サイレント期間を終わらせる方法は?ツインレイの出会いや試練を紹介
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サイレント期間を終わらせる方法は?ツインレイの出会いや試練を紹介

あなたはこれまでに、ツインレイと感じる男性に出会ったことがあるでしょうか。ツインレイがもたらす不思議な感覚や変化、そして辛いサイレント期間の実態を紹介します。

ツインレイは、わかりやすくいうと「運命の人」です。しかし、出会ってしまうとお互いが不思議な感覚や変化を感じることがあります。

また、ツインレイと出会うと、どちらかが逃げてしまい追いかけるというサイレント期間が訪れるともいわれています。

ツインレイの特徴や出会いについて知っておくことで、今後の恋愛で悩んだときに解決の糸口を見つけやすくなるでしょう。

今回は、ツインレイの特徴やサイレント期間はどのような時期なのか、またサイレント期間を終わらせる方法はあるのかについて詳しく紹介します。

ツインレイとは?意味や由来

夕日をバックにブランコに乗る女性

Antonio Guillem/shutterstock.com

「ツインレイ」という言葉を聞いたことがある人でも、意味や由来については知らないという人も少なくありません。

ここでは、ツインレイにまつわる言い伝えや「ツインフレーム」、「ソウルメイト」との違いについて解説します。

ツインレイ言葉の由来

「ツインレイ」は、チャネラーがサナンダという高次元の意識とチャネリングをしたときに受け取った言葉であるという言い伝えがあります。

チャネラーとは、高次元の意識と会話ができる人、チャネリングとは、高次元の意識との会話を意味する言葉です。

サナンダによると、ツインレイはお互いにとって究極の存在であり、「もう一人の自分」や「自分の片割れ」と言い換えられる存在であるとしています。

もともとは一つの塊で、二つに割れてしまった片割れがツインレイであると考えれば、イメージしやすくなるでしょう。

二つに割れた魂は、それぞれが何度も生まれ変わるため、ツインレイが巡り合えることは運命的な出会いでもあります。

生まれ変わる時代や性別が異なれば、カップルとして出会える可能性も低くなるでしょう。

ツインフレームやソウルメイトとの違い

ツインレイと似た言葉に、「ツインフレーム」や「ソウルメイト」などがあります。

しかし、この二つの言葉が持つ意味は、ツインレイとは異なることを理解しておきましょう。

「ツインフレーム」とは、直訳すると「ふたごの炎」となります。

つまり、共通する目的や使命を背負って生まれてくるふたごのような魂です。

また、同じ目的に向かって人生を歩む兄弟姉妹や同胞のような関係性もあります。

ツインレイと比べると、魂の結びつきは弱いのが特徴です。

「ソウルメイト」は、「魂の結びつきが強い集まりや仲間」を意味します。

前世で関わりが強かったグループを示し、伴侶やカップル、家族や友達であった可能性が高いといえるでしょう。

ソウルメイトには、懐かしさを感じる、好みや価値観が近いなどの共通点が多いことがあります。

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ツインレイとの出会い~出会ってから訪れる変化

広い草原に立つ木

Skylines/shutterstock.com

ツインレイに出会うと、出会った瞬間やその後のお互いの気持ちに変化が起こるのが特徴です。

ツインレイについて知らない男女は、この不思議な感覚に戸惑いを覚えることでしょう。

ここでは、ツインレイに出会ったときの印象や出会ってからの気持ちの変化について解説します。

ツインレイとの出会い

ツインレイとの出会いは、公共の場所であるケースが多く、出会った瞬間はスローモーションのようにゆっくり時間が流れたり時間が止まったような感覚になったりするのが特徴です。

アプローチは男性から、女性は受け身であるケースが多く見られます。

女性にとってツインレイは男性であることが多いものの、稀に同性として出会うこともあります。

その場合、同性でありながら、異性のような接し方になることもあるでしょう。

出会ったばかりなのに以前から知っているような不思議な感覚になることもめずらしくありません。

一方で、ポジティブな印象を受けるのに、なぜか「近づいてはいけない」というような不思議な感覚に陥ることもあります。

また、ツインレイは「上司と部下」や「裕福な家庭とそうではない家庭」のように社会的立場がまったく異なるケースが多いのが特徴です。

同様に、「クールと愛情深い」「慎重と大胆」のように性格も正反対である可能性があります。

ツインレイと出会ってから

ツインレイに出会うと、お互い相手に対して今までに感じたことがないほどの執着心や嫉妬心を抱きます。

時に、その感情は怒りに変わることさえあるでしょう。

そのため、自分の気持ちの変化に驚きや不安を感じる人も少なくありません。

しかし、執着心や嫉妬心を感じながらも、お互いの気持ちや領域を守るためにどちらかが一度離れようとします。

その結果、お互いのライフスタイルや性格を尊重しようと考えることで、行き過ぎた干渉はセーブされるでしょう。

執着心と嫉妬心は、絶対的な安心感を持てるようになれば自然と薄れてきます。

四六時中一緒にいたいと思っていた人でも、いつしか相手を自由にさせられる気持ちに至るケースがほとんどです。

どちらかというと、女性の方が男性を自由にさせてあげる場合が多いといえるでしょう。

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3 名無しさん
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この記事を読んで、腑に落ちました。

私の中では彼がツインレイだと確信しています。

15歳で出会い恋をしました。

19歳、友達以上恋人未満の関係を続けて物理的に離れます。

30代で再会。

40代で2度目の再会。初めて一晩を過ごす。

3度目の再開後、後から知った彼の人生の転換期に、関わることを無言で拒否され音信不通に。

仕事場所を変えたとの連絡をもらい、年数回のやり取りに戻る。

50代、制限解除を機に4度目の再会を約束。

今度の再会が最後でも、後悔しないような時間を過ごしたいです。

ずっと心に居ました。

ずっと追いかけていました。

なぜ?が解けて、本当に嬉しいです。

2 名無しさん
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1に書いた者です

スピリチュアルな世界と表現するのは不適切で、スピリチュアルな次元と表記した方がピッタリします。

僕がと彼女が、ツインレイという存在なのかは、はっきりした確証が取れていません。

色々調べていく内に、過去の出来事が、あまりにも酷似しています。

一般的に40代以上で、人生経験を積んだ上で、出会うそうです。

でも、それは現世という短い時間での話です。

輪廻転生を繰り返しているので、前世で十分な経験を積んだはずなのに、何らかの理由で会えず、現世に持ち越しとなり、比較的未熟な20代で出会っただけなのかもしれません。(20代で出会うのは、例外中の例外で、ものすごく稀らしい)

出会ってすぐ、(離ればなれとなる)サイレント期間に突入しています。

これも確証がとれていないけど、彼女という存在を大切に想い、ツインレイかもしれませんという想いでいっぱいです。

僕自身、こういう想いだから、執着していて、手放す事ができないから、再会出来ないのかもしれません。

たぶん彼女もそう思っていると思います。

それは、表裏一体のツインレイだからです。

たぶん現世では統合に向けた再会は叶わないと思います。

でも、彼女と出会った事が起因する不思議な出来事は、説明するのは難しいけれど紛れもない事実です。

ツインレイだとかスピリチュアルだとかという概念を一旦外して、離ればなれになった彼女を一人の女性として愛し、『遠い空の下、見守っているよ』と思いつつ、途切れる事の縁を信じて、自分の使命を果たしていこう思います。

1 名無しさん
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今思うと、あれが運命的なな出会いだったと思います。

彼女(同い年)とは、20代の頃、(現在、50代です。)、出会いました。

出会った瞬間、ビビビッという衝撃もなく、ドキドキワクワクするような緊張感もありませんでした。一般的な一目惚れとも違います。

でも、理屈抜きで、惹かれ会いました。

数年前、彼女の生まれ育った街へ、自分の意思とは関係なく、仕事で行った事を覚えています。

スピリチュアルな世界の事なので、一般的な既存の価値観でも、説明するのは、適切な言葉が見つからないので、たぶん難しいです。

また、一般的な恋愛のセオリーは通用しないので、その分苦しいです。

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