カップルの会話術とは?長続きする会話の特徴やおすすめの話題
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カップルの会話術とは?長続きする会話の特徴やおすすめの話題

彼と会話が続かないと、悩んでしまうものです。もっと話をしたいなら、彼が喜ぶ会話のコツをチェックしてみてください。また長続きするカップルの会話術や、おすすめ話題も紹介していきます。

彼と会話が少ないと、心配になってしまうものです。 これからも付き合っていけるか心配なら、長続きするカップルの会話術を学びましょう。

会話を続けるコツや、会話が少なくても問題がないケースを紹介していきます。

カップルで会話がなくなるシチュエーションとは?

会話がない

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まずは、どんなときに会話の少なさが気になるのかチェックしてみましょう。 多くの方が悩むシチュエーションが存在しています。

付き合いたてで緊張しているとき

付き合ったばかりだと、どちらも緊張して会話が進まない傾向があります。 緊張するのは、相手のことを理解していないからです。

相手のことがわからないと、どんな会話が受けやすいのかわかりません。 また付き合いたてのころは、相手によく思われたい気持ちから、無理しがちです。

自然体の自分を見せることができず、自分をつくり余計に緊張してしまうでしょう。 とくに彼のことが好きすぎれば、嫌われるのを怖がり、会話が出てこないのは当然のことです。

どちらかがおとなしいタイプのとき

どちらかが、もともと口数が少ないタイプだと会話が続かない傾向があります。 彼がおしゃべりなタイプでない場合は、質問を投げかけても一言しか返ってこないこともあるでしょう。

片方がおとなしいタイプだとテンポよく会話が続かず、悩んでいる方は少なくありません。 口数が少ない彼は、おしゃべりな方は沈黙が怖いと思ってしまうこともあります。

沈黙を避けるため、自分ばかりが気を使って疲れてしまうかもしれません。

ドライブや待ち時間など長く2人でいるとき

彼とのドライブ中も、会話が途切れやすい瞬間です。 そもそも車の運転中は、運転に集中しなければなりません。

道路状況によっては、会話に気を使うことができないときもあるでしょう。 助手席にいる側は、余計に気を使ってしまい疲れてしまうかもしれません。

また何かの待ち時間も、会話が続かないと辛いと感じやすいでしょう。 飲食店に並んで順番待ちするときや、アトラクションの待ち時間などです。

ずっと同じ状況が続くと新たな話題が生まれにくい特徴があります。

長続きしているカップルが取り入れている会話の特徴

カップルの会話

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彼とどんな会話をすればいいか悩んでいるなら、長く付き合っているカップルを参考にしましょう。 長続きしているカップルは、ある特徴が見られるようです。

「わたしは」よりも「わたしたちは」を大切にする

長続きするカップルは、一人称よりも二人称を使う傾向があります。 一人称とは、「わたし」や「あなた」など1人をさす言葉です。

なぜ一人称がよくないのかというと、相手との間に壁が生まれやすいためです。 一人称になるのは、自分のことしか考えていない証拠でしょう。

一方二人称で会話をする場合は、2人を共同体だと認識しています。 付き合っているのは、2人でいたいからのはずです。

2人のことを考えるときや意見を言うときは、自然と二人称になるものです。

決めつける会話はNG

長続きするカップルは、相手の意見も許容する特徴があります。 一方で長続きしないカップルは、「絶対にこうだ」など決めつける意見を言っています。

決めつける言葉は、相手を尊重していないから出てくるのです。 カップルだとしても意見が食い違うことはよくあります。

意見が異なっていても、それはひとつの考えだと思えることができれば、相手を否定しなくて済みます。 決めつける会話をする人は、大抵束縛意識が強い人です。

我が強く、自分の思い通りにならないと切れやすい傾向があります。

愛情表現を言葉にする

長続きするカップルは、きちんと気持ちを伝え合うようです。 お互いが好きだと認識していても、言葉で伝えないとわからないこともあります。

態度で察して欲しいと思っても、相手は勘違いしているかもしれません。 ちゃんと愛情表現を言葉にしているカップルは、お互いを信頼しあえています

自分が愛されている安心感があるからこそ、長続きできるのでしょう。 「愛している」と言われれば、彼が浮気をしていると疑う必要はないのです。

相手を前にすると恥ずかしくて言えない人もいるかもしれません。 「愛している」が恥ずかしい人は、「大切にしている」など相手を想う気持ちを伝えているようです。

愛情表現の言葉は、自分が使いやすい言葉で問題ありません。

相手を否定しない

男性の多くは否定されるのを嫌います。 長続きするカップルは、女性側が男性心理を理解しているようです。

彼が嫌がることを避けているため、相手を否定しません。 とくに男性が否定されるのを嫌がるのは、仕事の面です。

仕事にイチイチ口出しされると、男性は嫌がる傾向があります。 また常識だと決めつけて、彼を否定するのもNGです。

世の中の常識がすべての人に正しいものであるかはわからないことです。 女性の常識だけで決めつけて彼を否定すれば、相手そのものを否定したことと同じです。

長続きするカップルは、女性が男性の自尊心を傷つけたりしないでしょう。

長続きするカップルのLINEの会話とは

カップルのline

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長続きするカップルを目指すなら、LINE(ライン)の会話も注意する必要があります。 会ったときの会話に注意できても、LINEで気を抜いたら台無しです。

どんな会話が彼にとって嬉しいのか、会話の種類を確認してみましょう。

必要以上に愛情の確認をしない

長続きするカップルは愛情表現を言い合うと説明しましたが、頻繁に確認するのはNGです。 必要以上に愛情の確認をしてしまうと、男性は面倒な女だと思っているかもしれません。

自分が「好き」と言いたくなっても、相手の気持ちを探るのは避けましょう。 そもそも相手に愛情を確かめるのは、愛されている自信がないからです。

相手が浮気しているのではないか、彼が自分を好きではないなど、相手を疑っているのです。 彼を信じてあげられていれば、必要以上に愛情を確かめる必要はありません。

相手の言いたいことが伝わる

長続きするカップルは、自然と2人だけの共通語が出てくる場合があります。 彼の言葉の使い方を理解しているからこそ、普通なら意味不明の会話もわかってきます。

定番の会話ができているからこそ、可能な会話です。 2人だけの世界ができあがっていくと、阿吽の呼吸となるでしょう。

彼が〇〇と言ったら○○と言い返すというふうに、2人だけの会話が成立できます。 長く付き合っているからこそ可能なことです。

まるで漫才コンビのように、お互いのテンポや呼吸を理解するように変わっていきます。

笑いを交えられる

LINEで連絡を取り合うなら、笑いも交えるのがおすすめです。 デートの約束を伝える内容だけだと、まるで業務連絡です。

業務連絡だと次の会話も続かない傾向があるため注意しましょう。 長続きするカップルは、彼がわざとボケる会話を送っているケースがあります。

彼女を笑わせたい気持ちがあるからなのでしょう。 または彼女のほうが、天然ボケのケースもあるかもしれません。

本気で会話をしたつもりでも、笑いが入っていると長続きしやすいようです。

お互いに無理のない頻度で相手を気遣う

長続きするカップルは、返事を強要しません。 LINEなら既読が付くため、相手がメッセージを呼んでくれたことはわかります。

必ず返事をするルールや、すぐに連絡するルールがあると、どちらかが疲れてしまうでしょう。 長続きするカップルは、相手を思いやる気持ちがあるため返事を強要しないのです。

相手は忙しくて返事ができないのかもしれません。 自分のことを無視していると心配になるより、相手の事情を優先して考えています。

LINE上でケンカをしない

LINE上でのケンカは注意が必要です。 どうしても言葉足らずになり、自分の本当の気持ちが伝わりません

相手に誤解を生ませる原因になるため注意しましょう。 またLINEだと、相手の気持ちを考えるより先に、メッセージを送ってしまうデメリットもあります。

そのときの感情だけで送ってしまえば、後で取り返しはつきません。 後でメッセージを読み返すことができて、ケンカが長く続いてしまう恐れもあります。

長続きするカップルは、LINEでケンカはしません。 直接会って話したほうが、相手の気持ちを理解しやすく、お互いの気持ちを伝えあえるからです。

独りよがりな内容を書かない

自分勝手な会話もNGです。 相手が聞きたいかは別で、自分が相手に伝えたい内容のことです。

たとえば自分の自慢話があります。 頑張ったことに対し彼に褒めて欲しいかわいい内容ならいいのですが、相手が聞いてもつまらない自慢話は避けましょう

または内輪の話も、彼がどう返していいのかわかりません。 内輪の話を言いたいなら、知っている者同士すればいいでしょう。

本当に困っていて相談したいなら別ですが、ただ話を聞いてもらいたいときは注意が必要です。

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KOIMEMO編集部

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