優柔不断を克服したい人必見!特徴・心理や治す方法を紹介
3131 Point
更新

優柔不断を克服したい人必見!特徴・心理や治す方法を紹介

優柔不断で、なかなか物事を決められない。そんな自分の性格を変えたい人や、彼氏が優柔不断でイライラする女性も少なくないようです。今回は、優柔不断の特徴や治し方、克服法について解説します。

仕事の重大な決断や、些末なことまで、日常生活は自身で取捨選択することにあふれています。 そんな中、自らで判断するのに時間がかかってしまう人は「優柔不断な人」です。

何をするにもどうしようと迷ってしまったり、自分の判断で物事を決められなかったり。 優柔不断はあまりいい事とは思われておらず、治したいと思う人も多いようです。

今回は、そんな優柔不断な人の特徴や、改善する方法、そして付き合っている彼氏が優柔不断だった場合の対処法などを紹介します。

優柔不断とは?

優柔不断な性格

fizkes/shutterstock.com

優柔不断を簡単にいうと「気が弱く決断力に乏しいこと」をいいます。

例えば、レストランでメニューを決める際にも、色々なメニューに目移りしてしまい、なかなか決められないということはありませんか。決断力のある人なら、一目で見て、自分のお気に入りのメニューを選ぶことができます。 しかし、優柔不断な人の場合、なかなかそれを決めることができず、とても時間がかかってしまうのです。

優柔不断とは、日常的な些末な決断から、人生における重要な決断まで、さまざまな決断に対して、ぐずぐずしてなかなか決められないさまを意味します。 優柔不断な人は、この優柔不断な状態が頻繁にある状態で、決めるのが苦手な性格である人といえるでしょう。

優柔不断な人の8つの特徴

特徴

Lee Yiu Tung/shutterstock.com

そんな優柔不断な人は、具体的にどのような特徴を持っているのでしょうか? ここでは、優柔不断な人のあるあるな特徴を8つ紹介します。

選択肢が2つでもなかなか決められない

優柔不断な人は、たとえ二者一択の場合でも、なかなか選択できません。 人は選ぶ物の数が多ければ多いほど迷うことがありますが、優柔不断の人は、選択肢が少なくてもすぐに決断をすることができないのです。

そのため日常生活において何かしら判断をするのに時間がかかり、周りをイライラさせてしまうこともあります。

自分に自信がない

自信がない 男性

Just dance/shutterstock.com

優柔不断な人は、基本的に自分に自信がありません。 何をするにせよ、自分の判断が間違っていたのではないかとビクビクしてしまいます。

これは、小さい頃から親が何でもサポートし判断してくれた、という生育環境が関わっているケースも多いです。自分に自信がないため、自分自身で判断をすることにためらいがあり、結果的に優柔不断になってしまうのです。

他人の意見が気になる

優柔不断な人は、常に他人の意見や目が気になります。 例えば、仕事上で何か自分が決めなくてはならない場面でも、周りの人が自分の意見に賛同してくれるかどうか、とても気になるのです。

そのため同調圧力には弱く、自分の意見をなかなか言えないという特徴もあります。また、自分で判断したものでも、他人の賛同が得られなかった場合、簡単に判断を覆すこともあるでしょう。

自分の選択肢を後悔する

後悔する 男性

Antonio Guillem/shutterstock.com

優柔不断な人は、自分で出した結論に対し、後で後悔してしまうことも多いです。

例えば散々迷った挙句、冬のコートを買ったとします。しかし家に帰って試着をしてみると、やはり気に入らない。どうしてこんな高いものを買ってしまったのかと、自分の選択肢を後悔するのです。

そのため、優柔不断な人は、買い物をした後にその商品を返品する行動も見られます。

気を使いすぎる

優柔不断な人は周りの目を気にしすぎるため、人に対してとても気を使います。

例えば「寒かったら暖房をつけてね」と言われた場合、自分の感じ方で暖房をつけるのが一般的です。しかし、優柔不断な人の場合、自分よりも他人の意見を優先させ、周りが寒いかどうかをとても気にします。

優しい人ともいえますが、自分がどうしたいかを決められない性格ともいえるでしょう。

リーダーを拒否する

断る人

Chayathorn Lertpanyaroj/shutterstock.com

優柔不断な人は、自分に決断力がないため、集団のトップに立つことが苦手です。 そのため、集団において先導者を決めるといった場合、すぐに遠慮してしまうでしょう。

こうした行動は結果的にビジネスチャンスを逃すことにもなり、出世のきっかけがなくなることにもなってしまいます。

「何でも良い」でごまかしてしまう

優柔不断だと自分の意見を言いにくく、集団においては「何でも良い」が口癖になってしまいます。

例えば、同僚などとランチを食べに行くお店を決めるときも、「周りにあわせていれば楽だ」という考えがあり、何でも良いよ、と答えてしまうのです。

「何でも良い」でごまかすクセがつくと、周りからも意見がない人だと認識され、良いように利用されてしまうこともあるでしょう。

恋愛においても依存体質

泣く 女性

Estrada Anton/shutterstock.com

優柔不断な人は、恋愛に関しても決断力がないため、相手に頼ってしまいます。

デートではどこへ行きたいか、何を食べたいかなど、さまざまな選択肢が出てきます。しかし、優柔不断で自分で決断する能力がないと、何でもかんでも恋人任せになってしまうのです。

自分の意見を言わずに相手の要望を聞いて流されるだけになっている人は要注意。 これでは、相手にとっては依存されて重く感じたり、良いように利用できる相手だと勘違いされたりします。

ご意見、ご感想ありましたらコチラ! この記事のコメントへ (0件)
編集部PICKUP
関連する記事

KOIMEMO掲示板

フォロー

忙しいあなたはSNSでKOIMEMOをフォロー