結婚を諦めたら楽になった!女性が結婚を諦めた年齢と理由を紹介
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結婚を諦めたら楽になった!女性が結婚を諦めた年齢と理由を紹介

結婚を諦めたら気持ちが楽になったといい人は多いです。いま婚活に疲れてはいませんか?婚活から離れてみることで、世界が広がることもあります。結婚を諦めた年齢や理由、決断したときに訪れる変化を紹介します。

婚活がうまくいかなくて、「結婚を諦めてこのまま独身でいよう」と悩む30代40代の女性は多いです。 しかし、婚活をやめようと思う気持ちがあっても、いざ結婚を諦めるとなると、なかなか踏ん切りがつかないものです。

結婚を諦めた女性は、どんなタイミングでどうして諦めたのでしょう。 いい諦め方はあるのでしょうか?

結婚を諦めた後はどうなるのでしょうか? 今回はこれらの疑問に対する答えといろいろな方の体験談を紹介します。

結婚を諦めた年齢は女性では40歳が最多

ブロウクンハート ハート

pathdoc/shutterstock.com

マイナビウーマンが行った結婚を諦めた年齢の調査があります。 結婚願望があったけれど結婚を諦めた女性を対象にしたアンケート調査です。

その結果、40歳で結婚を諦めた人が最も多く、全体の15.3%を占めています。 2位が35歳(11.1%)、3位が同率で38歳・45歳・50歳(各7.6%)でした。

35歳や40歳きりのいい数字がきっかけになりやすいのかもしれません。 2位は35歳ですが、3位までにランクインしている年齢もすべて35歳以上です。

また、35歳、38歳、40歳のアラフォー世代だけで全体の34%もあり、アラサー世代に結果が集中しています。

多くの女性が35歳くらいから結婚を諦めることを考えはじめ、実際に諦めていることが分かります。

いくつになっても結婚の可能性はあるはずです。 それなのになぜアラフォー世代になると結婚を諦めてしまう人が多いのでしょう。

結婚を諦めた理由

女性 悩み

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婚活の状況は人それぞれ違います。 しかし状況は違っても、結婚を諦めた理由は意外にも共通しています。

多くの女性が結婚を諦めてしまう理由はなんでしょうか? アラフォー世代に多くみられる理由を5つ紹介します。

年齢の問題

アラフォー世代になったことで、男性から見て魅力的と言われる年齢ではなくなったと考える方は多いです。 男性は若い女性が好きというイメージがあるからです。

実際に、男性の婚活でも、男性の年齢に関わらず30歳以下の女性が人気です。 もちろんそうでない男性もいますが、残念ながら若い女性が好きな男性はやはり多いです。

普段の生活や婚活の場で若い女性にアプローチする男性を見て自信をなくす女性が多いかもしれません。

婚活に疲れた

婚活をはじめた年齢にもよりますが、アラフォー世代では何年間も婚活をしている人が多くいます。 婚活するには時間をつかって、努力を続けることが必要です。

街コンやお見合いパーティーに行ったり、努力して自分磨きをしたりします。 しかし、頑張ってもなかなか結婚まで結びつかない、そんな現状に疲れて結婚を諦めてしまいます

また、結婚を諦めることで時間ができたり、努力から解放されたりします。 そうしたメリットも諦める理由の1つです。

結婚に向いていない

周りが結婚していくことに動揺して婚活してみたけれど、なんだかしっくりこなかったという人に多いです。 男性と付き合うことはできても、その先が想像できません。

結婚すると家庭をもって子どもを生んだり、彼の親族との付き合いができたりします。 付き合っているだけの時とは関係が変わってきます。

その違いをめんどうだと思ってしまうのかもしれません。 そんな気持ちで結婚して相手に迷惑かけるくらいなら1人のほうが気楽という意見です。

子どもを産むのを諦めた

WHOの分類によると35歳から高齢出産になります。 この年齢が子どもが欲しい人にとっては1つの基準になります。

結婚したら子どもをもつべきと考えている人は今でも多いです。 子どもが欲しいという気持ちから婚活している人もいます。

35歳を過ぎて子どもを産むことを諦めると同時に婚活をやめてしまいます。 他にも結婚できたとしても、相手の子どもを産んであげることが出来ないという理由から諦める人もいます。

男性と付き合ったことがない

男性と付き合ったことがないまま、アラフォーになった人は恋愛に消極的で自己肯定感が低い傾向にあります。 自分が異性と付き合うことがイメージできず、ましてや結婚なんてできるわけがないと思っています。

年齢を重ねるとともに「私を相手してくれる人はいない」という気持ちが大きくなります。 恋愛への消極的な姿勢や自己肯定感の低さから結婚を諦めてしまうようです。

本人にとって、結婚は現実的な夢ではないのです。

結婚のメリット・デメリットのウソホント

メリット デメリット

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結婚に関するメリット・デメリットはどこまで信じていいのでしょう。 メリットと言われる部分もデメリットと言われる部分もよくよく考えるとそうではない場合があります。

今回はよく聞くメリット・デメリットのウソホントを紹介します。

経済的な不安が少なくなる

結婚で経済的な不安が少なくなるという声はよく聞かれます。 一般的に2人暮らしの生活費は1人暮らしの1.5倍と言われています。

1人あたりの生活費は今までより安くなります。 反対に収入は2馬力です。

生活費が減って、収入が増えるので、その分余裕が生まれます。 しかし、これは結婚する相手の年収にもよります。

また、自分でしっかり稼いでいるバリキャリの方はもともと経済への不安が少ないでしょう。 この場合は、あまりメリットとは言えないかもしれません。

結婚すると孤独じゃなくなる

1人暮らしの部屋の中、ふとした時に孤独を感じる人は多いでしょう。 誰かが家にいてくれるというのはそれだけで嬉しいです。

自分以外の誰かがいれば孤独を感じなくなります。 しかし、もともと1人でもいても孤独を感じない人もいます。

他にも家族と暮らしている人もいます。 また、友だちがいればそれで十分という人もいるでしょう。

そうした人たちにはとっては孤独がまぎれるというのはメリットではありません。

結婚すると自由な時間が減る

自分の時間がなかなか取れなくなることが結婚のデメリットと考える人もいます。 相手と一緒に暮らすようになったり、子どもができたりすると、どうしても自分の時間は少なくなるかもしれません。

また、同棲時には家事分担できていたとしても、結婚後は女性ばかりが負担しているという例もあります。 子どもができたら、さらに子どもの世話にも時間が必要になるでしょう。

自分の生活以外に、ほかの人の生活の面倒を見なければいけません。 独身よりも時間がなくなってしまうのは仕方がないことかもしれませんね。

結婚すると自由に使えるお金が減る

経済的な不安が減るとは正反対のデメリットです。 結婚費用や子育て費用などの結婚後は出費も増えることがあります。

また、世帯収入は増えますが、自分が自由に使えるお金は減るかもしれません。 自分が稼いだ収入が家計のお金になることもあります。

しかし、夫婦で別のお財布にする場合は、また違うようです。 共有貯金を作らず、生活費なども折半する代わりに、自分の収入はすべて自分のものになるでしょう。

一生愛せるか不安

婚姻届を提出すると、法的に夫婦となります。 もし別の男性に恋をして関係を持ってしまったら不倫になります。

不倫ははもちろん民法違反です。 愛せなくなった時に離婚すればいいのではないかと思う人もいるでしょう。

しかし、1度結婚すると離婚するのは大変です。 付き合っていた時のようにすぐに別れることはできません

妥協して結婚しようとしている人や熱しやすく冷めやすい人に考えてほしいデメリットです。

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KOIMEMO編集部

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