年の差婚・恋愛は何歳からが多い?年齢差カップルあるあると男性の本音も
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年の差婚・恋愛は何歳からが多い?年齢差カップルあるあると男性の本音も

カップルや夫婦の年齢差の傾向を、さまざまな統計や資料から分析。その結果、日本では圧倒的に男性が年上のカップル・夫婦が多く、結婚相手には実に7割近い人が年の差3歳以下の相手を選んでいることがわかりました。

男女別に恋人の年の差を調査

抱き合う男女

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まずは、大手結婚相談所の株式会社オーネットが行った「恋愛における年の差に関する意識調査」の結果をみてみましょう。

20歳から39歳の未婚の男女433名に行った調査
恋愛における年の差数値データ

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恋人がいる人の年の差は「3歳未満」39.2%、「6歳未満」69.2%という結果に。 3割程度の人は、6歳以上年の差のある恋人と付き合っているということですね。

さらに年代別にみてみると、恋人との年の差が「10歳以上」と回答した人は、男女ともに30代後半で大きく増加しているのが特徴です。 割合でいえば

  • 男性は25.0%
  • 女性は27.3%

30代後半の、4人に1人は10歳以上歳の離れた恋人がいる結果となっています。

付き合っている恋人の年上or年下比率

恋人が自分よりも年上の数値データ

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男女別にみてみると、恋人が「自分よりも年上」だと回答したのは女性が63.4%、男性は25.0%です。 この数値からは、「男性のほうが年上」というカップルが多いことがわかりますね。

内訳がどのような割合になっているのか、回答を掘り下げてみましょう。

女性が年下の場合・・・約60%以上

カップルの年齢差について、「女性が年下」という回答は、女性では63.4%、男性では45.8%で、全体としては50%を超えるカップルが「女性が年下」という結果となっています。

男性の場合、20代では「女性が年下」という回答は3割強に留まっています。 しかし、30代前半では64.7%、30代後半では64.3%の人が「女性が年下」と回答しており、一気に割合が上がっているのが特徴です。

この結果から、男性は年齢を重ね30代になると年下の女性を選ぶ傾向があることがわかります。 一方で女性の場合は、すべての年代で6割を超える人が「男性が年上」と回答しています。

男性が年下の場合・・・約20%以上(男性は4人に1人の割合)

「男性が年下」という回答は、女性では21.5%、男性では25.0%で、全体のうち20%を超えるカップルが「男性が年下」ということがわかりました。 男性回答者のうち、4人に1人は年上の女性と付き合っているということになりますね。

さらに、30代後半の女性の回答に注目すると、実に36.4%の人が「男性が年下」と回答しています。 この年代の女性には、年下男性をとりこにする魅力を持っている人が多いのかもしれません。

年下男性のメリット4選

会話する男女

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調査結果を紐解くと、全体的には男性が年上のカップルのほうが多いものの、男性が年下のカップルもさほど珍しくないことがわかりました。

ここでは、どちらかといえばマイノリティーである「女性が年上、男性が年下」のカップルについてみていきましょう。 まずは、女性が年下の男性と付き合う際のメリットについてご紹介します。

リスペクトしてくれる

リスペクトとは、相手を尊敬し尊重するという意味です。 社会人として、1人の大人としてたくさんの経験を重ねている女性は魅力的ですが、年配の男性にはそれを「生意気」と取って煙たがる人がいるのも事実です。 年上男性から、年下の女性というだけで軽く扱われ、悔しい経験をした人もいるでしょう。

しかし、こういった価値観はすでに古いものとして認識されつつあります。 古びた価値観に染まっていない年下の男性なら、あなたの魅力をまっすぐにとらえ、1人の人間としてリスペクトしてくれる確率は高いといえるでしょう。

教育しやすい

自分より年上の男性が非常識だったりマナーがなかったりすると、幻滅してしまいますよね。 年齢差があると相手の間違いを指摘しづらいですし、伝えても聞き入れてもらえないこともあります。

その点、年下の男性であれば「若いから仕方ない」というおおらかな気持ちになれるうえ、自分の意見を伝えやすいというメリットがあります。 男性は特に、年齢を重ねれば重ねるほど、考え方や長年のやり方を変えることに抵抗を感じるもの。

たとえば、トイレを使うときに座ってほしいといったささいなお願いも、考え方が柔軟な年下男性のほうが受け入れてもらいやすいでしょう。 2人のルールを作って実践していきたいのなら、年下男性はうってつけだといえます。

内面も外見も若くいられる

年下の男性と付き合うと、相手の若さが眩しく感じられることがあります。 年の差を縮めることはできませんが、恋人と一緒にいるときにはお似合いのカップルに見られたいですよね。 そのためには身だしなみに気を遣ったり、体型を磨いたりといった努力も必要になってきます。

また、彼のみずみずしい価値観や考え方に刺激を受けて、柔軟な発想や価値観を持つことができるのも、年下男性と付き合うメリットのひとつ。 常に新しい感性に触れ、外見磨きにも力を入れれば、自然と雰囲気やオーラが若々しくなります。

年上男性に使う気を使わずに済むから楽

相手が男性でも女性でも、年齢が上の人には何かと気を使うもの。さらに男性は、年齢を重ねるにつれプライドが高くなる傾向があります。

年上男性の自慢話につきあったり、知っていることでも知らないふりをして話を聞いてあげたりした経験のある女性は少なくないでしょう。 人付き合いをスムーズに進めるには、ときには相手を立てることも必要ですが、常にこんな調子では疲れてしまいます。

その点、余計な気を使わずにフラットな気持ちで接することができる年下男性は、貴重な存在です。

年下男性のデメリット4選

喧嘩するカップル

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年の差とは、いってみればギャップのひとつです。 ギャップがあるということは、それだけ相違点が多いということですので、当然のことながらデメリットも生まれます。 年下の男性と付き合うデメリットについてご紹介します。

包容力や頼りがいはない

相手のいい部分も悪い部分も受け入れる「包容力」や、困ったときになんとかしてくれると思える「頼もしさ」は、一朝一夕で身につけられるものではありません。 心を広く持ち、少しのことでは動じない精神力を手に入れるには、豊富な人生経験が必要だからです。

そのため、「包容力のある人に守ってもらいたい」「精神的に頼れて、さまざまなことを任せられる男性と付き合いたい」という女性には、年下男性はあまりおすすめできません。

デートの支払いで困る

年の差ゆえに経済力に格差があるときには、デートの支払いも悩みの種となりがちです。 特に「デートの費用は男性が支払うのが当たり前」と思っている女性が、社会人経験が浅く収入も少ない年下男性と付き合うのは難しいでしょう。

このほか、年上女性からすると「たくさん稼いでいるからといって自分が多く支払うと、彼のプライドを傷つけるのでは?」という心配が出てきます。 一方で男性も、「費用を多めに出してかっこつけたいけれど、収入が少ないので厳しい」といった相反する思いを抱えることになります。

男性側の収入が安定するまでは、相手の経済力に合わせてデートプランを立てるといった気遣いも必要になってくるでしょう。

マウント取りがちになりケンカになる

年下男性が相手だと、ついつい自分のほうが経験豊富で知識もある、世間や常識を知っていると思ってしまいがちですよね。

あからさまに相手より優位に立ちたい、行動や思考を支配したいという態度をとれば、当然のことながらケンカになります。 年の差があっても、相手の話に耳を傾けることや相手を尊重することを忘れてはならないでしょう。

性欲・行動力についていけない

若さの最大の武器、それは体力がありエネルギーがみなぎっているということです。 徹夜をして朝まで騒いだり、飲み明かしたりなど、若い頃は体力に任せて遊び回っていた人も多いのではないでしょうか。

しかし、体力は年齢とともに落ちてくるもの。年齢のギャップは、そのまま体力のギャップにも当てはまります。 あなたが疲れて休みたいと思っていても、相手はまだまだ元気となれば、体力の違いからすれ違いが起こる可能性もあるでしょう。

さらに、お互いの性欲のギャップから、性の不一致といった深刻な問題に発展することも考えられます。

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