キスのコツって知ってる?上手なキスのやり方や種類を徹底解説

キスのコツって知ってる?上手なキスのやり方や種類を徹底解説

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キスの種類は30種類以上!?

カップル キス

さっそくキスのコツにいきたいところですが、まずはキスの種類から紹介します。 実はキスにもいろいろあり、なんと30種類以上と言われています。

キスの種類をたくさん知っていれば、状況に合わせて使いわけることもできるでしょう。

たくさんの種類があるキス

唇と唇を合わせるのが基本のキスですが、たくさんの種類があるのには理由があります。 それぞれ相手へ伝えたいメッセージやシュチュエーションなどが違います。

今回はメインのキスを10種類紹介します。

【舌を入ない】ライトキス

ライトキス 女の子 男の子

ライトキスは軽いキスという意味です。 名前の通り、唇を軽く合わせるだけのキスです。

キスをする場所は、相手の唇やほっぺ、おでこなどどこでも自由。 日本ではキスがコミュニケーションという文化は馴染みがありませんが、欧米ではあいさつのキスをよくします。

あいさつ以外でもありがとうの代わりやちょっとした喜びの表現にも使われています。 いきなり積極的なキスをするのがはずかしいなら、ライトキスからはじめてみてはいかがでしょう。

日常のコミュニケーションで、言葉に添えてライトキスをしてみましょう。

【舌を入ない】バードキス

バードキスのバードは鳥という意味です。 名前のとおり、鳥がクチバシでついばむようなキスのことです。

普通は1回だけではなく、数回くりかえします。 数回くりかえすので、ライトキスよりも少し情熱的なキスといえます。

また、キスをされているときは相手のキスを邪魔しないようにしましょう。 バードキスが終わるまで受け身になって、相手のキスが終わってからお返しをします。

バードキスは、日常のコミュニケーションから、セックスへのお誘いまでいろいろな使い方があります。

あなたの使い方を見つけて、彼にバードキスしてください。

【舌を入ない】プレッシャーキス

口を開かずに閉じた状態で、唇を合わせるキスです。 その時に少しだけ力を入れてあなたの唇を彼の唇に押しあてます。

ずっと力を入れたままではなく、力を入れたり抜いたりします。 唇同士を押しあてている時間がライトキスやバードキスより長いので、彼の唇の形や温度を感じることができます。

目的は、唇同士の感覚を楽しむことなので、舌は入れません。 舌を入れてしまうと、ディープキス(フレンチキス)というまた別のキスになってしまいます。

あなたと彼の唇をギュッと当ててみたり、ちょっと離れてみたり、色々なことができます。

【舌を入ない】スライドキス

まずは、お互いの唇を挟むようにキスをします。 あなたの上唇を彼の上唇と下唇ではさむ、またはその逆であなたが彼の上唇をはさみます。

キスをした後は、お互いの唇を上下にスライドさせます。 彼が顎をあげたらあなたは顎を引き、あなたが顎をあげたら彼が顎を引きます。

彼とあなたがちょうど反対の動きをするイメージです。 プレッシャーキスは唇同士を押し当てる動きでしたが、スライドキスは圧をかけるのではありません。

上下に動かすことが大切です。 また、左右に動くものはスウィングキスと呼ばれ、別のキスになります。

【舌を入ない】カウンターキス

カウンターキスは、セクシーというよりもかわいいキスです。 スポーツで相手の攻撃を避けてから反撃することをカウンターアタックと言います。

このカウンターアタックと同じことをキスでもするのです。 彼がキスしてきた時にあえて顔を背けて、キスを拒みます。

キスができなくてシュンとしているところに、今度は自分からキスをします。 相手を下げて上げる、ちょっぴりいたずらなキスです。

キスを拒まれたと落ち込んでいるところで、あなたの方からキスをしてくれたら彼の気持ちは高ぶります。

【舌を入れる】ディープキス(フレンチキス)

フランス キス カップル

ディープキスとフレンチキスは同じものです。 唇だけではなく、舌を使うキスの総称です。

ディープキス(フレンチキス)の中に、さらにいろいろな種類のキスがあります。 ディープキスは深いキスという意味です。

たしかに唇だけではなく舌も使うので、ライトキスよりも深いキスと言えます。 フレンチキスの語源はいろいろな説があります。

フランスのもつ性に奔放なイメージからきているという説が有名です。 フレンチキスはライトキスとかんちがいされることがありますが、まったく別物です。

【舌を入れる】サーチングキス

サーチングキスは、直訳すると調べるキスです。 彼の口の中や形を調べるようにキスをすることが由来と言われています。

彼の唇や歯茎の形、舌の裏側などを確かめるように舌でなぞります。 ペロッと軽くなめるのではなく、じっくりとなぞるようになめるのが特徴です。

彼の口の中をじっくりとなめたり、逆にあなたの口の中を彼の舌が丁寧に動いたりします。 他のキスにくらべて、彼との親密度が高いことが必要になります。

じっくりしたサーチングキスを気持ちいいと感じる男女は少なくありません。 他のキスよりも恋人の愛情を感じられると思うからです。

【舌を入れる】スロートキス

スロートキスは唇と唇というよりも、唇と舌でするイメージが近いキスです。 あなたの口の中に、彼の舌を吸いこむキスです。

口の中に舌を入れるだけではなく、吸いこんで刺激をあたえます。 舌をどのくらい口に含むか、吸う力をどのくらいの強さにするなどで刺激が変わってくるでしょう。

他のキスとは違い、相手の口や唇ではなく舌に刺激をあたえます。 また、動きで刺激をあたえるのではなく、吸いこんで刺激をあたえます。

難易度が高く、難しいキスといえますね。 しかし難しい分、成功したときには彼はあなたをテクニシャンだと思うでしょう。

【舌を入れる】カクテルキス

カクテルキスは、唇や舌など口全体を使う激しいキスです。 まるでカクテルように相手とあなたの舌や唇を絡め合い、混ざり合せるキスなので、カクテルキスという名前がついています。

まず、お互いに口を開いたまま、キスをします。 キスをしながら、相手の唇を舐めたり吸ったり、舌を噛んだりします。

口の中で激しく動きあうキスですが、上下に動くスライドキスのように動きにルールはありません。 あなたが気持ちいいと思うように、また、彼が相手が気持ちいいと思うように自由に動きましょう。

激しいキスなので、相手との親密度が必要です。

【口を使わない】スメルキス

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意外ですが、口を使わないキスもあります。 スメルキスでは、口ではなくお互いの鼻を使ってキスをします。

鼻先と鼻先をくっつけて見つめ合うロマンチックなキスです。 匂いを嗅ぐ部分である鼻を使うことがスメルキスの由来です。

また、匂いを嗅ぐことを目的としているからという説もあります。 欧米では一般的なキスですが、日本ではあまりなじみがありません。

日本人は欧米人よりも鼻が低いから浸透していないといわれています。 しかし、鼻が低い分、より密着してスメルキスができます。

普通のキスに飽きたら、試してみくださいね。

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