彼氏を好きかわからないモヤモヤの原因は?その理由と対処法を徹底解明!

彼氏を好きかわからないモヤモヤの原因は?その理由と対処法を徹底解明!

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付き合いの長さに関係なく、彼氏のことが好きなのかわからないという人もいます。なぜわからないのか原因を探ったことはありますか。一つずつ原因を確認してみると、これからどのような行動をしたら良いかわかります。その対処法を詳しく解説していますので、一緒に見ていきましょう

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彼氏のことが本当に好きかわからず、自己嫌悪してしまっていませんか?同じ悩みを持つ女性は意外に多いんです。

彼氏への気持ちに自信が持てないと不安になりますが、物事には必ず原因がありますから、向き合ってみるのも大切なこと。これ以上落ち込んだままでいたくないなら、モヤモヤの原因を探りましょう。

原因がわかればすっきりしますし、対処法も見えてきます。

彼氏を好きかわからないと感じる瞬間と原因

ベットの女性

pixabay.com

彼氏に対する気持ちが自分でもよくわからなくなったら、どんなときにそう感じたかを思い出してみてください。一緒にいる時間が長いほど安心できるはずなのに、なぜか不安になるという傾向が見られます。

付き合いが長いと信頼関係もできてくるので安心できるイメージですが、なぜ気持ちに自信が持てないのでしょうか?原因は意外なところにあります。

ただし人によっては彼氏との交際期間や関係性、不安になる原因は違います。中にはポジティブに考えていい原因もありますが、ネガティブな原因もあります。いずれにせよ、自分で分析しないと答えは見えてきません。

彼氏を好きかわからなくなる瞬間とその原因をみていきましょう。

一緒にいてもドキドキがない

付き合い前や付き合い始めは、彼氏が隣にいるだけでドキドキしてしまうものです。お互い好きになって付き合ったのに、気づけば最初に感じていた気持ちとは違う感情を抱く自分に気づきます。

これって恋人ではなく友達に抱く感情じゃないの?と思い描いていた恋人像との違いに悲しくなるということもあるでしょう。

恋人同士でも一緒にいる時間が長いほど相手に対する信頼と安心から、浮ついた感情は少しずつ薄れていくのは自然なことです。

ドキドキしないことに不安になるのも無理はありませんが、この場合は不誠実な気持ちではなく安心や信頼からくる可能性が高いです。むしろ悩むのは彼氏に対する気持ちがあるからと考えてもいいのではないでしょうか?

しばらく会わなくても平気になった

付き合ってからしばらくは、毎日デートしてもいいと思うこともあります。四六時中彼氏のことを考えただけでも幸せな気持ちになるものです。お互い仕事が忙しいなら、会えない日があっても仕方ないと思えます。

しかし特に忙しくはないのに会えない日が続いても全然平気だったら、そんな風に思えてしまう自分に罪悪感を覚えるかもしれません。考えられる原因は、付き合ってから長いのでお互いに相手を信頼しているところに理由があります。

安心していられるので、四六時中一緒にいなくても不安にはなりません。彼氏との時間も大切ですが、仕事や趣味、友達との時間も大切にしたい人にはときに優先順が変わるのはおかしなことではありません。

選択肢が増えれば優先すべきことも変わるので、冷めたわけではないなら会えるときに会うというスタンスでも問題ないでしょう。

価値観の違いを痛感したとき

付き合い始めのキラキラと輝くような気持ちのときは、価値観の違いもあまり気になりません。価値観は育った環境が関係してくるので、簡単には変えられません。

価値観が違っても我慢できるものもあれば、そうはいかないものもあります

金銭面と食事に関する価値観の違いは、ときに彼氏への気持ちを変えてしまうくらいの影響力があります。お互いの価値観が近ければ多少の違いがあっても、許容範囲なら解決できます。

しかしあまりにも違いが大きいと、どちらかが我慢しなくてないけないのでストレスがたまり喧嘩の原因となります。決定的な価値観の違いに気づいたとき、彼氏への気持ちが冷め好きかわからなくなるのは仕方ないことです。

一緒にいても彼氏にイライラする

以前は気にならなかった彼氏の何気ない一言や、些細な行動が鼻につきイライラしてしまう事はありませんか?これも価値観に近い部分があり、自分とは違う考え方や行動に対して受け入れられなくなってしまうのが原因と考えられます。

これを許せるかどうかは個人差もありますが、あまりにもイライラするようなら何らかの解決策を考える必要があるかもしれません。

彼氏に相談して話し合い解決できればいいのですがそうではない場合は、女性が我慢することになります。会う度にイライラするのが辛いなら、今後のことも含めて関係性を見直す機会と考えてみてください。

デートしてもマンネリで楽しくない

カップル

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デートでいろいろなところに行ってみたいのに、実際は毎回同じコースでルーティンのようになってしまうと面白みがありませんよね?

電話やLINEで行ってみたい場所やデートの希望をそれとなく伝えているのにマンネリしているなら、大切にされていないのかな?と不安になてしまうでしょう。

多くの女性は、デートにバリエーションを付けたがる傾向があります。しかし男性は最初に行ったとき彼女が喜んだので、そこがお気に入りなんだろうと思い毎回同じ場所でデートしているのかもしれません。

不満があるなら彼氏にそれとなく話をしてみましょう。行きたい場所があるなら、彼氏に可愛くおねだりしてみるのもおすすめです。強い口調で不満を訴えるのではなく、提案という形なら彼氏のプライドを傷つける心配もありません。

他の男性に惹かれてしまう

彼氏がいるのに他の男性に惹かれてしまうという場合、彼氏に対して不満がないか自問自答してみてください。不満があるのに言えないとか、言っても改善してくれないというときは彼氏にうんざりしてしまうこともあります。

嫌いになったわけではないのに他の男性に惹かれるのは、彼氏よりも他の男性が良く見えるという錯覚の可能性が高いです。 おそらく不満が解消されれば、安心できるので彼氏への気持ちを再確認できるでしょう。

不満が解消されないのなら原因は他にあるか、気持ちが冷めてしまっているのかもしれません。

彼氏のワガママに疲れた

最初は可愛いとさえ思えた彼氏のワガママも、いつも振り回されてばかりではうんざりしてしまうのも無理ありません。

彼女にはワガママを聞いてもらうのに、自分はいつも友達優先で彼女のことは後回しだと大切にされていないと感じてしまうでしょう。

好きで付き合った彼氏でも、不公平すぎると疲れてしまいます。こんなことが続けば、好きかわからなくなるのも当然です。 何度言っても聞いてもらえないと、そのうち彼女が疲れ果て別れるというパターンになることも珍しくありません。

彼氏を好きかわからないと不安なときの対処法

机にうつぶせの女性

pixabay.com

彼氏に対する気持ちに自信が持てないとき、自分に嘘を付くのがしんどくなってきます。

不安なまま過ごしていてもストレスになりますし、気持ちも落ち込む一方なので自分を見つめ直してみてはいかがでしょうか?しかし好きになった相手ですから、もうだめだと決めつけるのは時期尚早です。

自分を見つめ直すいい機会と考えるといいでしょう。見つめ直すことで彼氏の良さに気づき、本当に好きなのだと気づけるかもしれません。

本当に好きではなくなっていたとしても、ごまかし続ければ自分もしんどくなりますし、彼氏を傷つけるかもしれません。こういうときどう対処すればいいかを解説します。

付き合い始めた頃を思い出してみる

彼氏と出会い付き合い始めたとき、自分はどんなことを思いどんなことを考えていたか思い出してみてください。ドキドキしたりワクワクしたり、胸がいっぱいで食事が喉を通らないというようなことになっていませんでしたか?

どんなカップルも付き合いが長いと良い意味で油断したり、甘えが出たりします。

隣りにいるのが当たり前になると、言わなくてもわかるだろうと思いがちです。信頼しているからこそでも、それがときに物足りなさを感じさせるのです。

彼氏への思いを再確認できたのなら、慣れているだけで愛情がなくなったわけではないとわかるでしょう。

彼氏の良いところを見直してみる

彼の嫌なところばかり目についてしまい、会うたびにイライラしてしまうなら彼の良いところを見直してみてください。彼氏の良いところは好きになるきっかけにもなっているはずです。

もしも彼の良いところが今も失われていないなら、不満やイライラのせいで疑心暗鬼になっているだけかもしれません。彼氏に求めてばかりいませんか?

優しさが足りないと彼氏も不満になりそっけない態度をとってしまうものです。良いところを見直せたら不安も解消されるでしょう。彼氏に優しい言葉をかけたり、感謝の気持ちを伝えたりすることも大切です。

彼氏の気持ちを確認してみる

一人であれこれ考えていても、彼氏の真意がわからないと不安が解消されないこともあります。こういうときは、考えていても解決しません。いくら付き合いが長いカップルでも、言葉にしないとわからないことはたくさんあります。

聞きたいけれど聞けないというとき、些細なことも悪く考え落ち込むという悪循環に陥りがちです。彼氏が自分のことをどう思っているのかも確認できれば安心でしょう。

質問に彼氏がどう答えるのか、その答えに自分がどう思ったのかを確認することも大切です。

彼氏の答えに安心できれば、迷ったり悩んだりということもありません。想定していたのとは違う答えで戸惑うとしても、話し合いで解決できるなら納得行くまで話し合ってください。

いずれにしても、今の状態を改善できるのはメリットと考えていいでしょう。

結局自分はどうしたいのか冷静に分析してみる

悩みすぎると自分の気持ちがわからなくなります。この場合、彼氏との歴史を時系列にして振り返り分析するのがおすすめです。

知り合ったばかりのとき、好きになってから付き合うまでの時間、付き合ってから、そして現在と未来というように、いろいろなシチュエーションを考えます。

彼氏と歩んできた道のりを思い返せば、不安解消へのきっかけが見つかるかもしれません。その気持ちを素直に受け止めれば、自分がどうするべきなのかを判断できます。

答えを急いでも良い結果は望めませんので、本当に後悔しないような選択をしてください。

お互い冷めて戻れないなら別れるという選択肢も

全ての対処法を試し、自分の気持ちに正直に向き合っても関係を修復できないのなら別れるという選択肢もあります。ただしお互いが冷めているというのが前提なので、彼氏の気持ちも尊重することが大切です。

彼女が一方的に別れを告げたら、彼氏を傷つけてしまうかもしれません。

冷めているのに付き合い続けても、精神的に負担がかかります。最終的に別れるという選択をしても、時間が経って振り返ったときにいい思い出になるでしょう。ちゃんと解決しておけば次の恋に進んでも罪悪感を持たずに済みます。

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