初彼女は彼にとって特別?付き合い方の気配りと結婚を意識してみよう
2275 Point
更新

初彼女は彼にとって特別?付き合い方の気配りと結婚を意識してみよう

初彼女は彼にとって特別な存在です。これまで女性と一度も付き合ったことのない彼とは、付き合い方にもいくつか注意点が。ここでは、女性経験のない男性との付き合い方を紹介します。

お付き合いを始めた男性にとって自分が初彼女だった、そんな経験はありませんか? 自分が初彼女だった場合、どうしても付き合い方が気になってしまうもの。

今まで女性とお付き合いしたことのない男性とどのように交際すればいいのか、何に気を付ければいいのかいろいろ気になりますよね。

そこで、ここでは自分が初彼女だった場合の付き合い方や注意点などをまとめました。 ポイントを押さえて素敵なカップルを目指しましょう。

初彼女は彼にとって特別な存在?

初彼女は彼にとって特別

Subbotina Anna/shutterstock.com

「初彼女って彼にとってどんな存在なんだろう?」と思った女性も少なくないはず。 男性にとって初めての彼女は、その後の恋愛観にも大きな影響を与える存在です。

意外に思うかもしれませんが、世の中にはいつまでも初彼女が忘れられない男性もいます。 それくらい、男性にとって初めての彼女は特別な存在なのです。

男性が初彼女にどのような感情を抱いているのかを理解すれば、今後のお付き合いのヒントになりますよ。

初彼女が忘れられない

男性にとって初彼女は唯一の存在です。 それまで1度も女性とお付き合いしたことがない男性にとって、恋愛の楽しさや素晴らしさ、ときには悲しさを教えてくれた存在。

そうした理由から、いつまでも初彼女のことを忘れられない男性は少なくありません。 学生時代に付き合っていた初彼女のことを、数十年経っても忘れられない男性も世の中にはいます。

生まれたばかりの鳥のヒナが、一番最初に目にしたものを親と思ってしまう話しを聞いたことがないでしょうか。

いわゆる「すりこみ」と呼ばれる現象ですが、恋愛でも同じようなことがあるのかもしれません。 男性が抱く初めての彼女への想いは格別です。

あまり良い思い出がなかったとしても、その記憶には深く刻み込まれるもの。 ときには今後の人生にも大きな影響を与えることも考えられます。

初彼女が好きすぎる男性も

男性にとって初めて彼女ができると嬉しいもの。 ずっと彼女が欲しいと思っていた男性だと、その想いはなおさらだと考えられます。

初めての彼女なので何をするにも可愛く見えてしまい、周りの友人たちにも自慢したくなるような存在。 気が付けば、いつも彼女を目で追いかけてしまい、時間が許す限りべったりといったことも。

初彼女は男性にとって特別な存在のため、周りも見えなくなってしまいます。 そのため、周りの視線をいっさい気にせず彼女にキスをしようとしたり、抱きつこうとしたりすることも。

彼女からするとやや迷惑な話しかもしれませんが、それくらい男性は初彼女のことを深く愛しているのです。

好きすぎるあまりときに暴走してしまうことがあるかもしれませんが、そこは優しく包み込んであげたいところですね。

自分のことをそこまで好きになってくれるのは、女性としては嬉しいものです。

初彼女ができて嬉しい

彼女が欲しいとずっと考えていた男性だと、初彼女ができれば嬉しいと感じるはず。 何をするにも1人だったのが、これからは2人で時間を共有できるようになるのです。

男性によっては、嬉しすぎるあまり四六時中彼女のことを考えてしまうようなケースも。 学生だと勉強にまったく身が入らなくなってしまったり、社会人だと仕事に集中できなくなることも考えられます。

また、嬉しい気持ちから周りの人たちに彼女のことをたくさん話してしまうかもしれません。 彼女の素晴らしさや、自分たちがどれくらいラブラブなのかを周りに話してしまうようなこともあるでしょう。

周りの人たちからするとやや迷惑な話しではありますが、それくらい嬉しい感情があるのです。 また、周りの人たちどころか初彼女に対しても毎日「好きだ」「付き合えて嬉しい」と愛の言葉を送ってくるかもしれません。

彼氏にとって初彼女だったときの付き合い方

彼氏にとって初彼女

F8 studio/shutterstock.com

男性にとって初めてお付き合いする彼女は特別な存在。 だからこそ、自分が初彼女だった場合には付き合い方には気を付けなくてはなりません。

彼とのスキンシップを大切にする、重い女にならない、彼を優しくサポートしてあげるなど、覚えておくべきポイントはいくつかあります。

女性との交際経験がある男性とそうでない方とでは、接し方が違ってくるのは当然のこと。 ポイントをきちんと押さえたうえでお付き合いを始めましょう。

彼とのスキンシップを大切にする

一般的なカップルだと、日常的なコミュニケーションとしてスキンシップをよくとっているはず。 スキンシップがしっかりできているカップルは親密度が高く、うまくいきやすいともいわれています。

女性は男性からスキンシップをとってほしいと考えるかもしれませんが、あなたが初彼女の場合には、それは難しいかもしれません。

今まで女性とお付き合いしたことのない彼にとって、スキンシップはハードルが高いのです。

ただ、彼が彼女と触れ合いたいと考えているのはほぼ間違いありません。 触れ合いたいものの、どうやってスキンシップをとればいいのか分からないのです。

その場合には、あなたのほうからスキンシップをとってあげましょう。 2人で歩いているときにそっと手をつないであげたり、腕を組んであげたりすると彼は喜ぶはず。

スキンシップを大切にすれば2人の親密度はぐっと上がりますよ。

キスは彼をさりげなくリードする

中には例外もいるかもしれませんが、初めて女性とお付き合いすることになった男性の多くはキスをしたことがありません。

つまり、あなたとのキスが彼にとってのファーストキスになります。 彼も頭の中ではあなたとキスしたいと考えているでしょうが、経験がないことのためなかなか行動に起こせません。

自分なりにタイミングを見計らっている可能性もあります。 男性でも女性でも初めてのことには不安を抱いてしまうもの。 彼も当然不安を抱いています。

そんな彼の気持ちをまずは理解してあげましょう。 そのうえで、彼がキスしてくるタイミングを待ってあげることです。

ただ、彼に任せておくと、いつまで経ってもキスしてくれない可能性があるでしょう。 いい雰囲気になったときに目を閉じてみたり、キスしてほしそうな表情をしたりして、さりげなくリードしてあげましょう。

重い彼女にならない

初彼女とは毎日でも会いたい、と考える男性は少なくありません。 LINEや電話も毎日のようにしているのに、さらに会いたいと考える男性もいます。

しかし、LINEや電話ならまだしも、毎日会っていると次第にあなたが重くなってしまう可能性も。 彼氏に対し、もっとこうしてほしい、このように考えてほしいといったことを言ってしまうかもしれません。

最初のうちは何を言われてもあなたのことを大好きだった彼でも、毎日会ううちに少しずつ変化してしまう可能性があります。

次第にあなたに対し「恋愛はめんどくさい」「なんかうっとうしくなってきた」と感じてしまうかも。

四六時中一緒にいるような関係は、どうしてもこのようになりがちなので、もう少しメリハリのある付き合い方をしたほうが良いかもしれません。

会うのは週に1回など、最初に決めておくと良いでしょう。

不安に思っている彼を優しくサポート

初彼女とうまくやれるかどうか、彼は常に不安を抱いている可能性があります。 彼にとっては初めての恋愛であり、嫌われないため、別れないためにはどうすればいいのかと毎日頭を悩ませているかもしれません。

彼の不安をなるべく少なくなるよう、あなたがサポートしてあげましょう。 たとえば、できるだけこまめに連絡してあげることで彼の不安を多少解消してあげられるかもしれません。

仕事では報告と連絡、相談のホウレンソウが大切といわれていますが、これは恋愛でも同様です。 特に、初めて女性と付き合う彼との恋愛なら、ホウレンソウを意識することで不安を少なくしてあげられます。

あなたが彼に対しどう思っているのか、何を求めているのか、どうしたいのかなどを彼にきちんと伝えてあげましょう。

このようにきちんとコミュニケーションがとれていれば、彼の不安も小さくなるはずです。

2人の記念日を大切にする

彼との関係をより良いものにしたいのなら、2人の記念日は大切にしましょう。 付き合い始めたときや初めてデートをしたときの記念日など、節目のイベントをともに過ごすことで、より親密度が高まります。

あなたは今までお付き合いしてきた男性と記念日のイベントを過ごしてきたかもしれませんが、彼にとっては初めてのこと。

彼にとっても記念日のイベントは、楽しい思い出になること間違いありません。 記念日には2人で食事に出かける、一緒に過ごすなどしてみましょう。

また、記念日だけでなくお互いの誕生日も一緒に過ごすと2人の絆がさらに強くなるかもしれません。 記念日や誕生日にイベントを企画してあげれば、「自分のことをきちんと考えてくれている」と彼も思うはずです。

さらにあなたのことを好きになってもらえるかもしれませんよ。

この記事のライター(299件執筆)

KOIMEMO編集部

KOIMEMO編集部

あなたの恋愛がうまくいきますように♪願いを込めて記事を書いています!

ご意見、ご感想ありましたらコチラ! この記事のコメントへ (0件)
編集部PICKUP
関連する記事

KOIMEMO掲示板

フォロー

忙しいあなたはSNSでKOIMEMOをフォロー