奥二重ならではの魅力って?映えるメイク方法も紹介

奥二重ならではの魅力って?映えるメイク方法も紹介

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自分の瞳をじっくり観察してみたことはありますか。二重や一重などまぶたのタイプは千差万別ですが、「似合うメイクはどんなもの?」「もっと魅力を引き出すには?」など悩みは尽きませんよね。今回は奥二重さんがより魅力的になるための特集記事です。

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アイメイク

Prostock-studio/shutterstock.com

奥二重の人の中には「せっかく二重のラインがあるのに、パッチリとした瞳にならない」とお悩みの人もいるのではないでしょうか。今回は、奥二重になるまぶたの仕組みをはじめ、奥二重の方が抱えている悩み、似合うメイクなど、皆さんが知りたい情報をたっぷりお届けします!あなたも奥二重についての知識を深めましょう。

奥二重ってどんな状態?

まぶた 女性

aslysun/shutterstock.com

奥二重とはどんな状態を指すのでしょうか。まず、奥二重のまぶたがどのような状態であるかを押さえましょう。

まぶたの構造を知ろう

女性のまぶた

Ana Blazic Pavlovic/shutterstock.com

まぶたの周りには「眼輪筋(がんりんきん)」という筋肉が存在します。そして眼輪筋の奥の「眼瞼挙筋(がんけんきょきん)」は、目の開閉を担う重要な器官です。まぶたの状態は皮膚、眼輪筋と、その下にある眼輪筋下脂肪(がんりんきんかしぼう)に加えて、眼瞼挙筋の上に位置する眼窩脂肪(がんかしぼう)の厚みや量、骨格により日々変化します。 このように、まぶたの筋肉は一見ごく薄いように思えても、実際はいくつもの筋肉や脂肪により構成されています。

なお、眼窩脂肪は年齢を重ねるほど減少するため、まぶたの状態が変わります。中には、若い時は奥二重に近いまぶただった状態が、そのうちにはっきりとした二重に変わる人もいるようです。

欧米人にクッキリ二重が多い理由

外国人のまぶた

allstars/shutterstock.com

「憧れは欧米人のような、くっきりとした二重まぶたです」と答える人もいるでしょう。確かに彫りの深い顔立ちも魅力的ですよね。元々彼らはまぶたの眼窩脂肪がわずかしかなく、眉間の骨が突出しているために目元のくぼみが大きくなっています。このため、本当は一重であっても、目を開けた時にくっきりとした瞳に見えるのです。

日本人のまぶたの皮膚が、欧米人と比べるとだいぶ厚いことも、腫れぼったく見える理由のひとつです。これはかつて日本人の祖先が寒い地域に暮らしていた名残りと言われていて、目を寒さから守るために厚いまぶたが必要だったからという説もあります。 日本人と欧米人とでは元々骨格が違うので、骨の上の皮膚の構造も違ってくるのですね。

奥二重は二重の仲間

奥二重の女性

aslysun/shutterstock.com

奥二重の構造は基本的に二重と変わりません。しかしまぶたの状態は十人十色。

二重のラインはまぶたの皮膚が織り込まれることで生まれますが、二重のラインが極端に狭くなったり、二重のラインはあるのに、ラインが全体的に皮膚の内側に隠れて見えなくなることで奥二重の状態になります。

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