お風呂がめんどくさい心理や理由とは?改善法を試して浄化を心がけよう

お風呂がめんどくさい心理や理由とは?改善法を試して浄化を心がけよう

自分磨き

お風呂がめんどくさいのは鬱(うつ)など病気の可能性も?

うつ

これまで挙げてきたような、心理的・身体的な原因が見当たらないにもかかわらず、毎日入浴することが苦痛に感じている場合、もしかすると鬱病など心身症の疑いがあるかもしれません。 特にストレスが溜まっていると感じたり、以前は好きだったのにお風呂に入る気がおこらなくなっているような方は要注意です。 鬱病は、やる気が出ない、好きな食べ物のはずなのにおいしく食べることができない、ぐっすりと眠れない、というような状態が続きます。入浴したくないと思うのもその延長線かもしれません。 今まで何ともなかったようなことが心に重くのしかかり、憂鬱で気持ちが沈んだままになっていませんか? また、精神的な浮き沈みが激しい場合も注意が必要です。 もし、鬱病の可能性があると感じたら、メンタルクリニックや心療内科を受診するようにしましょう。

お風呂がめんどくさい場合の対策・改善方法

バスグッズ

ここに連ねてきた多くの人々にとって、お風呂に入ることはさまざまな理由で面倒だと捉えられてきました。 しかし社会的生活を営む上では毎日入浴し、常に清潔を保たなければなりません。

いったいどうしたら清々しく、気持ちよく入浴できるのでしょうか? この後は、お風呂が面倒だと思う方向けに改善方法をご紹介していきます。

入りたくなるグッズを利用する

めんどくさいお風呂も楽しめるようなアイテムを選びました。

■2種類の温泉成分で湯冷めしにくい入浴剤 アルポカ温泉郷 ~椿の湯~

アルポカ温泉郷 ~椿の湯~

■ティーツリーの成分で頭皮に優しいシャンプー Petal Fresh ピュア スカルプトリートメントシャンプー

Petal Fresh ピュア スカルプトリートメントシャンプー

■入浴後のドライヤーをタオルで時短! ハホニコ ヘアドライマイクロファイバータオル

ハホニコ ヘアドライマイクロファイバータオル

髪の毛は湯シャンにする

髪を毎日洗うと皮脂を過剰に流してしまうと聞いて不安な方は、シャンプーの代わりに「湯シャン」と呼ばれる洗髪方法を行うのもよいでしょう。

湯シャンは、シャンプーを使わずにお湯をたっぷり使用して頭についた汚れだけを流す先発方法です。

湯シャンによって、シャンプーによって過剰に皮脂を洗い流すことがなくなり、頭皮のトラブル、フケやかゆみの原因を防ぎやすくなると考えられます。

お風呂に入る体力をつける

入浴で疲れてしまう人や、仕事で疲れて余裕がなくなってしまう人は、自分のペースで、体力向上のための運動をとりいれましょう。 また、運動によって汗をかくことで、お風呂に入ってさっぱりしたいという気持ちにもなれます。 お風呂のついたフィットネスクラブやジムに通うのも一石二鳥です。 ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動では、心肺機能を高めてくれるため、入浴時にのぼせや息切れが気になる方は、まず、早歩きのお散歩からはじめましょう。 仕事帰りに1駅分歩いて帰宅するのも良いでしょう。じんわり汗をかくくらい20~30分行ってあげると効果的です。 また、有酸素運動より強度は高くなりますが、筋力トレーニングをすることにより、交感神経を優位にして代謝を高め発汗へと導きます。 筋トレは、自体重を使うものでじゅうぶんですので、腹筋・背筋・スクワット・腕立て伏せ・ヒップリフトなどを、自分に合った回数で10~15分程度実施しましょう。 呼吸を止めずにゆっくり行うスロトレも効果的です。 さらに、入浴後にストレッチを行うことで、健康に必要な体力要素「心肺機能」「筋力」「柔軟性」すべてが鍛えられます。 運動→入浴→ストレッチを習慣化して、心身の充実をはかりませんか。

お風呂に入りたくなる曲をかける

音楽は日常生活のストレスを低下させ、疲れた心に癒しを与えてくれます。 お風呂に入るまでが億劫な人も、気持ちの向上するような音楽があれば楽しく入れてしまうかもしれません。

水濡れによる故障が怖い音響機器ですが、防水機能が付いているものもたくさんあります。 お風呂場に持ち込んで音楽が再生できるよう、小型軽量であったり、吸盤や浮きのついたポータブルスピーカーも販売されていますね。

再生機器が防水でなくても、ジッパーつきの袋や防水ケースを使えば安心です。 設備が整わなければ、浴室の外から流しても楽しめるでしょう。

時短グッズを使う

入浴後の髪や肌のケアなど、お風呂での工程が面倒に感じる場合は時短グッズを利用するのもよい方法です。 メイク道具にしても、お湯で落とせるマスカラや化粧下地など便利な製品がそろっています。

さっと引き出せばすぐ使えるメイク落としシートの他にも、濡れた手で使えるクレンジングオイルなど、メイク落としも時短ができますね。

お風呂から出た後は、よく水気を吸うマイクロファイバータオルで髪を拭き、化粧水・乳液・美容液などが1つのボトルに詰まったオールインワンジェルでスキンケアをすれば、わずらわしい工程がかなり短縮できるでしょう。

最終手段はボディシートで済ます

遅い時間に帰宅して、次の日も朝が早く疲れ切ってしまっている場合の奥の手。 それは、体拭きシートで全身を拭き入浴の代わりにするということです。 においの問題はなんとかクリアできるのではないでしょうか?

また、時短コスメの中にはシートマスクで洗顔・スキンケア・保湿下地までできる商品もあるようです。

シャンプーでも、コンディショナーやトリートメントの成分を含んでおり、さらに速乾できるという驚きの機能が付いたものもあり、とても便利。 どうしても面倒な時はエチケットを後回しにせず、便利なものを活用してみましょう。

スピリチュアルで見るお風呂

スピリチュアル

現実世界に慌ただしくもまれて生きる私たちですが、目には見えない科学ではまだ解明されていない不思議な側面も大切だととらえる人が増えてきています。 生まれたままの姿でお湯に浸かる入浴という行為には、スピリチュアルな面も存在するのではないでしょうか? 例えば、神道の禊(みそぎ)では、水を浴びて罪や穢れを落とし、清らかさをとともどすために行います。 沐浴とは、宗教的な儀式で体を水で洗い清めることを指します。そして、赤ちゃんの体を洗うことも沐浴といいます。 このように、衛生面だけではない、エネルギーや霊性の浄化が、様々な文化で行われています。 スピリチュアルな観点からもお風呂を考えてみましょう。

お風呂で瞑想する

入浴は自分一人の時間で、瞑想や精神統一にもピッタリです。 瞑想は、経営者やアスリートなども取り入れており、「できる人は瞑想している」といわれるほど。 瞑想をするときは、明かりを消すか暗めにします。 目を閉じて心を静め、ゆったりと呼吸をしながら、自分自身の思考を冷静に整理したり、頭を空っぽにしてくつろいだりします。 眠ってしまわないよう注意して、疲れているときは行わないでください。 フローターキャンドルを浮かべて炎をみつめる瞑想も幻想的です。ただし、火から目を離さず、必ず換気しながら行ってください。

お風呂で浄化する

お風呂に入り、体の汚れを物理的に取り去る工程は、肉体のみならず、精神から発せられるエネルギー(オーラ)も清められるといわれています。 オーラフィールドまで浄化したい場合は、清めの意味がある粗塩を湯船に溶かして入浴すると効果的です。 浄化を主目的とするのであれば、バスソルトではなく、天然の粗塩で行いましょう。ただし、風呂釜タイプの場合、釜を痛めるため注意が必要です。 もしも自分のオーラが弱っている、汚れていると感じたら試してみましょう。その際は、できるだけ胃の中にものが入っていない状態でお風呂に入ってください。また塩風呂は、あらゆるものの始まりである新月の日に入ることもおすすめです。 肩こりや腰痛がある場合は、血流をよくするためにシャワーだけで済ませるのではなく、浴槽に浸かることを勧められますよね。 これは肉体のことを言っているのですが、スピリチュアルの世界でも浄化をするには、シャワーだけでなく湯船につかった方がよいと考えられています。

また、浄化を目的としてお風呂に入る場合、温度を上げすぎないようにしましょう。 39~41度程度を目安に、心地よいと感じる温度は、基礎体温によっても変わり、人それぞれですので、無理をしない範囲で適温を探してみましょう。

エネルギーは心に左右されるため、気持ちいい、と感じれば感じるほど浄化力は高まります。

お風呂がめんどくさいなら楽しくする工夫をしてみよう

お風呂

お風呂が面倒に思える理由はさまざまですが、ぜひ楽しくする工夫をしてみましょう。 改めて自分を見つめ直し、改善法を1つずつ試してみてください。

お風呂嫌いをいかにして克服するかは、少しでも入浴の手間を減らすこと、まためんどくさいという気持ちが起きる前にお風呂に入れるかにかかっています。

まずはシャワーだけでも浴びるようにして、お風呂に入らないという選択肢をとらないようにしましょう。 目には見えない不思議な力、スピリチュアルな面でも入浴はおすすめなので、身体や心の浄化としても取り入れてみてはいかがでしょうか。

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