彼氏彼女の別れの言葉35選!恋愛に刺さる一言【英韓、LINE例文も】

彼氏彼女の別れの言葉35選!恋愛に刺さる一言【英韓、LINE例文も】

カップル
nakagawa
nakagawa
2020.02.29

パターン3.自分に別れの原因がある場合

自分に非があって悩んでいる女性

自分から別れを告げるのは、誰だって言いだしにくいですし、相手から責められたくないですよね。別れの理由が自分にあるならなおのこと、ラインで済まそうものなら卑怯者と言われかねません。

ですから会って話すことをおすすめします。それでも、どうしてもラインで伝えたいなら、この例文を参考に思いを伝えましょう。

<例文> ・ステップアップのために別れる場合

あなたとお付き合いしてきていろいろ考えたけど、今は恋愛より仕事に打ち込みたいの。自分の目標のために頑張りたいから、ごめんなさい。あなたとはもう付き合えない。 ラインでしか気持ちを伝えられなくて、ごめんなさい。

・他の人を好きになってしまった場合 実は、好きな人ができたの。もう一度あなたを好きになろうとしたけど、好きな人のことが忘れられなくて。自分でもひどいことをしていると思っています。こんな大切なことをラインで伝えるのも卑怯だとわかっています。私のことを大切にしてくれたのに、本当にごめんなさい。

パターン4.彼氏に別れの原因がある場合

彼氏に別れの原因があって怒っている彼女

相手に非がある場合は、ラインでも比較的簡単に別れられます。もしあなたに未練があって、どうしても相手を問い詰めたいのなら、最後に会っておくのもよいでしょう。 そうではなく、相手に興味を失っているならラインで済ましてもOKです。

<例文> あなたのことを好きだったけど、裏切られてすごくつらい。あなたはもう二度としないと言っていたけど、信じられないし、また浮気されたらと思うだけで悲しくなる。もう私の前に姿を現さないで。さようなら

パターン5.価値観が違うために一緒にいても楽しくない場合

彼と相性が合わなかった彼女

自分と価値観が違うとダメな人、読者の中にはいるのではないでしょうか。価値観が合っていると、考え方や“ツボ”が似ているため、一緒にいても疲れません。価値観が合わずにつらい人は、ラインで別れの言葉を伝えましょう。価値観の違いは、カップルが別れる原因の中でもポピュラーのため、相手も納得しやすいですよ。

<例文> 3カ月付き合ってきたけど、あなたといても落ち着かないの。考えることや、意見一つひとつが私とずれていて、理解できない時もある。そんな風にあなたとわかり合えないことがすごく辛いから、お別れしましょう。今までありがとう。

<番外編>恋愛の別れの言葉を英語で言うなら?

欧米でよく使われる別れの言葉を4つご紹介します。海外の映画やドラマを見たことのある女性なら、一度は耳にしたことのあるフレーズがあるかもしれませんね。

You deserve better.(あなたにふさわしい相手が他にいるはず)

彼と別れようとしている彼女

「deserve」には「~にふさわしい」「~の価値がある」といった意味があり、「better」と組み合わせて使うと「今よりももっとふさわしいものを得るべきだ」というニュアンスになります。

「今付き合っている私よりも、あなたにはもっとふさわしい相手がいるはずよ」と伝えることで、「あなたは私にはもったいない相手」と、上手に彼氏を持ち上げて傷つけないように事をすすめる上手な伝え方です。

We had some good times.(私たち、いい時間もあったよね)

お互いの思い出をよくしたい彼女

海外の恋愛映画で目にする、外国人独特の言い方ですよね。

「some」は肯定文で使う単語です。いい時間が確かにあったことを「some」で強調し「私たちにはいい時間も確かにあったよね」と自分たちの恋愛を振り返ります。 私たちが出会い、交際したことは無意味ではなかった――そんな風にお互いを慰める素敵な別れの言葉です。

I never meant to hurt you.(傷つけるつもりじゃなかったの)

悲しんでいる彼女

一時は愛し合った仲ですから、できるだけダメージを重ねることなくお別れしたいですよね。そんな時は「I never meant to hurt you.」。

たとえ憎しみや悲しみの気持ちから傷つけた過去があったとしても、悪気があったわけではないと伝えることで、いくばくかは相手も救われるはずです。

また「別れ」自体が相手を傷つけるので、「あなたを傷つけるつもりで別れたいんじゃない」という意味で使うこともできます。その時は「I’m sorry」を足して、申し訳ない気持ちを強調するとさらに良いでしょう。

I'm done with you!(あなたとはもう終わり!)

「done」はbe動詞+doneの形で、「済んだ」「完了した」を意味します。相手との関係が終わったことを表現する、究極にシンプルな表現です。

韓国語では恋愛の別れの言葉を何て言う?

「アジアのラテン」とも言われるお国柄の韓国では、男女が別れる時も、ストレートに気持ちを伝えているようです。そこで様々な別れの言葉から、いくつかご紹介します。

「ウリ クマナジャ」(私たち終わりにしよう)

終わりにすると決めたカップルのイメージ

韓国の男女が別れる時に最も使われる別れの挨拶の一つで、「ウリ」は私たち、「クマナダ」はやめる、止めるを意味します。「クマナダ」に勧誘を表す「~ジャ」とつけると「クマナジャ」に変わり、「ウリクマナジャ」となります。

この言い方には性別は関係ないため、男女どちらでも使えます。

「ウリ ヘオジジャ」(私たち別れよう)

韓国の別れるカップル

このフレーズも、韓国の恋愛シーンでよく使われるオーソドックスな別れの言葉です。「別れる」を意味する「ヘオジダ」に、勧誘を表す「~ジャ」を付けると「ヘオジジャ(別れよう)」となります。

ほか、「ウリ イジェ マンナジ マルジャ(私たち、会うのはもうやめよう)」も、定番です。

別れた人に贈る力になる名言3つ

歴史上の偉人も、現代人と同じように恋愛で喜びを感じたり、悩んだり悲しんだりしたものです。ここでは別れた人へ向けて、愛するだけでなく愛を失う行為にも価値を見いだした偉人の名言をご紹介します。

名言1.「「深く愛することのできる者のみが、また大きな苦痛をも味わうことができるのだ。」作家・トルストイ

トルストイの肖像画

ロシアを代表する作家の1人・トルストイは、1828年生まれの19世紀の大家。地元貴族の4男として生まれた裕福な家の子で、大学を中退後、処女作『幼年時代』で一躍注目を浴びました。その後、結婚をきっかけに『アンナ・カレーニナ』や『戦争と平和』『復活』など、後世に語り継がれる大作を発表。その一生は、資産家であったにもかかわらず、他人の幸福のために財産をなげうった崇高な生き様でした。

その巨匠は、愛について「誰かを深く愛することは、ひどい苦痛を感じることと表裏一体である」と伝えています。その人の表層だけを愛する薄っぺらい情なら、自分が傷つくこともないでしょう。しかし誰かを強く深く愛するほどに、裏切られたり傷つけられたりした時のショックや憎しみは何倍も大きくなるもの。 もしあなたが彼と別れて深い悲しみの中にいるなら、その分だけ自分以外の人を愛し抜くことができた勲章だと思いましょう。

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