結婚する意味がわからない人必見!男女別の理由とメリットデメリット
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結婚する意味がわからない人必見!男女別の理由とメリットデメリット

まだ興味は湧かないけれど、いつかするかもしれない結婚。人はなぜ結婚をするのでしょうか。男女別で考える結婚の意味や意義、動機、結婚することのメリット、デメリットについて解説します。

独身率が高い現代の日本。仕事やプライベートがとても充実していて現状に満足していることで、結婚の必要性がわからない人も少なくありません。 いわゆる結婚適齢期になると、周りの友達や親などから「そろそろ結婚は?」と話を振られるようになって、なんだかモヤモヤしてしまいますよね。

結婚にさほど興味がない人ほど、意外と結婚の意味探しをしたくなってしまうものです。この記事では、そんな未知のシステムである結婚とはいったいどのようなものであり、したほうが良いのか否かを徹底検証していきます。

女性が思う結婚の意味とは

花嫁

takayuki/shutterstock.com

男女平等が浸透しつつある現代には、仕事をバリバリとこなす女性がどんどん増えてきています。また、自分の特技を活かして生計を立てることで充実したライフスタイルを送っている女性もたくさんいます。一昔前に比べれば、女性は自分らしく生きる選択肢を広げ、充実した毎日を過ごしやすくなっているといえるでしょう。 パートナーに頼らなくても自分を養えるから「結婚する意味がわからない」と断言する女性も少なくありませんが、現代だからこそ結婚に価値を見出す女性もいます。 では、女性が思う結婚の意味や意義とは、いったいどのようなものでしょうか。

経済的に楽になる

共働き同士が結婚すれば家計が二人分の収入で構成されるので、経済的に豊かな生活になります。 家や食事が一緒になると、結果的に生活費が削減できます。毎日湯船に浸かったり、少し高いお肉を買ったりなどちょっとした贅沢も可能になるでしょう。一人暮らしをしていたなら、一人で生活していたときよりも豊かな生活を送れるようになるはずです。 そして、生活水準を上げつつ、二人で協力しあいながら将来の貯蓄をすることもできます。結婚は経済面でかなり魅力的といえるのではないでしょうか。

将来の不安も解消される

今現在、貯金がさほど無い人やある程度の貯金をしている人であっても、結婚すると夫の収入もプラスされるので、将来的な経済不安はある程度解消されるといっても良いでしょう。

ただし、仮に相手の収入が非常に高いとしても、夫の収入だけに頼るのはリスクが高いです。あなたに今一人で生活できる経済力があるのならば、今のうちに貯金に励むことも重要です。

また、歳をとったとき一緒に生活する相手がいることも精神的な安心材料になります。将来孤独になるという不安が100%解消されるわけでなくても、結婚することによって精神的な支えも強固になるということはいえるでしょう。

子どもを持てる

あなたが子ども好きで、将来的に自分も子どもが欲しいという願望があるならば、結婚することが最善です。

「未婚の母」という選択肢もありますが、子どもを育てていくということは経済的にも精神的にも並大抵のことではなく、かなりの労力を必要とします。一般的には結婚をして夫婦で子どもを育てることで、安定して育児をしていけます。 年齢が若いほど子供を授かりやすいと考えると、結婚のタイミングにも影響してくるでしょう。

男性が思う結婚の意味とは

指輪を交換する男女

Rawpixel.com/shutterstock.com

男性が考える結婚の意味や意義は、女性とは多少違うところがあるようです。 男性は女性と比較してプライドが高く、会社の中で自分がどのようなステータスを確立するかを気にする傾向があります。また、親孝行の大きな一つとして結婚を考える男性にとっては、自分のためだけではない意味合いもあるようです。

とはいえ単純に「大好きな彼女と一生一緒にいたい!誰かに獲られたくない!」という一本筋な気持ちや、子供がほしい願望など、女性が考える意味合いと似たものもあります。 複雑に絡み合う、男性が思う結婚の意味や意義をみていきましょう。

社会的地位を得られる

男性にとって結婚の大きな意味合いは、社会的地位を得られること。 男性が一家の主となり家庭を持つことは、多くの人に一人前と認められやすいこの上ないステータスなのです。独身のときとは異なり友達付き合いは減りますし、子どもができれば休みの日も早く起きて相手をしなくてはなりませんが、それでも得たいものといえます。

年齢的にもそろそろ落ち着きたいと感じたり、妻に家を管理して欲しいと思ったりするようになると結婚の文字がちらつき始めます。きっかけはどうあれ、家庭を持ってみたい、会社からの信頼を更に深めたいと考え始めたときに結婚をしようと思うようです。

家庭のぬくもりを感じる

男性はどんな人であれ、本能的に母親のぬくもりや家庭的な温かさなどを欲している人が多いです。そのぬくもりを自分が作れるとしたら、やはり必然的に結婚に結びつくことになります。

自分の帰る家と待っている家族があるということは、独身生活にはない安心感や喜びがあるものです。家に帰っても待っている人はいないから帰らないといった感覚がなくなり、温かい家庭のある我が家へ早く帰りたいという気持ちになるのです。精神的にも安定し、仕事への活力にも結びついてくるでしょう。

守るべき人ができて責任感が生まれる

男性は既婚者ということで職場で信用を得ることができるうえに、未婚者より責任感がある人物だと認識してもらいやすくなるので、自ずと家族を守っていこうとする気持ちが生まれ、やる気と活力が出てきます。 ましてや子どもを授かると今までの自分にはなかった大きな責任感が生まれ、それと共に大事な家族を守れる大きな喜びと充実感も生まれます。

さらに歳をとってきた両親に妻や孫を会わせられるという親孝行ができ、疎遠になっていた両親の今後に関しても深く考えるようになるようです。

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KOIMEMO編集部

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