理想の自分になるためにやりたい7つのこと【前編】

yukino

理想の自分像を描いても、結局それは憧れのまま終わる…一度きりの人生なのにそんなふうに思いながら死んでいきたいですか?今回は理想の自分になるためにトライしたい7つのことを前編、後編にわけてお伝えします。

そんな風に…

毎日を漫然と、生きるための仕事をこなし、それなりの友人関係で…。

そんなふうに過ごしてはいませんか?

これまでに「自分は生きたいから生きてるのだ」って思ったことはありますか?

今の自分は、心のなかで描く理想の自分と一致していますか?

もし「NO」なら、行動あるのみです。

今回は「理想の自分になるために」ぜひトライしてほしい7つのことをご紹介します。

#1:なりたい自分を超具体的に書き出す

まずは、自分の「理想像」がどういうものなのかを把握します。

当然ですよね、目的地が決まっていない旅は、はじめられても旅ではありません。

この理想像、"超具体的"というところがポイントです。

「理想って言われてもな~」

と思う方はまずインプット量が足りないのでしょう。

様々な女性を観察することから初めてみてください。

芸能人でも、職場の女の子でも構いません。

「あの子いつも笑顔でいいな」でも、「モテそうだな」でもOK♩

芸能人なら「こんな綺麗なお肌になりたいな」でも、「髪型色々似合っていいな~」でも十分理想像を練り上げる材料になるはずです。

もちろんスタイルやファッションだけでなく、仕事もそうです。

「仕事をそつなくこなしてオフを充実させる」のが理想なのか、「仕事をバリバリやって着実に評価される」のが理想なのか、それによって大きく生き方や、何に時間とお金をかけるかが変わってきます。

まずはこれを細かくピックアップして、かためていきましょう。

#2:変わることを恐れない

私の友人で、ずっとスカートしか履かない女の子がいました。

でも、その子はスカートでなくパンツに切り替えたことで、彼女自身「変わることの楽しさ」を実感したのでしょう。

それからさらに色んな事にチャレンジするようになりました。

この「変わることの楽しさ」を実感できるのは、変わり続けようとする人だけ。

もちろん「変わること」の中には「楽しいこと」以外も含まれています。

しかし、その「楽しいこと」以外もひっくるめて、そういうプラスマイナスの刺激が新鮮で心地いい。

新しい自分と対面できるチャンスを、ぜひ自分から掴みに行く心の準備をしておいて下さい。

#3:自分にはどういうご褒美が効果的なのか知る


理想に近づこうとする時、そのギャップがなかなか埋まらないとどうしても落ち込むことがあります。

モチベーションも落ちます。

そういうとき、自分にとってどういうものが「ご褒美」になるのかをきちんと把握しておくと、ラクに乗りきれることがあります。

たとえば「これまで頑張ったから今日は堕落して好きな海外ドラマを見続ける」とか、「大好きなアイスをたくさん買って食べる」とか、もしくは「好きなアーティストのライブを見に行く」とか、なんでもいいんです。

自分の心にとって、何が栄養になるのかをきちんと知っておいてくださいね。

#4:すきま時間を活用し、"時間をかけるべきこと"を見極める

時間とお金は、使いどころを見極めなくてはなりません。

一日のうちで、すきま時間がどれくらいあるか考えたことはありますか?

家から駅まで歩く時間、電車に乗っている時間、駅から会社まで歩く時間、ランチタイム、帰り道もそう。

きっと合算すればそれなりにまとまった時間になるはずです。

たとえばインプット・アウトプットするにしても、そのすきま時間にあった方法を選ぶだけで、格段にすきま時間の使い方はうまくなります。

私の場合は、家から駅まで歩く間に本を読むわけにはいきませんから、まず記事のネタを考えます。

歩きながらスマホをいじるのは危ないので、駅について電車を待つ間にスマホに打ち込みます。

電車が満員ならTOEICのリスニング対策をします。

空いていたら、本を読むスペースが確保できるので本を読みます。

もし電車の中で本を読んだのなら会社までの道でリスニング、すでにリスニング対策をし終えていたら仕事の計画を立てたり、しなくてはならないことを頭のなかでリスト化したり…。

歩く時には視覚からのインプットは出来ないから耳から、もしくは頭のなかだけでできるアウトプットを。電車の中などで手が開いている時には手を使うインプット・アウトプットをぜひ♩

そして、お金はものにではなく心のために使うのです。

これは無形物に使えということではありません。

有形のものを買ってそれ相応に心が満足すればそれはそれで良いのです。

詳しくは#5へ。

後編はこちら
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