おっぱいを大きくする方法とは?効果的な食べ物やサプリって?

おっぱいを大きくする方法とは?効果的な食べ物やサプリって?

2005
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成長期が過ぎて大人になっても、おっぱいは大きくなるのでしょうか。おっぱいを大きくする食べ物や筋トレなど、痩せ型の人でも効果が期待できるおっぱいを大きくする方法を紹介します。

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柔らかく丸みのあるふっくらおっぱいは女性の憧れ。 「おっぱいにもう少しボリュームが欲しい……!」と悩む女性もたくさんいます。

そんな悩みを抱える方に向けて、この記事ではおっぱいを大きくする方法についてまとめました。

おっぱいを大きくするのに良いと噂されている食べ物の真偽や、バストアップに効果的な筋トレ方法、バストアップサプリなどの市販アイテムといった、おっぱいを大きくするとされるさまざまな方法を紹介します。 そもそもおっぱいだけを大きくすることができるのかや、最終手段でもあるおっぱいを大きくする手術についても解説しています。

いろいろなおっぱいを大きくする方法にチャレンジして、ふっくらおっぱいを手に入れましょう!

おっぱいだけ大きくすることってできるの?

Face expressions and emotions.

Cookie Studio/shutterstock.com

「おっぱいの大きさは遺伝で決まっているんじゃないの?」 「おっぱいを大きくするって太るっていうこと?」

などなど、おっぱいだけを大きくすることができるのか、ちょっと疑問に思ってしまいますよね。

おっぱいの仕組みや、おっぱいが大きくなるメカニズムについて解説しながら、それぞれの疑問を解決していきましょう。

9割は脂肪!おっぱいの仕組みとは

おっぱいは約9割が脂肪組織でできています。 残り1割が、赤ちゃんに母乳を与えるための乳腺組織です。

乳腺は乳腺葉という小さなかたまり15~25個からできていて、赤ちゃんが吸う乳首の周囲に放射状に広がっています。

乳腺は赤ちゃんに母乳をあげるためのとても大切な組織。 それを守るために、ひとつひとつの乳腺葉の隙間を脂肪組織が埋めています。

つまり、おっぱいの大きさや丸み、柔らかさを形作っているのは脂肪だということです。

おっぱいが大きくなるメカニズム

おっぱいは、赤ちゃんに母乳を与えるための器官。 そのため、赤ちゃんを育てる時期でない乳幼児期は、男の子のおっぱいも女の子のおっぱいも見た目に差はありません。

女性らしい丸みを帯びたおっぱいに成長していくのは思春期頃で、女性ホルモンが分泌され始めることで少しずつ胸が大きくなっていきます。 思春期に女性ホルモンがたくさん分泌されると、その分おっぱいは大きくなります。

おっぱいの大きさには親からの遺伝も関係しますが、父親側の遺伝の可能性もあるため、母親と同じようなおっぱいの大きさになるとは限りません。

また遺伝よりも、生活習慣によっておっぱいの大きさが決まる可能性の方が高いとも考えられます。

ストレスや不規則な生活は、おっぱいの大きさを決めるホルモン分泌に影響を及ぼすため、生活リズムを崩さないように気を付けましょう。

しかし、おっぱいの大きさを決定づける成長期は、18歳~20歳頃には終わってしまいます。 それ以降はどうしたらおっぱいを大きくできるのでしょうか。

実は大人になってからも、女性ホルモンによっておっぱいの大きさは変化します。 女性ホルモンの分泌は20歳頃がピークなので、大人になってからおっぱいを大きくしようと思ったら、意識的に女性ホルモンを活性化させる必要があります。

また前述したように、おっぱいのほとんどは脂肪なので、太って皮下脂肪が厚くなるとおっぱいも大きくなる可能性があります。

痩せている人がいきなり巨乳になることは難しいとしかいえませんが、体脂肪率をアップしたり女性ホルモンを活性化したりすることで、痩せ型さんでもおっぱいを大きくすることは可能です。

Genuine natural portrait of brunette woman happy and smiling on rooftop of new modern home

El Nariz/shutterstock.com

おっぱいは小さくなることも…

大人になってからおっぱいを大きくすることもできると述べましたが、その逆におっぱいが小さくなってしまうこともあります。

ダイエットで体の脂肪が減ってしまうと、当然おっぱいは小さくなります。 9割が脂肪でできているおっぱいは、ダイエットによるサイズダウンが1番わかりやすい部分だといえるでしょう。

おっぱいのことだけを考えるのであれば、ダイエットに効果的なウォーキングやジョギングなどの有酸素運動はなるべく避けたい運動です。

また、激しい運動でおっぱいが揺れると、おっぱいを支える「クーパー靭帯」が切れてしまうことがあるので要注意。 クーパー靭帯は、おっぱいの土台である大胸筋からおっぱいを支え、上向きの形やおっぱいの位置をキープしてくれています。

クーパー靭帯が切れて支えを失ったおっぱいは丸みを保てず、どうしてもおっぱいが小さく見えてしまいます。 おっぱいを小さくさせないためには、クーパー靭帯をしっかりと守ってくれるスポーツブラを着用して、筋トレなどの無酸素運動でおっぱいを支える大胸筋を鍛えるのがおすすめです。

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