところがあるんですけど、人の心に関することですし当たり前なのかもしれませんね。今回はそう思う5つの瞬間をご紹介します。

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子どもの頃とは違う

Cute stylish children on color background

Africa Studio/shutterstock.com

子どもの頃の恋愛というのは、初恋などの小さな頃であれば微笑ましいもの、10代後半であってもそこはかとなく初々しいものです。

しがらみなどもありませんし、お互いの多くがそれほど人生経験がないことから、素直な恋愛を楽しむことが出来ると言えるんじゃないでしょうか?

でも大人はそうは行きません。

大人の恋愛というのは、大人ならではのしがらみとか問題とか、その他の要素で恋愛そのものを非常に難しくしてしまう傾向があるんです。

だから人は、大人になった以降の恋愛に対して難しさを感じてしまう、難しいと思ってしまうようになるのだと考えられます。

では一体、大人の恋愛の何が難しいんでしょう?

今回は、つい「難しい…」と呟いてしまう大人の恋愛において、実際そう思ってしまう瞬間をいくつかご紹介させていただきます。

いろいろと乗り越えなければならない部分の多い大人の恋愛ですが、今回の内容を理解して踏襲して行動することで、その可能性を高めるものと思われます。

そしてその乗り越えたという事実が、二人の関係をより堅固なものにすると考えられますので、そうなるよう難しい恋愛を避けようとせずに頑張ってみましょう。

経験値が増えていると理解したとき

Portrait of happy couple isolated on white background. Attractive man and woman being playful.

Valua Vitaly/shutterstock.com

もしかすると、これが一番恋愛を難しいと思ってしまう瞬間なのかもしれません。

と言うのもまず、恋愛というのは胸がときめいたり緊張したりなど、そういう心に対するダイレクトな衝撃があると思うのが普通です。

でも成長して大人になる過程において、何度か恋愛をすることでそこに慣れてしまい、初めてのようなときめきとか緊張などは幾ばくか少なくなってしまいます。

人の成長とは見た目だけでなく、経験とか慣れなどで心も成長していきますので、それが恋愛にも反映してしまっているんでしょうね。

恋愛をする最中、ふとそれほどときめきが感じられない、緊張もしなくなった自分を省みて、意外なところで恋愛を難しいと感じてしまったんだと思います。

なおこのケース、恋愛にときめきとか緊張感などを強く求める人ほど、それを思ったほど得られなくて難しいものだなと思うことがあるようです。

その人のことが好きになっているのは間違いないものの、案外冷静に対応出来ていたり思いの外慎重な自分を客観的に見た結果なんでしょうね。

それは決して悪いことではない、むしろその恋愛を確実な成功を収めるための手順としては間違いない…ものの、少し寂しさを感じてしまうんだと思います。

内心はもっとときめきたいのに、もっと緊張感を味わいたいのにと思っていても、成長の結果そうさせてくれない…一種のジレンマなのかもしれません。

もっとも、成長する過程においてあまり恋愛経験がない、経験値と呼べるものが少ない場合はときめくのか、緊張感があるのかと言うとそうでもないようです。

この場合の成長とは、経験値とは大人になることの精神的成熟を指しますので、恋愛経験がなくても子供時分のようなダイレクトな衝撃は感じられないみたいです。

だからそういうときめきとか緊張感とかは、まだ恋愛経験のないまたは少ない若かりし頃の特権と言えるんじゃないんでしょうか?

こんなことを言うと、恋愛経験のない大人の人はひどく落ち込まれるかもしれませんが、大人の恋愛は大人でしか楽しめないんですから、それは大人の特権と考えましょう。

結婚がチラついた瞬間

Handsome man proposing a beautiful woman to marry him in an elegant restaurant

Merla/shutterstock.com

恋愛というのは、多くは別れるなどで二人は別々の道を歩むことになるんですが、それは同時に新たな出会いの可能性を掴むということになります。

付き合っている際はお互いがカップルという関係なんですから、そこは他の異性に目移りしては浮気となりますし、一般的にはその二人で収まらなければなりません。

その点別れてしまえばもう独り身な訳ですし、そこから誰と付き合おうが寝ようが文句を言われる筋合いもなければ、糾弾されるいわれもないんです。

…ここまでが恋愛となります。

ここまでであれば、きっと恋愛というのを難しいと思うこともなければ、難易度という概念すら生まれなかったんだと思います。

何が言いたいのかと言うと、恋愛の先には「結婚」があると言うことです。

恋愛を続けていればやがて二人は適齢期となる訳ですから、そこは結婚を考えなくてはなりませんし、そこをスルーし続けるには行かないんです。

そこで初めて恋愛を難しいと思ってしまうんですね。

恋愛は恋愛だけで収めようと思えば収められるものの、年齢によってはそうは行かない、結婚という文字がどうしてチラつき始める時期がくるんです。

それを否応なしに意識させられる年齢に差し掛かると、恋愛ってほんとに難しい…なんて、ふと物思いに耽ってしまうんだと思います。

特にそう思うのは男性側のようです。

何故なら女性は、結婚をゴールと考えている性質があることから常に結婚は意識していて、男性のように「ふと」なんてものはないからです。

逆に男性は恋愛だけで満足、むしろ結婚したくないと思う傾向があるため、この心理によって恋愛を難しいと感じてしまうようです。

まあ恋愛が難しいと言うよりは、恋愛の先にあるものに対してどう向き合うか、そしてそれが難しいと思っていると言った方が正解なのかもしれませんね。

女性はがんがん押せ押せで彼氏に結婚をせがみますが、肝心の男性は「このままでいい」なんて、もはや男女関係が難しいと言っても過言ではありません。

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