下ネタとは?下ネタを言う男性心理を理解してモテる返し方をしよう
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下ネタとは?下ネタを言う男性心理を理解してモテる返し方をしよう

下ネタを男性から言われて困ったことはありませんか?下ネタが苦手だと、どう返答していいのか困ることがありますよね。男性はなぜ下ネタを言うのか、その心理を知りましょう。また、下ネタを言われたときのモテる返答もお伝えします。

男女混合の飲み会や友達の集まりで、下ネタに困るときってありますよね。 なかには結構露骨な下ネタの単語を使う男性もいて、正直不快に感じた人もいるのではないでしょうか。 注意できる間柄であれば良いのですが、取引先であったり先輩であったりすると注意するにも場が凍り付く可能性があり簡単ではありません。

今回は、なぜ男性は下ネタに走ってしまうのかその心理を解説します。 男性心理を理解した上で、モテる気の利いた返しをお伝えしますので参考にしてください。

下ネタとは?基本的な意味

考える女性

ArtFamily/shutterstock.com

下ネタとは「下半身に関わる話題」です。 実は下ネタの歴史は非常に古く、日本最古の歴史書とされる「古事記」にも国生みを表す際に「男女の交わり」と考えられる箇所があります。 歌舞伎の内容にも男女の交わりに関わる表現は多く、また下ネタが大衆化されたのは落語がきっかけです。

それほど古くから人間の「基本欲」ともいえる「性」はネタとなってきました。 「下」は下半身の意味で、「ネタ」は元々新聞や文章などの材料を意味し、そこから「お笑い」の要素が入ったとされます。 下半身なので性的ないわゆる「エロ」直結のネタではなく、排尿や排便に関する話題も「下ネタ」と言えるということです。

下ネタの単語一覧

単語のリスト

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下ネタは下半身に関わるネタであることが基準です。 ですので、話題の中に下半身の名称が出ればもちろん下ネタになるのですが、中には性器や性交渉を思い起こさせる「単語」で下ネタにする人もいます。

露骨な単語ではないため、下ネタとして気付かない女性も少なくありません。どんな単語を下ネタとして使われているのか、以下にまとめてみました。

うんこ

まるで小学生レベルですが、大人になっても「うんこ!」と言う男性は少なくありません。 これには幼少期のコミュニケーションが関係しています。 男児は女児よりも言語でのコミュニケーションが少ない傾向があり、男児同士での遊びの中で「うんこ」発言がコミュニケーションになると言うのです。

「うんこ」は基本的に「禁じられた言葉」であり、「うんこ」と言ったときの周囲の反応を楽しみます。 その感覚が残ったまま大人になってしまうため、いつまで経っても「うんこ」が面白ワードになってしまうのですね。

くわえこむ

歯や唇などで深くくわえる様を「くわえこむ」と言います。 食事や力を入れるときにする行為ですが、下ネタとして感じられることがあるのです。 「くわえこむ」は元々芸者衆が客である男性を店に連れ込むことを表現していました。芸妓を猫と呼ぶことから客である鼠をくわえこんで連れ込んだ、という粋な表現です。

現代では男性器をくわえこむ想像を掻き立てるため下ネタとして使われます。「くわえる」「しゃぶる」「パクッと」なども同様の性的な行為を連想される下ネタとして使われることが少なくありません。

インポ

インポとは「勃起不全」のことです。 ドイツ語が起源の「インポテンツ」が省略され「インポ」となりました。 最近では勃起不全を「ED」と呼ぶ方が一般的です。

女性からしたら「インポ」の男性は気の毒に感じるのですが、平気で下ネタとして使う男性もいます。 「インポート物」なんて普通の話題なのに言葉の響きから「インポって言った?」なんて下ネタにしようと頑張ってしまう男性を見かけたことありませんか? こうした言葉の響きを「下」に直結させるのですね。

シコシコ

食べ物をかんだときの弾力を表すのに「しこしこ」と使われるのが元来の意味です。 また、持続的に地味な活動をすることも「しこしこと続ける」と表現されます。 シコシコが下ネタとして用いられるのは男性の自慰行為を連想させるからです。

男性の自慰行為を「シコる」と表現しますが、これは「何かに夢中になる」「興奮する」が転じたとされる説があります。その行為を擬音化したのが「シコシコ」となったため、本来の歯ごたえがある様の擬音語よりも下ネタ感が出てしまったのです。

ちんすこう

沖縄のおいしい名物である「ちんすこう」までも下ネタ扱いされてしまうなんて呆れる女性も多いはずです。 ちんすこうは「ちん=珍しい」「すこう=菓子」で「とても珍しい貴重なお菓子」という語源の説と 「ちん=金」「すこう=菓子」で「とても高価なお菓子」という語源の説があります。

完全に「ちん」の部分で下ネタを想像しているのですから、すごく豊富なイマジネーションですよね。 勝手に下ネタを想像する男性は放置して、堂々とちんすこうと言ってやりましょう。

マグロ

ご存知、魚のマグロですが、下ネタで使われることがあります。 性行為の際、動くことがなく完全に相手任せの人のことを「マグロ」と表現します。 これは、マグロが出荷される際に冷凍され、市場で陳列された様がベッドで何もしない様と似ているからです。

また、元々は男性の同性愛者の間で「マグロ」と使われたという説もあります。 主に性行為の相手を探すだけの場所、いわゆる「ハッテン場」で相手にただ処理だけをさせる男性が、身動きもせずかつ目に生気がないため「冷凍マグロ」と呼ばれたとのことです。

下ネタを話す男性の心理とは?

下ネタを好む男性心理

Dean Drobot/shutterstock.com(Portrait of a two happy young men showing thumbs up isolated over yellow background

女性から「引かれる」可能性があるにも関わらず、何故男性は下ネタを話してしまうのでしょうか。 デートや飲み会で気に入った男性から下ネタを話されたら「女として見られてないのかな…」「下心しかないのかな…」なんて不安になってしまいますよね。 なぜ、下ネタを女性の前で話してしまうのか、その心理を詳しくみていきましょう。

盛り上がる話題だから

最も盛り上がるのが下ネタだから、という認識が男性にはあります。 「男性には」と言うものの、女性でも下ネタが平気な人もいますよね。飲み会や男女ミックスの友達同士の会話で、下ネタで盛り上がる人は男女関係ありません。

下ネタを事細かに「笑い事」として面白く話せる人はもう才能です。 実は下ネタで盛り上げられる人は通常のトークも面白い傾向にあります。 そのため、ただ盛り上げようと下ネタを披露しても、話術がない人はすべってしまうので下ネタは高度なテクニックが必要なのです。

男同士のノリで話しているだけ

男同士が集まると下ネタだけで終わってしまうこともあります。 女性でも下ネタ好きな人はいるので「下ネタが好きな人」とくくりますが、下ネタ好きが集まると本当に下ネタだけで終わることがあるのです。 そこに「困らせたい」「嫌な気分にさせたい」なんて気持ちはなく、全く何も考えていないまま男同士のノリで話してしまいます。

今まで下ネタで注意をされたことがなく、それで下ネタで気分を害する人がいるという考えにはならないので、公の場でも平気で下ネタを話してしまうのですね。

脈なのか女性の反応を見たい

下ネタをいうことで女性の反応を試している場合があります。 この時、男性は下ネタと認識していないので、彼の中では単に質問しているだけの可能性があるのです。 一気に距離を縮めようとしている場合もあるため、下ネタを言われたからと言って脈がないとは言えません。

もちろん、下心だけで攻めてきている場合もあるので、その時は注意した方がいいと言えます。下ネタを言ってきた相手が普段どんな性格なのかを見極めれば、何を目的としているのかが判断できるはずです。

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