愛撫で彼が絶対喜ぶテクと性感帯♡おすすめアダルトグッズも

愛撫で彼が絶対喜ぶテクと性感帯♡おすすめアダルトグッズも

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セックスで彼氏に飽きられたくないなら、愛撫テクを磨くのが一番効果的です。今回はセックスの技術に自信がない女性に向けて、男性を喜ばせる具体的なテクニックを紹介します。

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カップルにとって大事なコミュニケーションのひとつであるセックス。 でも交際期間が長くなってくると、徐々にセックスの回数は減少しがちですよね。

いつも求めてくれていた彼氏の豹変ぶりに「もしかして私に飽きてる?」と悩む女性も多いのではないでしょうか。

セックスがマンネリ化してしまうと、彼氏に飽きられてしまう可能性がないとはいえません。

そこで今回は、男性に喜ばれる愛撫テクニックと性感帯を紹介します。 いつものセックスに男性が喜ぶ愛撫テクニックを加えるだけで、ワンパターンだったセックスが刺激的なものに変わり、彼も再びあなたに夢中になってくれるはず。

おすすめのアダルトグッズも一緒に紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

そもそも「愛撫」ってどういう行為?

愛撫

fizkes/shutterstock.com

性愛の行為としての「愛撫」は性行為中のコミュニケーションの一種で、相手の身体を手や口などを使って撫でる行為のことです。

特に唇や舌で愛撫する場合は「ペッティング」とも呼ばれ、セックスの前戯で取り入れているカップルも多いかもしれませんね。

実はこの愛撫はとても奥深いもので、相手が喜ぶ愛撫ができれば男性を極度の興奮状態にさせることができます。 中には性感帯への愛撫だけでオーガズムに達する人もいるほどです。

彼氏を興奮させたいなら、まずは相手の好む愛撫を極めることがとても重要なポイントだといえます。

しかし、一般的な性感帯をただ撫でたり舐めたりすればいいというわけではありません。相手が好むやり方で愛撫しないと彼を喜ばせられないので、まずは彼が感じる愛撫テクニックを知る必要があります。

男性に聞く、女性にしてほしい愛撫テク

男性が喜ぶ性感帯といっても人の好みはそれぞれなので、一概に全ての人に当てはまるわけではありません。 カップルで直接好みを話し合うのが一番手っ取り早いのですが、実は多くのカップルはセックスに関して話すことを避ける傾向があります。

それを裏付けるのが、全国の18〜29歳を対象に行われた「性と恋愛2019ー日本の若者のSRHR意識調査ー」です。

調査グラフ

PR TIMES

「相手にセックスについて、自分から相談したことがあるかどうか(頻度や性的嗜好(しこう)や好みの要望など)」という項目では、なんと「相談したことがない」と答えた人が全体の81.4%に上ることが判明しました。

これは5人に4人が、自分の性癖や嗜好を相手に伝えられていないことを示しています。 セックスは2人でするものなので、どちらか片方だけが気持ちいいと感じるセックスはあまり健全とはいえませんよね。

特に女性はセックスをする際、受け身になることが多いので男性主導で進むことも多いものです。 そんなセックスが続くとマンネリしてしまい、彼がセックスに十分な満足感が得られず飽きてしまうことも少なくありません。 ときには女性が主導になるなど、変化を付けて長く楽しめるようにするのが一番です。

そこでここからは、「男性が女性にしてほしいと感じる愛撫テクニック」について、実際の声を交えながら紹介していきます。

「ローションやオイルをたっぷりつけて、亀頭を小刻みに撫でられると最高」(Y.Yさん・24歳)

男性の性感帯で一番敏感に感じるといわれているのが亀頭です。 男性が亀頭を気持ちいいと感じるのは、末梢神経がここに集中しているからです。

そんな神経が集中する亀頭にローションやオイルをたっぷり付けて手で刺激を与えれば、男性を気持ちよくさせることができます。

ヌルヌルしたローションやオイルを付けることで、滑りがよくなるので、手を小刻みに振動させたり撫でるように優しく刺激したりと、変化を付けやすいのも大きなポイントです。

ただローションはベッドが汚れる可能性もあるので、使うときは注意しましょうね。

「耳を舐められながら竿をシゴかれるのが堪らなく気持ちいい」(N.Iさん・27歳)

竿は亀頭と同じく、男性が快感を得やすい性感スポットです。

特に亀頭と竿を結ぶ「裏筋」と呼ばれる一帯は、手や口で上下に刺激を与えることで裏筋が伸縮するので、男性はその伸縮に気持ちよさを感じるのです。

竿をシゴいたりフェラしたりするだけでも男性は十分に気持ちいいと感じてくれるのですが、さらにテクニックを見せるなら同時に耳も攻めましょう。 意外に思う人もいるかもしれませんが、耳が性感帯だと答える男性は多いです。

特に「耳の穴に弱い!」という人も多いので、まずは核心に触れずに耳の周りから舐めたりキスしたりして徐々に刺激を与えましょう。 女性は愛撫が同時進行になるので難易度が少し高くなりますが、男性は気持ちよさにイチコロですよ。

愛撫

Jet Cat Studio/shutterstock.com

「亀頭をアイスクリームのようにペロペロ舐められるだけでイキそうになる」(Y.Yさん・22歳)

男性の中にはアソコを手で激しくシゴかれると、痛いと感じる人も少なくありません。 手よりも舌で優しく舐められた方が気持ちいいと感じる人も多いです。

亀頭は神経が集まっていてちょっとした刺激でも反応してくれるので、アイスクリームやキャンディを舐めるように亀頭をペロペロと舐めるだけでも、男性は十分気持ちいいと感じてくれます。

温かくてやわらかい舌でフェラをされるだけで男性にとっては快感なのです。 亀頭をフェラし続けていると途中で我慢汁が出てくるので、それも一緒に舌で舐め取ってあげましょう。

「アソコを愛撫されながら言葉攻めされると一気に興奮する」(Y.Yさん・24歳)

いつものセックスに刺激を加えるなら、アソコを愛撫しながら言葉攻めをして聴覚からも刺激を与えるのが効果的です。

アソコをシゴきながら、またはフェラしながら、感じたことをそのまま言葉に出してみましょう。 ただ単に「気持ちいい?」と聞くだけでもいいですが、男性の興奮を煽るなら意図的にイヤらしさをイメージさせるような言葉選びが重要です。

「大きくなってきた」「我慢汁がいっぱい出てるよ」などがいいですね。

初めは恥ずかしいかもしれませんが、いつもとは違うあなたに彼は興奮してくれるはずです。 相手の反応を見ながら、どんどん言葉に出してみましょう。

「音を立てながらアソコを愛撫してくれる姿に興奮が爆発」(Y.Sさん・24歳)

多くの男性は、音を出しながら口で愛撫してくれる彼女を見てさらに興奮します。挿入をイメージさせるからという意見が多いようです。

フェラをするジュボジュボという音を聞くだけで興奮度は高まり、男性はすぐに挿入したいという気持ちに駆られます。 上級者であれば、そこから焦らすのもひとつの作戦です。

「まだ入れさせないよ」といわんばかりに挿入を焦らせば、実際に男性が挿入したときに最上級の気持ちよさを与えることができるでしょう。

挿入時に限らず、色んな場面で彼を焦らしてみるのもおすすめですよ。

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