セックスはベッド?布団?メリット・デメリットや注意点を一挙紹介
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セックスはベッド?布団?メリット・デメリットや注意点を一挙紹介

彼氏を自宅に呼んでセックスすることになった、大半は寝具で行うはずです。 寝具というと大体ベッドと布団に分けられるはずですが、セックスするときにどちらがより良いのかについてみていきます。

多くの人がセックスするときに、寝具を使用するでしょう。 セックスする場所として、布団派とベッド派に分かれるはずです。

布団とベッド、果たしてどちらがセックス向きなのでしょうか? 結論から言うと、両者それぞれにメリットとデメリットがあります。

ここでは布団とベッドそれぞれのメリットデメリットについて詳しく見ていきます。

またセックスするにあたっての寝具選びの注意点についても紹介しますので、これから購入しようと思っている人は参考にしてみてください。

セックスはベッドと布団どっちが良い?

カップル

fizkes/shutterstock.com

セックスするにあたって、ベッドが良いのか布団が良いのかという問題があります。 結論から言うと、どっちが良いとは限りません。

ベッドと布団それぞれに一長一短があるからです。 ベッドと布団にはそれぞれ異なるメリットとデメリットがあります。

それを理解したうえで、自分により合っていると思われる方をチョイスするといいでしょう。 ムード重視か、行為中集中できるかなど何を重視するかによっても変わってきます。

セックスをベッドでするメリット

カップルでベッド

Goran Bogicevic/shutterstock.com

ここではセックスをベッドで行う主なメリットについていくつかピックアップしてみました。 ムードが作りやすかったり、行為中身体に大きな負担のかかる心配がなかったりします。

クッション性に優れているので、ダイナミックなセックスも楽しめます。 具体的にどういった魅力があるのか、以下で詳しく見ていきましょう。

ムードを作りやすい

ベッドの場合、ムードを作りやすいのはメリットです。 特に男性の場合、布団だと万年床にしている方も多いでしょう。

生活感が出すぎてしまって、なかなかセックスへのムードには持っていきづらいです。 ベッドの場合、生活スペースと寝室スペースがくっきり区別されます。

このため、女性とまったりトークをするには生活スペースを利用します。 そして、いい雰囲気になったところで、ベッドの方にいざなうという動線を作れるわけです。

ベッドは男女の体が痛くなりにくい

セックスするとき、気分が盛り上がってくると、ピストンが激しくなるなどダイナミックな動きになりがちです。

もし、激しいセックスをすることが多いのならベッドの方がおすすめです。 ベッドは、マットがクッションのような役割を果たしてくれます。

このため、激しく動いたとしてもマットが衝撃を吸収します。 布団ですると足や腰が痛いと思うことはないですか?

その場合、ベッドですればその悩みが解消できるかもしれません。

躍動感のあるセックスを楽しめる

ベッドにはスプリングがついているので、体を動かすと反動が付きやすいです。 もし、ダブルやキングサイズのような大きめのベッドであれば、躍動感あるセックスができます。

ベッドの枠は木製であるものが多く、耐久性もあるので劣化の心配もないです。 長くお付き合いしていると、倦怠期が訪れるかもしれません。

ワンパターンなセックスに飽きたときには、何か新しい体位に挑戦してみたいと思うこともあるでしょう。 そんな時ベッドであれば、アクロバティックな体位にもチャレンジしやすいです。

セックスをベッドでするデメリット

カップル ベッド

Rawpixel.com/shutterstock.com

セックスをベッドでするにはいくつかメリットがある半面、デメリットもあります。

ここではベッドセックスにおける主なデメリットについていくつか見ていきますので、参考にしてみてくださいね。

音がうるさいことがある

ベッドでセックスしているときに動きが激しくなると、ギシギシきしむような音がしませんか? この音がうるさくて、行為に集中できないと思う人もいるでしょう。

音がして、せっかくのムードが壊れてしまうのはベッドセックスのデメリットです。 もし自分のベッドがそうであれば、買い替えてみるといいでしょう。

高級なモデルなら頑丈なつくりをしているものが多く、ギシギシといった音も立てにくいです。

夢中になってベッドから落ちるリスク

大半のベッドはそれなりの高さがあります。 セックスしているときに興奮してしまうと落下の危険性も出てきます。

落下すると興奮も萎えてしまいますし、何より怪我のリスクを伴います。 もしリスクを避けたければ、スペースに余裕のある大きめのベッドを購入することです。

また、フレーム付きのベッドであれば、落下を食い止めてくれます。 安心してセックスに集中できるようになるでしょう。

マットレスが汚れたら洗いにくい

ベッドはシーツについては洗うことができますが、マットレスは自分できれいにするのは難しいです。 これもベッドセックスにおけるデメリットのひとつです。

もし、行為の最中に汚れてしまうと、シミが残ってしまう恐れがあるからです。 特に気持ちよくなって、大量の潮を吹いたとき、シーツだけでなくマットレスまで汚してしまう恐れが出てきます。

相手の男性も射精したときに、誤ってベッドの上に精液を出してしまうことも考えられます。 マットレスを汚せないのは、ベッドセックスのデメリットです。

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KOIMEMO編集部

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