お風呂がめんどくさい心理や理由とは?改善法を試して浄化を心がけよう
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お風呂がめんどくさい心理や理由とは?改善法を試して浄化を心がけよう

お風呂に入るのがめんどくさい!誰もそう感じたことがあるのではないでしょうか。でも入らなくちゃ……どうしよう? 今回は、お風呂に入りたくなくなる心理や理由から、解決方法までご紹介します。

なぜか、入浴が面倒だと感じてしまう。 その心理とは一体どんなものなのでしょうか? 心の中では、清潔でいたいし、周りから不潔とは思われたくないでしょう。

でも、どうしてもめんどくさいと思えてならない……。 いざお風呂に入るとなると、億劫になってきてしまいますよね。 いったい、どういった気持ちの流れがあるのでしょうか?

お風呂に入るのがめんどくさい心理とは?

お風呂

Creativa Images/shutterstock.com

お風呂から出たくない

浴槽にお湯をためてお風呂に入っていると、だんだんお風呂から出たくなくなることがあります。 湯船に浸かってしばらくしたら、お湯が冷めてきますよね。

はじめは熱いお湯か、少しぬるめのお湯か。 人それぞれ好みはあっても、冷めてしまった生ぬるいお風呂というのは決して気持ちのよいものではないはずです。

生ぬるいお湯で冷えてきてしまった体。 しかし、お風呂から出ると、脱衣所はきっともっと寒く感じるから出たくなくなります。 どちらもいい気持ちはしないはずでしょう。 お風呂から出たあとのことを考えた結果、入りたくなくなるんですよね。

髪の毛は毎日洗わないほうがいいと思ってしまう

髪の毛は毎日、シャンプーで洗わない方がいいという考えを聞いたことはありませんか? 頭は洗いますが、シャンプーの代わりに「湯シャン」と呼ばれる洗髪方法を行うものです。

市販のシャンプーは洗浄能力が強すぎて、頭の皮脂をとりすぎてしまうのではないかと考えられています。 それが頭皮のトラブル、フケやかゆみの原因になるため、シャワーのお湯だけで髪を洗うというやり方が「湯シャン」となります。

またシャンプーの際に皮脂を落としすぎて、頭皮が保湿をするために、過剰に皮脂を分泌してしまうのではないかとも考えられているようです。

お風呂がもともと嫌い

単純な話、お風呂に入ることそのものが嫌だ、嫌いだという人もいるでしょう。 入浴して髪や体を洗うことや、お湯にしばらく浸かっているのが好きではない人が一定数存在するようです。

お風呂が嫌いだ、という感情を持つことは仕方がありませんよね。 お風呂に入るのを無理して好きになる必要はないでしょうが、嫌いな原因がどこにあるのかを何とかして解明できないものでしょうか?

きっと入浴する際の工程の上で、ストレスに感じるポイントがあるはずです。 そのポイントさえわかれば、入浴に対する嫌な感情をやわらげることができるかもしれません。

お風呂に入るのがめんどくさいと感じる理由

バスルーム

Gaf_Lila/shutterstock.com

周りのみんなが毎日お風呂に入っているのは、お風呂が好きだからなんでしょうか? お風呂に入るのが面倒だと感じるのは、自分だけなのでしょうか。 それとも実は、きれい好きそうなあの人も、入浴をめんどくさいと思っているのでしょうか?

清潔は保ちたい。 でもお風呂に入りたくない。 そう多くの人が感じる理由を紹介していきます。

疲れて入れない

一日の仕事を終え、疲れて帰宅。 残業をこなしてやっと帰ってきて、果たしてお風呂に入る体力は残っているでしょうか?

いつもは入浴してからベッドに入るという人も、仕事で遅くなってしまったらお風呂が面倒になってしまいますよね。 疲れ果ててしまいもう眠いとなると、身体的疲労が身だしなみに勝ってしまうこともあるようです。

いい香りのボディソープで体を洗ったり、湯船にゆったりと浸かることにはリフレッシュ効果がありますが、元気な時にしかできないという側面もあります。 疲れているときに入浴するのは無理だという人は多いですね。

髪を乾かすのが面倒

お風呂に入ることそのものは好きだし、清潔でいたい。 でも、お風呂から上がった後、体をタオルで拭いたり、髪の毛を乾かすことはめんどくさい。 そんなタイプの人も多く存在します。

冬の寒い時期は、さらに億劫に感じるという人もいるでしょう。 毎日お風呂上りにドライヤーを使うというのは、確かに面倒かもしれません。

気持ちよく入浴したあとそのまま寝てしまいたいところですが、髪を乾かさずにいればよくないこともたくさん。 濡れたままでいると風邪をひきますし、寝ぐせがつきやすいので翌日は髪型をセットするのに時間がかかってしまいます。

眠たくなって入れない

疲れて遅く帰ってきた後は、とにかく眠い。 入浴するより、すぐ眠りにつきたいですよね。 明日の朝も早く起きなければならないので、お風呂に入るよりも出来るだけ長く眠りたいという人が多いでしょう。

強い眠気が襲ってくると、それだけで入浴を避ける理由になってしまいます。 ですが、寝る前に入っても朝起きてから入っても、入浴にかかる時間は変わりません。 ただ単に後回しにしただけにすぎませんね。

これを改善するには、いかにお風呂に入る時間を短くできるかという点も重要になってきます。 面倒だと感じないよう自分を仕向けていきましょう。

掃除がめんどくさい

疲れた体を奮い立たせて入浴までこぎつけても、前回使ったままの汚れた状態の浴室を掃除するのが面倒でリタイアしてしまう。 掃除が嫌でお風呂嫌いになる人も多いようです。

排水溝に詰まった自分の長い髪の毛や、固まってドロドロの湯アカ。 せっけんを使っている人は特に、浴室の床に頑固な水アカがこびりついてしまいがちです。

湯船に溶かすとシュワシュワという音とともに、ラメや紙でできた飾りが出てくるタイプのかわいらしい入浴剤がありますよね。 それらは入浴のモチベーションを上げてくれますが、掃除をするのがそれはそれは面倒でしょう。

冬は寒くて入りたくない

お風呂が面倒だという内的な心理状態以外に、浴室の室温や脱衣所の寒さという外的要因も大きな理由のひとつになります。 冷えた体をあたためてくれるはずのお風呂ですが、入浴するまでの工程に寒さがあるとそれだけで強いストレスになってしまいますね。

確かに、湯船に浸かっていればそのうちあたたまってくるでしょう。 しかしその過程で、あたたまるまでに、冬の寒い時期なのにもかかわらず、なぜ寒い恰好でいなければならないんだとすら思えてきます。

入浴後も髪や体が濡れていることで冷えてきますし、どんどん億劫になってしまうでしょう。

お風呂に浸かるのが苦手

湯船に浸かること自体が苦手な方もいますね。 理由としては、体があたたまるまで浸かっている時間が暇であるということが挙げられるでしょう。 何もせずお風呂に沈んでぼーっとしている時間が至福だという人もいますが、苦痛に感じる人もいるのです。

また、お風呂に本などを持ち込んで長く浸かろうにも、のぼせてしまってできないという体質もあります。 湯船につかっていることが息苦しく、5分といられません。

体質的に大丈夫でも、お風呂に浸かるとつい考え事をして、ネガティブな気持ちになってしまって苦手だという意見もあるようです。

お風呂に入ると疲れてしまう

入浴によって、とても疲れてしまうという人もいます。 湯船に浸かると汗をかきますが、それによって体力が消耗します。 そのため、お風呂から出た後、疲労感を覚えるそうです。

また、美容やリラックスのためにぬるめの温度がよく推奨されますが、ぬるいお湯は副交感神経を優位にするため、体は脱力状態になります。 これを疲れてしまったと感じる場合もあるようです。

しかしながら熱いお湯も、交感神経が優位になり心臓への負担が大きいため長風呂には向きません。 入浴剤を入れると少し熱が体へ伝わりづらくなるので、疲れやすい人にはおすすめです。

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