仕事中にナンパ!?美容師にナンパされた時の対処法とは

仕事中にナンパ!?美容師にナンパされた時の対処法とは

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出会いの場のイメージがあまりない美容院ですが、ここでナンパをしてくる人もいます。それが、美容師です。何故美容師は自分の職場でナンパをしてくるのでしょうか。美容師にナンパされた時の対処法なども合わせて紹介します。

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美容師とお客は恋愛に発展する?

Picture of working day inside the beauty- sit on two chairs clients beautiful young girls. Hairdresser makes hair styling or hair cut, make-up artist doing make-up in a beauty salon- stock photo.

Karashaev/shutterstock.com

ナンパスポットといえば、賑わう駅前だったりバーや居酒屋などのお酒を提供しているところなどがイメージされますが、あなたが通っている美容院も美容師にとっては絶好のナンパスポットなんです。 美容師はお店で真面目に仕事をしているかと思いきや、実は心の中で「あの子がいいな」なんて女性を狙っていたりします。

あるアンケートによると、男性美容師の約半分が、お店に来たお客さんに一目惚れをしたことがあると答えていました。

中にはお店内でのナンパがきっかけで交際に発展した人もいます。

お客として美容院に足を運んだことがある人も美容師を見て「この人カッコいいな」なんて思ったことありますよね。

同じように美容師も、お客を恋愛対象のひとりという目で見てしまうことがあるのです。

そこで今回は、美容師のナンパについて紹介します。

美容師が仕事中にナンパする理由

Womens haircut. hairdresser, beauty salon

Basyn/shutterstock.com

美容師が仕事中にナンパするのは、1つに「出会いがないから」です。

モテる職業のひとつとして知られている美容師ですが、実は出会いが少ないのです。

お店の同じ美容師仲間には異性がいるとはいえ、他の職業とは違い共同作業というものがないため距離を縮めることが出来ません。

休憩も人によって異なりますし、施術をしていると同じ美容師よりもお客との方が関わっていますし、お店はほとんど夜まで営業していますし、閉店後も片付けや明日の準備などがあるため美容師同士との関わりは少なく恋愛には発展しにくいのです。

お客との方がマンツーマンで会話を楽しめ、自然とお互いのことを話して距離が縮められるため親近感を感じやすく恋愛に発展しやすいと言われています。

休みが少なく時間があまり確保出来ないため、積極的に合コンに参加したり出会いの場に足を運ぶというのも少ないです。

折角の休みでも美容師を集めた講習があったり、技術向上のための勉強だったりとしなければいけないことも多いです。

これらのことから美容師は外の世界との交流が少なく、出会いが望めないため、仕事にやってきた人にナンパして出会いを掴み取ろうとしています。

美容師のナンパの仕方

beauty and people concept - happy young woman with hairdresser washing head at hair salon

Syda Productions/shutterstock.com

美容師にはナンパをする人が多いとはいえ、お店によってはナンパを禁止していることがあるため堂々としたナンパは出来ません。

どんなナンパをしているのかというと1つは「施術後の予定を聞く」というものです。

髪の毛を切ったり染めたりパーマをかけたりなど綺麗な髪型にすることによって、「何処かに行くの?」という話題を出しやすくなります。

いきなり「今日は何処へ?」と聞かれたら不審に感じてしまいますが髪型をセットしてもらう=これから予定があるという人も多いため、客側もこの話題を振られても不審には感じにくいですよね。

予定を聞くことによってただ単にこの後の予定を知ることが出来るというだけではなく、恋人の有無も聞きやすくなります。

例えば客側が「この後ご飯を食べに行きます」といえば、「彼氏と?」と繋げられますし、「彼氏と遊びに行く」と客側から恋人がいることを明かしてくれる場合もあります。

「何も予定がありません」という人に対しても「可愛くなった姿を恋人に見せてあげなきゃ」と恋人がいるという体で話すことによって「恋人はいません」か「恋人は気付かない、会えない」などの言葉が出てくるため施術をしている人に恋人がいるかどうかを確認出来ます。

恋人もおらず何も予定がないという人に対しては、「○時に終わるからご飯でも」とナンパしやすくなります。

普段はナンパをしてこない美容師でも、お店が変わることをきっかけにしてナンパをすることがあります。

美容師は客側の個人情報を簡単に入手することが出来ます。

それは、美容院に初めて来た際に記入することが多い紙からだったり、インターネットでの予約の際に提供するものからだったり、美容師はお客の個人情報を見れる立場にあるというのは決して犯罪ではありません。

これらは必要なことであるため、どの美容師であってもお店側に提供された個人情報はそこで働く美容師なら閲覧可能です。

ただし、その個人情報を自分のものにするというのは、罪になる場合があります。

とはいえ、そこから他の業者に流すなどしなければお客側はいつどの美容師が個人情報を見ているかはわからないですし、大きな事件に巻き込まれたわけでないので訴えないことがほとんどです。

美容師はそれを理解しているからこそ、個人情報を見てお客に自ら連絡をかけてナンパするんです。

特に自分が新しいお店を持ったり、別のお店に行くことになったなどの理由があると連絡してもすぐには不審がられません。

このような連絡は、また新しいお店に来てもらおうという意味だけではなく、連絡先をお互いに知ることによってお店以外でも話がしやすくなるという下心があるのです。

お会計時にも美容師にとってはナンパしやすい時があります。

それは、名刺やポイントカードなどを渡す時です。

美容師によっては自分の名刺を持っている人もおり、多くの場合そこには美容師の名前とお店の住所、そしてお店の連絡先が載っています。

お店の連絡先は誰もが知っているものなので、この名刺だけではナンパされたことにはなりません。

ただ美容師は、気になるお客にはお店の連絡先だけではなく自分自身の個人連絡先を記しています。

名刺の裏だったり、お店の連絡先の下などに書くことが多いです。

「僕の名刺です」とだけ渡せば、周りからはナンパしていると見られることはありませんし、客側もまさか個人の連絡先が書かれているなんて思わずに受け取っちゃいますよね。

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