人を好きになるとは?恋愛感情って?男女別の心理や恋愛と友情の違い
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人を好きになるとは?恋愛感情って?男女別の心理や恋愛と友情の違い

人を好きになる理由を男女別に紹介しています。人を好きになる方法や前向きな気持ちになれる方法についても解説していきます。気になる人はぜひ今後の恋愛に役立ててみましょう。

人を好きになるとはいったいどのようなことなのでしょうか。 気になる異性がいても、今、自分が恋しているのかどうなのか分からない、しっくりこないと感じている方もいるはずです。

人を好きになるメカニズムや心理を男女別で紹介します。また、人を好きになる方法や恋に前向きになれないときに考えることもまとめました。

素敵な恋愛をして、より豊かな人生を送れるよう、ぜひヒントを見つけてくださいね。

人を好きになるとは?男女のメカニズム

男女

G-Stock Studio/shutterstock.com

人を好きになるきっかけは、人によって細かな違いがありますが、実は男女別でも人を好きになる心理や理由には違いがあります。

恋をすることは絶対に必要なことではありませんが、人を好きになるということについて掘り下げて考えてみると、思わぬ発見があるかもしれません。

もしかしたら今抱いている気持ちは、恋のはじまりかも。

漠然と理解はしているものの、人を好きになるのはどういうことなのか、よく分からないと感じている方は少なくありません。

男女別の人を好きになるときの心理や理由を脳科学的視点や名言から理解していきましょう。

女性が人を好きになる心理・理由

女性が男性を好きになるきっかけは、人によってさまざまです。 多いケースだと、気になる異性と肌が触れたときに恋に落ちてしまったと認識することがあるようです。

それまでまったく意識していなかった男性でも、ちょっと手が触れたり肩を寄せ合ったりするだけで、好きな気持ちが湧き上がることがあります。

また、今まで一緒に過ごしていた相手と離れたときや寂しいと感じたときに、改めて好きだと認識することもあるようです。

たとえば、気になる職場の同僚や上司と、仕事帰りに別れたとき寂しくなったことはありませんか? また、学生時代、何となく気になるクラスメイトと下校中に胸が締め付けられそうになったことはありませんか。

自分が辛いときに真摯に相談に乗ってくれたことがきっかけで男性を好きになることも少なくありません。 人に相談するのは、自分ではどうすれば良いのか分からず悩んでいるときがほとんどです。

心がすり減っているときだからこそ、優しく相談に乗ってくれると好きになってしまうことが多いといえます。

男性が人を好きになる心理・理由

男性は女性以上に相手の外見から好きにつながることが少なくありません。 もちろん女性もイケメンが好きな人は少なくありませんが、男性のほうがその傾向は強いようです。

また、男性は人から頼られることを喜ぶ傾向があります。 そのため、女性から頼られたときに好きになってしまうことも珍しくありません。

少しでも気になっている女性から頼られると「自分のことを信頼してくれている」と感じて嬉しくなることもあるようです。

男性は女性に愛おしさを感じたときに恋に落ちてしまうことがあります。 たとえば、仕事や趣味などに一生懸命取り組んでいる姿を見たときなど、男性は愛おしいと感じるきっかけとなります。やがてその気持ちが恋心に変わってしまうことは、そう珍しいことではありません。

また、女性がほかの男性と仲良くしている姿を見て、嫉妬心を抱いてしまったときにはすでに恋をしている可能性があります。

脳科学から知る「人を好きになるとは」

人を好きになる感情は、脳科学の視点からも解説できます。

人間の脳内ではさまざまな物質が日々分泌されており、そのなかのドーパミンが挙げられます。 ドーパミンは神経伝達物質であり、アドレナリンの前駆体でもあります。

生物が生命活動を続けるうえで非常に重要な機能を担っているドーパミン。 分泌されると脳が快楽を得て記憶し、また得るために意欲を高めようとする働きもあります。

この快楽を司るドーパミンが大量に分泌されている状態が恋をしている状態です。

好きな人と付き合い始めたばかりのころが、もっともカップルの幸福度は高いといわれています。 このとき、お互いの脳内ではアドレナリンやドーパミン、ノルエピネフリンなどの物質が分泌されています。

一説では、恋愛をしているカップルの脳内は薬物を使用している人と同じ状態ともいわれているのです。

名言から知る「人を好きになるとは」

偉大な芸術家として後世に名を残したパブロ・ピカソ。 たぐいまれなる才能の持ち主ではあったものの、私生活では恋多き男性だったことが知られています。

そんなピカソが残した名言である「人生でもっとも素晴らしい癒し、それが愛なのだ」は、生涯女性との恋を続けた彼ならではの言葉です。

ピカソは数々の名作を残してきましたが、驚くべきは作品の製作数です。 驚くほどのハイペースで創作していたことが知られており、気の休まるときはほとんどなかったといえます。

そんな彼の唯一の癒しとなるのが、愛する女性たちと過ごす時間だったのではないでしょうか。

フランスの小説家、スタンダールは「君のいない天国よりも君のいる地獄を選ぶ」という名言を残しています。

普通なら誰もが天国を望むものですが、愛する人のいない天国にはまったく興味がない、たとえ行きつく先が地獄だったとしても、また君と一緒にいたい。スタンダールの深い愛情がよく分かる言葉ですね。

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