世の中には、いろいろな人がいます。 出会った頃は普通の人だと思っていた人が、実はストーカー気質だったということもありえない話ではありません。
自分の身を自分で守るためにも、まずはストーカーになりやすい男性の特徴を知りましょう。 相手がストーカーになりそうかどうかを見極める目を養い、危険を察知したら身の安全を確保してください。
この記事では、ストーカーから身を守るための方法について紹介します。 危険をいち早く察知して、周囲に相談し、できるだけ早く相手との十分な距離を保てるようにしましょう。
ストーカー気質がある男性の特徴
ストーカーになりやすい男性の特徴を紹介します。 知り合いや交際中の男性に対して、「あれ?」と思える行動などがあっても、ストーカーになりやすい人なのかを見極めるのは難しいことです。
ストーカーになりやすい男性の特徴を正しく把握し、気になっている人が当てはまるか考えてみてくださいね。
相手の行動を詳しく知りたがる
ストーカー気質の男性は、恋人や意中の女性が自分と会っていないとき、どこで何をしているのかが非常に気になる性質を持っています。
「今どこ?」「誰といる?」「何時に終わる?」「帰る時間は?」など直接聞いてくるタイプや、彼女のSNSをチェックして、「今あの人といるんだ」とカマをかけてくるタイプがいます。
女性の動向を探るとき、相手の男性の性格が出やすくなります。 直接、居場所を聞かれると驚きますが、性格はストレートなので裏表が見やすいといえます。
SNSをチェックして、なにか口を出してくるタイプは、プライドが高い傾向があるようです。
自分以外の人と親しくするのを嫌がる
ストーカー気質の男性は、交際中の女性が性別関係なく、ほかの人と楽しくやりとりしていることを嫌がる傾向があります。
何かの拍子に他人と彼女がやりとりしているのが我慢できなくなり、彼女の知り合いの連絡先を消去させたりします。
このような行動は、彼が彼女を束縛したい気持ちが表れています。 ほかの人とやりとりするうちに、自分から離れていってしまうのではないかという、不安な気持ちを払拭するための過剰な行為とも取れます。
即レスが基本
LINE(ライン)などを使ってやりとりするとき、即返信することが基本になっていませんか? 交際開始当初はお互い浮かれていて、連絡頻度が非常に高かったとしても、時間を経ていくごとに連絡頻度はある程度落ち着いてくるはずです。
しかし、相手の男性にはいつまで経っても連絡頻度が高く、連絡に対して即座に返信しないと怒ってしまうときは要注意です。
プライベートと仕事の区別がつかないくらいに連絡頻度が高いのは、ストーカーになりやすいサインかもしれません。
思い込みが激しい
自分が思っていることが正しい、他人の話には耳を貸さない。 もしも、彼女の気持ちが自分から離れてしまっていたとしても、その事実を受け止めず、彼女は自分を愛しているのだと思い込むタイプです。
基本的に自分が正しいと思っているので、話そのものが通じにくいかもしれません。
もしも別れ話をしたとしても、自分の中では彼女は自分を愛していると思い込んでいるので、強い執着心を見せて彼女を追い詰めてしまう可能性があります。
見返りを要求する
自分が彼女にしてあげたことに対して、「してあげたから」「してやったのに」の見返りを求める男性は、少し注意しておく必要があります。
自分が彼女にした行動に対しての見返りが十分でないと感じたとき、腹を立てることがあるのです。 見返りを得られなかったことを根に持って、執拗に何かを要求したり、嫌がらせをしたりすることもあります。
ただ、「してやった」は方言で使用することもあり、一様に見返りを求めているときに使うものではないので、見極めが少し難しいケースもあります。
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